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【デルタ&アエロメヒコ】ラスベガスから1日かけて、メキシコのラパスへ。

メキシコ

ハロー、ほしけんです。

昨日は念願のグランドキャニオンとアンテロープキャニオンに行けた!

グランドキャニオンは、この景色がいつまでも続いているんじゃないかってくらい壮大。長い時間をかけて、作られてきたんだな~っていうのがわかる。

そして、アンテロープキャニオンは、自然が作り出したなめらかな形。上から差し込む光の美しさ。そして、それがいまでも続いていて、日々形が変わる。という部分がよかった。いってよかったなと。

残念ながら?ありがたいことに?もうラスベガスでやりたいことはなくなった!

じゃあ、次の町へ行こう!ってことで、移動していくよ~。

【デルタ&アエロメヒコ】ラスベガスから1日かけて、メキシコのラパスへ。

ラスベガスの空港へ、バスで行くぞ!

さてさて、ラスベガスの町を去ることになる。いろいろ考えた結果、アメリカ以外の国にいったん移動しよう!ということである。

なんせ次の予約してあるフライトまで時間がある。やることもなく、見たいものもあるもののちょっと交通的に悪い、物価の高いアメリカにいるのは意味がない。

なので、やりたいことをその間にしていこう!という魂胆だ。

ということで、ラスベガスの空港へ向かうことにしよう。

バスターミナルはダウンタウンにある。

空港へは108番のバスで直接行ける。料金は片道なので4$。

なんだけども、なぜーか、2ドルしか請求されてないのはなぜだろう。。。

  • ハリーリード国際空港(バスの表記)
  • マックカーラン国際空港(チケットの表記)
  • ラスベガス国際空港(自分が勝手に命名、ってかイメージ)

どうでもいいけども、アメリカの空港には名前が複数あることがある。

やめてほしい、本当に。あれー?名前違うけども、あっているのかな?って思わざる負えない。

30分くらいで空港に到着。逆に言えば、ラスベガスの空港に着いたら、108番で行けばフリーモントのあるダウンタウンには行ける。だけど、ストリップには行けないので注意。

デルタ航空で、ラスベガスからロサンゼルスへ

まずはラスベガスからロサンゼルスへ、デルタ航空で行くことになる。

デルタ航空はどうやら機内持ち込みサイズであれば、無料で持ち込めるようだ。機内持ち込みサイズで旅行しててよかったーって思える。身軽こそ、至高なのである。

長蛇の列の中、自分はチケットを数分で機械で発券!そのまま手荷物検査へ。手荷物検査は30分くらいかかったな。

そして、空港内を散策。うーん、空港内にもカジノがあるなんて、どんだけカジノさせたいんだ!

しかもターンテーブルの荷物受け取る場所だぞ!そんなに滞在しないだろう、ここには。

ラスベガスに到着して、空港内でカジノをやりたいなんて、、、ギャンブル依存症ではないか!!とツッコみたくなる。

ちなみに当たり前かのごとく、待機スペースにもカジノはあった。まぁ、まだ妥当だよね、暇つぶしでできるもんね。。。こっちは理解できるわ。

暇なので、買っておいた鬼滅の刃の電子書籍を読んでいる。流行には乗らない主義なので、出遅れたスタートだ(本当に今更である)。煉獄さんはなんてかっこいいんだ。

しかも出会いと別れまでが短いくせに、ここまで印象に残るなんて。。。

空港間を移動できる無人のメトロ、かっこいいよねー。いつもわーい!って先頭車両に乗り込む。

あぁ、別に自分は電車とかが好きなわけではないけども、テクノロジー的にさ、かっこいいなって思うんだわ。

ということで、ロサンゼルスへ。1時間のフライトのせいか、ドリンクもなにもなく終了した。

アエロメヒコ航空で、ロサンゼルスからメキシコシティへ。

次はアエロメヒコ航空というメキシコの航空会社で、メキシコのメキシコシティへ。

ロサンゼルスの空港に到着してて、預け入れ荷物もない(持ち込みのみ)し、チケットもすでに持っている。なので、そのまま空港内を移動した。

でも思う、あれ?出国手続きはないんだろうか、、、と。

調べれば、アメリカは入国だけ審査して、出国は勝手にどうぞースタイルらしい。だから手続きは不要ということなんだと。

なのでそのままゲートに向かいながら、充電ができる椅子へ。

ただ問題点は、コンセントはあるのに充電ができないのだ。電気が通ってないらしい。。。

数多あるコンセントに充電器を差し込み、電気が通っているか確認。

おいおいおい、大丈夫かロサンゼルス空港よ。と思ったものである。余談だが、ロサンゼルスはロサンゼルス国際空港なのである。

アエロメヒコ航空は、一応、メキシコという国の航空会社。だけども、普通は機内持ち込みサイズで有料なんだよねー。

というか中南米はこの傾向が強い。国で一番大きい航空会社でも、機内持ち込みサイズですら有料。身の回り品のサイズって、、、おいおい、小さいリュック1つで移動できるかよ!ってツッコみたくなる。

