与論島のあれこれのひび。

日本

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こんにちは、ほしけんです。

先日自分の過去のリゾバについて話しており、現在もリゾバで働いている状態。

このリゾバが終わり次第、ビジネスクラスで世界一周の旅が再開する予定です。

じゃあ、なんでお前はここで今記事を書いているのかというと、まーリクエストというか、日本の旅行についても、、、というようなことを言われたような、言われてないような、、、気がした。

まぁ、それでも今は暇なので(いや暇ではない。読みたい本もあるし、新たに勉強したいこと、現在進行中の計画もある)書いてみるかと思う。

一応このブログの主体は海外旅行。とはいえ、日本も傍からみれば海外のひとつ。そして自分も見方を変えれば外国人(特に東南アジアでは、肌が黒いので現地民とよく間違われます)なわけですからOKとしましょう。

極論言えば、自分のブログなんですから書きたいと思ったことを書けばいいわけです。誰にも文句は言わせないよ。

余談ですが、文章を書くっていうのは「自分との対話」なわけです。

というのも、ある出来事がありました。それに対して、自分はどう感じたのか。どう思ったのか。はたしてそれはよかったことなのか、悪かったことなのか。。。

それについて、いちいち自分に対して問いただす。そして、仮の答えを見つけ、わざわざ文章にしてまとめる。

これがライターという人間なのかもしれないな、と気づいたのが最近のことです(私はなんちゃってライターなのであしからず)。

逆に言えば、ライターというのはそうやって自分とはどんな人間なのかを理解しようと努力した生物ともいえるかもしれませんね。

自分はよく思いますが「あなたの考えていることが理解できない!」みたいなことを言われたとしても、そりゃそーよ、自分だって自分のこと理解できてないじゃん。自分にだって隠された感情とか思いっていうものがあるんですからね(わかりにくければ才能と置き換えてくれれば理解しやすいでしょう)と。

そんな話はどうでもよくて、暇なので以前旅行でも、リゾバでもいった鹿児島県の与論島について紹介しておこうかなと思います。

与論島のあれこれのひび。

沖縄に近い鹿児島県の与論島とは。

与論島は沖縄県から一番近い北にある鹿児島県の島。

面積で言えば、20平方キロメートルの島。人口は5000人程度のよう。与論島 – Wikipedia

面積を言われてもわかりにくいと思うんですが、一周ざっくり20㎞くらいかな。

この島の一大イベントであるヨロンマラソンというものがあり、42.195kmを走るイベントが毎年開催されています。自分は別に走るのが疲れるので好きではない人間ですが、無性に頭が混乱した場合に走ってそのストレスというか、もやもやを解消すべく街へ繰り出します。

で、ヨロンマラソン前日にコース設定がされているわけですが、自分はしれっと事前にハーフマラソンである20km走ってました。

時間にして3時間は切ってたかな。当時は30代前半でしたがいまだにそうやって無駄に体力があるというのはすごいな。

昔、もし仮に子供ができたとして、運動会でパパが参加する場合かっこいい人になろうなんて思ってて、そうやって無駄に体力をつけている自分です。

というかなんの説明していたのかわからなくなりましたが、要はそういう島ですということ(そう理解してくださいな)

あと、映画めがねとか嵐のPV撮影にも使われた島なんだとさ。

与論島の生活

もういちいち記事の構成を考えるのが面倒なので、てきとーに書こう、思った順番で書いていくのでよろしく。そして、自分は与論島に1回目は旅行で、2回目はリゾバとして滞在しています。なので、写真とかぐちゃぐちゃになっている可能性が大いに、大いにあります。

初めて与論に行ったとき、出発地は奄美からでした。当時はGototravelというものがあり、これを使ってお得に旅行していたんですね。

実は石川県からスタートして、中国四国、九州を経て旅行していた。これはただ広島のうさぎ島の写真。かっわいい

で、奄美から確かヨロン行きの船に乗ったって感じ。

これがチケットですが、条件付きの文字があります。これは天候的に港につけるかわからない、港に着岸で着なければ、次の港である沖縄(北の本部)に行っちゃうよそれでもいいよね!という条件です。

