オラ、ほしけんです(オラ、孫悟空です!って言いたいわけではなくて、オラはスペイン語でこんにちは、だよ)
前回、アメリカのラスベガスからメキシコのラパスまで、3本のフライトを経て到着。
今回は、メキシコのラパスの観光を紹介していくよー。
メキシコのラパスを観光!見どころを探して歩いたら、思わぬ出会いがあった
ラパスの空港から中心部へ、ひとのやさしさを感じる。
ラパスから町へは、タクシーしかないという厳しい現実。

さてさて、ラパスの空港に到着!
空港から町に行きたいんだけど、この空港は当然ながら小さい。地方だもん。
さらにいえば「ラパス+空港+移動」で検索しても、情報がない。。。
はぁ、そうだよね~、ラパスなんてマイナーだもんね~~。って、諦める。
ラパスというと、あのウユニ塩湖のあるボリビアの首都ラパスのほうがメジャーすぎて。そっちが検索結果に出るというね。
でも!空港ならばインフォメーションカウンターがあるはず!そして、大体目の前にバスが来るはず!!
そうおもって、小さい空港を探索した。

なかった。
清掃員のおっさんに聞いても、バスなんてないな~。ここからタクシーか、空港の外に出てDiDi(Uberのような配車)だな。と。
という状況。距離にして車で20分程度。それなのに、タクシーが4000円だと!?
ちなみにDiDiが空港内には入ってはいけないというルールなんだと。だから、外に出て呼ぶ必要があると。
なるほど、なるほど。ここで長年の旅行経験から、ある考えが思い浮かぶ。
「どうせ、メイン通りにつけばバスが通っているであろう!」
そう思い、空港を後にした。

ラパスは30℃くらい。そして、海に近いので湿気がすごい。まるで日本の夏のよう。
ロサンゼルスと気温はさほど変わらないけども、ラパスでは汗が出る。
30分くらい歩いただろうか、やっとメイン通りに到着。
うーん、当たり見渡せど、バスがない。。。
想像してほしい、日本の夏。9kgの荷物を背負って、2時間歩きたいだろうか。いや、正直歩きたくない。
はぁ~終わったぜ、2時間コースだ、と諦めて、とぼとぼと歩くことにする。
セントロまで送ってくれる、女神現る。
諦めて、中心部まで2時間コースを歩く自分。まー時間もあるし、街もゆったり見れるし、休憩しながらいこう!と。それもいい。
歩いていると、目の前に止まっている車。通ろうとすると、なにやら話しかけてくる。
スペイン語だから???なんだけども、所作を見るに、乗っていかない?と。
え~~~!!!いいんですか?いいんですか?
こんなやさしくしてもらって、いいんですかーーー!!
という風に、30歳くらいの女性が乗せてくれ、街の中心部まで送ってくれた!!
話を聞くと、どうやら彼女は途中で自分を見かけて、わざわざ戻ってきてくれたらしい。
えっ、わざわざ戻ってきてくれたの!?
見ず知らずの旅行者を助けるために、そこまでしてくれるなんて。本当にありがたい。ビバ、メキシコ!!!
海外を旅していると、こういう思いがけない親切に出会うことがある。観光名所を巡るだけでは味わえない、旅の好きなところなんですよね~~。
だからこそ、自分はほかのひとに親切にしたいんです。親切が巡るわけですね。

途中で彼女と別れて、無事、中心部に到着!
本当に助けてくださり、ムチャス、グラシアス(めっちゃ、ありがとうの意味)!
後日、ラパスの空港へ向かうのでいい情報があったら教えます。
ラパスの街並み、特に見るものがないけども。。。

ラパスのメイン通りである、マレコン。ここではレストランやらお土産屋、後日紹介するアシカツアーなどのツアー会社がある。

ジンベイザメもシーズンである冬になると、見れるんだとさ。

夕方はこういう感じ。ただ問題点はラパスには特段観光するものが、自分的にはなかった。
マレコン周辺で海は入れるんだけども、あまりきれいな印象はなかった。

街の雰囲気は、心地いいけども、暑い。。。

教会もある。そういえば、メキシコはキリスト教圏か。。。そこまで宗教を感じる建物がなかった。
ちなみに、ラパスは治安がいい。夜、歩いても問題なし。まぁある程度は気を付けるべきだけども。
特にマレコンとかなら、まったく気にしなくてもいいんじゃないかな~。自分も日中、歩きスマホしたりしてた。というかみんなしてた。
それくらいラパスの治安は良好。

ある博物館の裏側なんだけど、、、ライト多くね?ライトが多いのは良いけども、博物館の裏側すぎて誰も見てないのよ。
この近くにある公園で、日中お土産屋さんが並んでいる。
お土産屋さんを見てて、アディダス(adidas)のロゴに「アディオス(adios:スペイン語でさよなら)」って書かれてたら買うのになぁ~っていうくだらない妄想をしながら過ごす。

北の方に行くと観光スポットがあるらしいので、1時間歩いてみる。うーん、削れた岩があったくらい。

遠くから見たとき、人影のようなものが山に。
人でも山に登っているんだろうか?自分も登りたい!って思ったら、サボテンがにょきにょきと生えていただけだった。

暇すぎてずーっと歩いてた。歩いてたはいいものの、何も成果は得られませんでした。
しいて言うならば「チワワ通り」を見つけたくらい。
まとめ
はい、なにもラパスにはありませんでした。
いや、ありましたね。そうです、じぶんを親切にも助けてくれた女性。こういうひとがいる場所が、ラパスという場所なのです。
観光こそないけれども、親切な心があった、ということはわかってもらいたいところ。
でもね、ラパスに来た理由は、というか最大の観光スポットがあるんですわ。じゃないとわざわざここに来ないですよ~~
ってことで、この話は後日しましょうね。
読んでくれて、グラシアス!!









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