じぶんもいつか荷物を減らして、身の回り品くらいで旅行できないものだろうか。。。

春とかのシーズンで、短期旅行ならば行けなくはないな。洗濯セット、シーツ、靴、PC、ダウンは持ってかないとして。

飛行機に乗った時から、自分はスペイン語を話すと決めた。決めたって言っても、前の旅行時に覚えたスペイン語を思い出しているだけ。

だけども、意外と覚えているもんだなぁ。これくださいとか言えた。ビールも注文できた。

ただいつも思う、スペイン語で話すとスペイン語で帰ってくるから、まったく理解できないのだ。。。

メキシコのメキシコシティ(MEX)に到着。メキシコの入国はよくわからんけども、日本などの一部の国は電子での審査で終わる。パスポート読み込んで、顔写真とって終わり。

スタンプもなくなったのかな、レシートをもらって終わり。

いつも思う、このレシートには出国時までなくさないでくださいって書かれているけど、それって大変すぎね?なら、スタンプがいいんですが。。。

別にここに限った話ではないけど、最近スタンプ「レス」の波がすごくて。。。

たまーにパスポートのスタンプを眺めて、あぁこういうことあったねーって思い返すのが趣味なんですよ。

でもね、このスタンプレスのせいで、そういうのがなくなってきて悲しい。

だって、今のところ、日本→アメリカ→メキシコを移動している。なので、3つくらいはスタンプあってもいいはずなのに、ゼロなのである!!

パスポートのスタンプ上は、自分はどこも旅行していないってことになっちゃう、かなし。

へぇ~この国はこういう形なんだー(例えば、ペルーのにはアルパカがいたり)って思えたし、スタンプ巨大すぎないか?とか、旧ソ連の国は左ではなく、右からスタンプを押すんだよねーっていうのもなくなりつつあるってことだ。

となると、パスポートっていうのはなんなんだろうね?って思えてきた。カードでもよくね?って。

以前、UK(イギリス)から船で、アイルランド側のUKに行った。そのとき警察の人から、お前どこから、いつ入国したんだ?って聞かれた。

うーん、だってスタンプレスだからチケットのPDFしか見せられないもんなぁ~って思いながら過ごししてた。パスポートのチップを読み込むことを知ってた警察の人がいたから、何とかなったものの。。。

こういう時に困るのである。

あと、もしケガとかで保険会社に請求するときには、確か出国した証明が必要だった気がするんだよね。日本もスタンプレスなんだけど、どうやって請求するんだろうか。

翌朝、飛行機に乗るので空港泊。エアサイドならば快適に寝れるだろう。セキュリティー上も完璧だろうと思ってた。

が現実は違った。まったく寝させる気のない空港だった。上の画像の通り、常にライトはついているし、アナウンスもガンガン聞こえる。まして音楽も流れている。

さらに言えば、快適に寝れそうな椅子もあるけども、数にかなり限りがあった。さすがに23時についたので満席だった。

しぶしぶ、身体を捻じ曲げて手すりをうまく回避しながら寝るよう頑張ったのであった。。。

アエロメヒコ航空で、ラパスへ!!

3本目のフライト!アエロメヒコ航空で、メキシコのラパスに行くよー!!ラパスというとボリビアのラパスもあるから、ややこしいなぁ。

事前になんのドリンク頼もうか、スペイン語で考えておいた。

こうやって何気なく努力して、言葉が通じたときのうれしさは計り知れないよね。飛行機内だから英語は通じる。

でも、この無意味な感じに意味があるというか。あぁ、勉強しておいてよかったな~って思える。

海外旅行とは、常に成長を感じられるいい機会なんだな。

そして、飛行機の時間は映画見たり、本読んだり、いまは鬼滅の刃読んでたり。。。

だけど、こうやってぼーっと外を眺めているのも嫌いじゃない。こういう時間の使い方も悪くない。

ということで、2時間のフライトでメキシコのラパスに到着!!

暑い!!位置的にはロサンゼルスの南にある場所だから暑いのはわかる。だけど、海が近いからか蒸し暑い。日本の夏のような感じ。くぅー、これはつらいなぁ。。。

まとめ

ということで、ラスベガスから1日かけて遠回りして、メキシコのラパスに到着しましたーー!!

ラパスでやりたいことがあるんで、楽しみだなぁ。ガンガンこの調子でやりたいことをやっていくんだーー!!

読んでくれて、グラシアス!(メキシコについたから、スペイン語だよ!)

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