記録があいまいですが、条件付きで抜港(港をスキップすること)しても、ホテルとかはなかった気がする。

島というのはそういう感じの世界です。本土に住んでいる自分からすれば知らない世界です。

さてさて、奄美からヨロンまでの間で複数島がありますが、ヨロンの手前に沖永良部島というのがあります。ここは見事に抜港でした。

え、もしかして与論島も抜港じゃないかと不安になりますね。見てくださいよ、この黒い海。荒れてそうでしょう。暗雲という言葉が似あう。

ってな感じで、与論島に来ました。自分は晴れ男(この日は晴れてないが、雨も降ってない)であり、運がいい人間(自称)。しっかり与論島に到着したのでした。

自分はリゾバで働いてた時から、この道が好きでした。この道は先の港につながる道です。ちょっと高台になっているし、きれいな海も見れるし、なにより自然感がある。

確か恋人岬というところ。先ほどの道の途中である場所です。自分は暇なので、ここでカーン!と鐘を鳴らしていました。ひとりで。。。

そりゃ鳴らすよ、鐘だもん。

道からはこういう感じ。キレイなブルーな海。とても好き。

ただ働いてた時に聞いたのは、ここら辺は海流が難しく、海に入ったら流されるよ。。。と言われました。記録があいまいですが、戦時中は飛び込んで、、、という場所だったらしい。

さて、港に着いたらホテルの送迎があります。この島は交通手段が乗り合いのミニバンがあるくらいなので、大体どのホテルも送迎がある気がします。

で、この島良いなぁって思ったのは、ホテルの人に自分だけが宿泊客だったので乗せてもらってちょいと移動。途中におそらく同じ船に乗っていたおじさんが歩いてたんです。

そしたら、運転手であるおばちゃんが「ちょっとどうしたんだろう、止まるね」と。自分もあぁいいですよーって返しました。

どうやらおじさんは街の中心部まで歩いていくとか行かないとか。

それを聞いたおばちゃんは「中心部まで遠いわよー、ついでに乗せてっていくよ」というんですね。

自分はこのときひどく感動したんですね。あぁこれが島かと。

だって普通、運転してて止まることあります?話しかけることあります?

そして、乗せていくわよ!っていいますか?

その親切さに自分は本当に胸が打たれたんです。あぁ島っていいなー。こういうのんびり具合というか、だれかもわからんひとを、まして利益にもならんことをしてあげるって。

自分はあまり人が好きではないです。でも、困っている人がいたら助けたい!っていつも思っています。理由としては海外旅行を自分が安全に、楽しめているのは、見ず知らずの自分を助けてくれる人が常にいるから。

もちろん自分の手が届く範囲ではありますが、そういうスタンスで生きています。

そして、自分がやったことでそのひとが幸せを感じて、別の人になにかしてくれるかもしれない。そんな幸せの輪みたいのがあればなーと思っていますね。

人が好きでないくせに、人が好き。

なんとも矛盾している意味の分からない言葉ですが、そう思っている自分がいるわけですね。

そんなこんなでホテルについて、なにを滞在中にしてたかというと歩いてただけ。

ホテル近くのスーパーです。こうやってマルエーフェリーという会社がここの区間を運行する船ですが、それに物資が乗ってきたわけですね。

このスーパーにあるピザがおいしいよ、って聞いたのでわざわざ1時間くらい歩いて買いに行くという。。。

自分はスーパーに売っていたこの島で栽培されているバジルを購入。そして、ホテルのキッチンを借りて、オリーブオイル、ニンニクと合わせてミキサーに入れ、ジェノベーゼソースを作る。

それをピザにかけて食べておりました。おいしい。あとはパスタにも混ぜて食べていました。

こうやって工夫をして料理をするのって楽しい。そして、それを一緒に楽しんでくれる人がいてもっと楽しい。というかうれしい。

かき氷。この島は黒糖が名産の場所。歩くとサトウキビ畑が広がっていますし、大体冬の時期になるとサトウキビの収穫のバイト募集があったりします。

本当に旅行中は何をしていたのか全く覚えておらず、ただただ島を歩いてたばかり。

それにしても、自分は晴れ男ですなぁ。

島の高いところからの景色。

自分が仕事していた時は、なんか散歩だけしているのもあれだし、シーグラスでも集めて売るか!っていろいろ集めていました。

おー今日はいいシーグラスだなぁ、このカラーはいいね。とかそんな感じでポケットに入れては部屋で貯めて、、、、

って最終的に売ることはせずに(コスパ悪い)普通にあげました。

という感じなんですが、この島には飛行機も飛んでいます。船だとたしか、朝7時くらいの那覇港を出発し、昼すぎくらいに島に着く船があります。

飛行機のほうが当然ながら1時間くらいで着く速さ。

自分はリゾバの交通費を行きは節約してたので、帰りはがっつり飛行機に乗らせていただきました。

だって、帰りも同じルートで帰ったら面白くないじゃん。ってことで、与論とは鹿児島空港と那覇空港に便があります。

船もそうですが、飛行機も毎日同じ時間に来るので、飛行機を眺めたり、船の警笛がなったらあぁそんな時間ですかい。と思えるそんな島生活です。

前回、これまで働いてきたリゾバについて述べているので、そちらも見てほしいです。が、ここではよりローカルな話をしていこうと思っています。

以前話した通り、自分はあるホテルの朝食を作っていました。この時間に出勤でございます。

ただこれはいいんですよ、だれもいないしずかーな海。ざざーんと聞こえる海。この日は満月が輝いている。まぶしいくらいにね。

で、働き始めたのが10月。自分の誕生日が11月。

自分は仕事はちゃんとやる(そりゃそーだろ!)スタンスだし、上述の通り、必要あらば助ける。調理しているのに、ホールまで食材をデリバリーする。トングとかの片付けもしちゃう。そんな感じで働いています。

これが良いか悪いかはおいておいて、自分は趣味でやっているんで。と言います。

そうこれは趣味なのです。今働いているところも、たまーにきれいにしていますが、これも趣味。あえて別に自分がやりましたー!なんていうつもりもない。むしろ、アノニマス(匿名の意味)でいい。

ただただきれいにしたい!という欲求を吐き出しているだけに過ぎない。

それを見て、あぁきれいだねーって思ってもらえたらうれしいし、別に思わなくてもいい。キレイに使わなくてもいい。

だって、趣味だもん。感謝されたくてやっているわけじゃないし、暇つぶしです。

って話が大きくそれましたが(困った困った)誕生日の出勤日に、色紙をもらったんですね。自分は働き始めての1か月半くらいで誕生日を迎える。

そんなんで皆に気を使わせるのも嫌で、絶対に口にしないようにしていました。

が、、、なぜかバレた。色紙をしっかり準備されていた。

どうやらこのホテルでは従業員の誕生日を把握しており、事前に準備をしているんだとか。

ただ思うんです、働き始めて1か月半。もしかしたら色紙を書き始めたのは1か月くらいかもしれません。

自分なら、いや、書くことあるか?と。こいつだれだよ!って思いかねないのに、そんななかメッセージをかけなんて言われたら自分は結構つらいです。

と思っていたんですが、ありがたいことにいろいろ個人的なメッセージが書かれておりましたね。

今見返せば「朝食の時いつも手伝ってくれてありがとう」「助けてくれてありがとう」「細やかな気配りありがとう」「自分のような(気が利く)人はあまりいないのでうれしい」だったり。

まートータルまとめれば、自分はみんなを助けている、手伝っている人間なんだそう。

って今思ったんですが(本当に今更)、誰一人として調理のひとからのコメントはない!笑

大体がホールの人からのメッセージ、どういうこっちゃ。

とはいえ、すでにいった通り、趣味です。

ただね、思うんです。趣味だからこそ、やらないと気もあるんです。となると、なんでやらないの?と思われることもあるわけです。

そうなるのも嫌なんですよね。あと、自分はあれやってあげよう、これやってあげようと自分の仕事はもちろんやっているし、計算したうえでやってはいるんですが、自分のことをおろそかにしてまで尽くしてしまう傾向にあるので、燃焼しきってしまう燃え尽き状態になることもあるんですよね。

ただし、のちに服装の汚れが目立つってことで、基本いかなくていい。行くならシェフっぽい服を着なさいと言われました。ちなみに、普段の仕事着はただの白Tシャツです。

この島にも公共のジム(ほかにも体育館やらプールやらもあります)がありまして、有料なんですが使ってみました。うーん、設備が古い。

なので、普通に部屋で自重トレーニングとか(ビーチでも)、ランニングでいいかなということで以後いかないことに。

というかそもそも部屋から歩いて30分以上かかるんで、やーめたって感じでもあります。

ちょっと初めて恐怖を感じたのが、知らん人から自分の肉体がいいっていうことを話している人がいるという話を噂で聞いたとき。確かに内容的にはいい噂ですが、誰かも知らん人からそうやって言われるのはちょいと恐怖を感じました。島って怖いです、すぐ話が広がるので。

あとはこの島一番のイベントであるヨロンマラソンがあります。島を2周程度した距離が大体42.195kmとなるルートです。

行けばわかりますし、自分も実際ハーフマラソン(こちらは島一周)を前日にやりましたが、この島結構起伏が激しい。

だから普通のマラソンよりも断然、疲れる。ですが、その分景色も楽しみながら走れます。

上の写真はマラソン後の中心部にある公園。ここではランナーたちがパーティーを始めます。普段街を歩いていてはひとっこひとり見かけない。そんな世界なのに、ここにはイベントのために来た人がいっぱい。

人がいっぱいいて、奇妙な気持ちになります。

その後、花火もしっかり打ちあがります。

話が全然違いますが、ここの防波堤では職場のひと(マリンという要はマリンスポーツをする仕事のひと)が夜定期的に集まっているんです。

自分もちょいちょいサップとか、ウィンドサーフィンをやりに行っているので、顔見知り。

余談ですが、自分は一応運動は全般できるらしく(ただしチームスポーツは苦手な傾向)すぐサップも乗れるようになったし、ウィンドサーフィンも初日で乗れるようになったんです。

なんだかぎこちないですが、これはまだ初めのほう。のちに百合が浜という干潮に現れる島まで行けるようになりました。

これはすごいらしいです。ははは、大体いろんなことに対してセンスあるよな、自分。

もうじきこの仕事を去るので、いってみっかーって行ってみたんですね。普通に自分のことを受け入れてくれて、焼き肉をしながら飲む。

飲む、、、与論のお酒である島有泉(しまゆうせん)。まー、これがどぎつい度数の泡盛?焼酎?

はい、起きたら車の中で寝ていて、車内で吐いていました。笑

わいたんでー(与論の言葉で、なんてこった!という意味)

自分よりも断然年上の人の車で、なんなら自分の横で寝ていたその人の間に自分はげろをぶちまけていたんですね。。。

次の日(というか開けた朝)に、その人のところまで謝りに行き、車の掃除をしましたとさ。全くマラソンと関係ない話。

そのひとは優しいゆるゆるな島民なので、気にしなくていいよ。今度また飲もうぜ!って言ってくれました。

さて、一旦スッキリしましたが(なにが?)海を見ておきましょう。ここはたしか嵐のPVのロケ地らしいです。つまり、自分も嵐の一員として考えてもらってもいいでしょう(嵐のファンの方がいたらすいません)

こういう道を抜けていくと、海があります。たしかここもそうだったかな。

島にはなんもないんじゃないの?と思っているかもしれませんが、意外と旅行者がいるのでそういう施設は多い。コンビニは24時間ではないですが、ありますし、島内に比較的大きいスーパーは4つくらいある。ホームセンターもある。レストランも普通にあるんです。

そして、サウナもある。上の写真は、水風呂。いや、海なんですね。行ったらサウナをやるのもありですね。自分は最終的にここでご飯食べただけだけど。

サウナに入らず、ラフテー丼を食べました。そして本を読みました。

先ほど言った通り、レストランは充実しています。なので、自分は週1くらいどこか食べに行こうってことで、散歩をしながら、そしてほかのひとにオススメは?と聞いて、食べに行ったりしました。

上のところはオススメしてもらった場所。ズッキーニのトマト煮。中にひき肉が入っています。

自分ってオススメされたら行くように、試すようにしています。

なんでかというと、自分がオススメを聞いておいて、行かないって意味わからなくないですか?

少なからず1つはオススメされた場所に行って、試して、行きましたよ!くらいは自分はやるべきじゃないかと(別にほかの人に強要はしてないんで大丈夫です)

行ったよ!って言われれば、その紹介してくれた人は喜ぶでしょう。他人を喜んでほしいからそうするというのも違いますが、少なからず礼儀かなと「自分は」思っています。あくまで自分がおすすめを聞いたときの話なので、仮に自分にオススメを聞いたとしてもやる必要はないです、あくまでアイデアの1つをあげたよ、あなたがどうするかは判断していいんだよー、やってもいいし、やらなくてもいいんだよって。

そんな深いことはいいんです。のんびり島で唯一のバーガーショップに行きましょう。

こちらもオススメされた場所の一つ。というかオススメを聞いた人が島歴が長く、食に興味がある人なので、かなりの数をオススメされた。自分はすでに述べた通り、週1くらいはなにかしら島を体感しよう!のイベントなので、こういう風に食事を楽しむわけです。

正直言えば、1000円以上したものでしたが、普通。ふつう。。。

ただこの場所、海に面していて、のんびりするのにちょうどいい。

とりさんも放し飼い。で、自分は持ってきていた本を読んで過ごしていました。

あとは与論牛という牛肉が一応ブランド?としてあるので、それの焼肉屋さんへ。

昼なのにお客さんがいないのか、店員さんがのんびりしていました。まるで海外の店員さんのようでしたね。

職場のおじさんに聞いたら、○○牛ってあるじゃないですか。あれっていろいろ表示のルールがあって、実は○○牛に命名される条件って、✖✖を満たしてれば名乗れるみたいな裏話を聞いて、え、、、それってそれでいいの?と自分は思っていました。

人間、○○牛って聞くといい肉なんだな(そういう意味の良い肉なんだなという意味ではなく)って思うじゃないですか。事実、自分の今の職場でたまにお客さんからこれはどこのお肉なんだい?って着られたりします。

で、○○のお肉ですね。へぇ黒毛?とか聞かれるんですが、自分が料理のおじさんから聞いた内容を考えると、果たしてだからなに?感を感じながら答えています(ま、個人の自由ですが、こんな質より量のホテルでそれを求めてもねと感じています)

なんか話は反れましたが、普通に与論牛はおいしかった。

あと書いてて思い出したのが、意外と与論に黒い牛さんが飼育されているのを見かけます。これが与論牛なんだろうか、どうなんだろうか。○○牛のルールに関しては自分で調べるといいでしょう。

ちなみに与論では牛肉の解体施設がないので、沖縄とかに運んで解体するらしいです。知らんけど。

島で採れた魚たちもいます。この店員さんもそうですが、自分がお店は行ったときにはYouTube流しながら寝ていました。笑

でもそんなことはどうでもいい、それが島なんだって。このゆるさが自分は大好きなんだって。

特段この海鮮丼はおいしいとは思いませんでした(そして、お店も汚い(´;ω;`))が、格安で島で採れた魚を試したいなら、やはりスーパーに行くといいです。

そこにはシビレという名のマグロだったり、いろんな魚がいます。1パック200円くらいであるので、自分は定期的に買いに行き、食堂でご飯をもらってどんぶりにして、海を眺めて食べていました。

天候不良で船が出れない日が続くと、段々スーパーの魚も解凍したキハダマグロとかになります。

そして、食べて思う。あれ?なんだこのあっさり感。。。って。

魚を食べると、脂がのっていておいしいーーー!って行ったりするじゃないですか。この島(というか地域)の魚は、本当にあっさりしている。

これは試してみないとわからないですね。あと確か大分で魚を食べたとき、ホテルの人にここの魚は大分と四国の間の過酷な?海で育っているからコリコリしてておいしいんですよーって。

???

さかなにコリコリ?とはなんぞや。

鳥のなんこつじゃああるまいし。ってか、コリコリに対する単語ってほかにあるかなぁ。あるけど言わない。

って食べてみたら、なんだよ、この歯ごたえ!って思ったんです。

へーこんな魚にも違いがあるんだなーって、普段食べているものってなんなんだろうって感じた瞬間でした。

ちなみに、九州のほうでは醤油は甘いです。多分砂糖入っているような醤油です。自分は関東で育ったので全く甘い醤油は受け入れられませんでしたが、それも一興ですな。

あとは島によくわかりませんが、ラーメン屋さんが来る!っていうイベントのチラシがスーパーに貼られていたりします。

うん、なにかアイドルとか、お笑いライブとかそういったレベルではなく、ラーメン屋さんが来る!それだけでイベント扱いになるのが、島の良いところですね。

だって普通に考えてみてくださいよ、あなたの町にラーメン屋が来る!ってチラシがあっても、行きますか?いやー普通にラーメン屋さんなんてそこらへんにあるわけで、、、ってなるじゃないですか。

というか自分なら逆に興味持ってしまいますけどね。どんなラーメンなんだろって。

ってなわけで、自分が夕飯をいつもながら夕焼けを見ながら食べた後に、相部屋の人が、ほしけんさーん、ラーメン食べに行きましょ!っていうんで、食べに行きました。連れてってもらいました、島の体育館とか、公民館的な場所へ。笑

味って難しいよね。自分は結構味に厳しいっていうか、料理をするからかもしれませんが、うーんこれならスーパーで買って食べたほうがコスパ良いよなー、自分だったらこうするなーなんて思ってしまう癖があるんです。

でもこれはネガティブなことではなくて、自分の中では改善をしたい!というポジティブシンキングなんですね。

カフェにエクセルシオールという場所があります。エクセルシオールって言葉の意味知っていますか?

これってもっと上へという向上心を意味する言葉なのです。

意外じゃない?カフェの名前に向上心って。そんな前向きな(いやネガティブでも困るが)かっこいいカフェだったんかい!って思いません?

と言っているんですが、自分はこのカフェを行ったことがない!というかカフェに行かない!コメダも聞いたことあるけど、行ってない!カフェの魅力を知りたい。

自分が思うになにか作業をするなら、飛行機が最高です。

最近は違いますが、機内にはネット環境がなくて、本当にやることがなかったんです。今の世の中ネットが手軽に使えるようになって、いつでも、どこでも、だれとでも連絡がつくし、情報が手に入る。

しかし、それにより弊害もある。

自分が思うに、そして感じていることは、集中力の低下。別の言い方をすれば、没頭感の欠落。

なにかをしていても、通知が気になったり(自分は基本通知は切っているのですが、スマホが目に入るだけでも集中は難しくなります。今だって、周囲にはゲーム、スマホ2台、本が目の前にありますしね)してしまいます。その結果、楽しいことをしてたとしても、楽しくない。

いや楽しんでいるはずなのに、楽しめてない自分がいるというわけ。

これの原因がなにかというと、没頭感の欠落なんではないかと。

で、話は戻りまして、飛行機内はネットがないので自分は本を読んだり、ブログの記事を書いたりしていることが多いです。映画はみたいなーって思っている奴があれば見ますけどね。最近はエバー航空に乗った時、ズートピア2を見ました。自分は1のほうがストーリーとして、深い意味を感じて好きでしたね。

他には公園。公園も本当はスマホすら持って行かずに本だけ持っていき読むと、とても集中できる。本の世界に没頭できる。

うん、本当に自分は話していても、あれ?自分って今何の話してたっけ?ってなるくらい会話が吹っ飛んだりするんですが、要はそういうこと。

二郎系のラーメンが好きだけど年も年だし食べれるかな?って思う恐怖と、煮干しだしの効いたラーメンっておいしいよねって話です(いや違うね)

これはチャイというインドとかでよく飲まれているミルクティーなわけですが、カフェではなく普通にお酒verです。

ホールの人の仕事終わりにカレー屋さんに行って、お話をしながら過ごしておりました。

ついでにお隣の沖永良部(おきのえらぶ)にも行ってみよう!

自分の仕事は一応6~15時です。ただ働いてて、大体仕事が終わるのが11時くらいには終わるんですね。早い時には本当に10時の朝食バイキングが終わって、撤収が済んだら帰れるレベル。

なんでうーんたまにはどっか行くかー(5か月いたわけで)って感じでお隣の島である沖永良部に1泊旅行してみました。

確か与論に船が着くのが13時くらい。いつもながら自由人を発揮して、一緒に朝食をやっているおじさんに今日沖永良部に行くんです、速攻帰ります!というわがままを言います。

普通旅行するなら連休取ってやるとかでしょうけど、そういうのは面倒だし、思ったときが吉日なのでね。とはいえ、普通にシフトが15時までなのに、普通に早上がりする自分って。。。

ちなみにそのおじさんは同じ地元なので、仲良くなっておりました。そして、優しい人でしたね。わがまま聞いてくれたし、いつも自分の範囲の盛り付けも手が空いたら手伝ってくれるし(もちろん自分も手が空いたらおじさんのほうをやっている関係ですから、わがまま言えるんですよ)

ってな感じで、軽いノリでお隣の島へ。この島は実は西郷隆盛さんが島流しになって着いた場所なんだすよね。それがこの牢屋。

確か上司に歯向かってかなにかして島流しになったわけですが、ここの管理のひとに気に入られたかなんかでしっかり優しく牢屋で過ごしてたとか。

西郷隆盛ってなんかふくよかなイメージですが、やはり牢屋の生活はげっそり感がありますねー。

のちに戻り、倒幕に行ったような話だったかな。

そんな感じでホテルで原付バイクを借りて、島めぐり開始!ってか朝働いて、観光しているのは良い時間の使い方ですね。

原付運転してて思ったんですが、自分は原付を運転したことがない!笑

余談ですが、自分は自動車の免許を持っているし、何ならバイクの免許も持っている。

なのに、原付の運転経験がない!!ということで、原付のルールがよくわかっておらず、運転していたような。法定速度(30km/hらしいです)ってあったよね、、、ついつい誰もいないから飛ばして(とはいえ+10km/h程度まで)たなー。

与論と比べて思うのは、沖永良部は与論よりも観光的には優れてない(言い方!)です。正直、観光したいなら与論をオススメします。海に入るのも土地柄しょうがないかもしれませんが、スペースがない。ビーチが少ない(気がする)し、ビーチに結構ゴミが落ちています。

与論ではビーチを週1か何かでボランティアで清掃するグループがあります。だから結構きれいです。自分も1回参加しています。

そういう意味で言えば、沖永良部はどちらかというと生活をする島に近いのでは?と思いますね。

学校にあるガジュマル。デカい。自分は植物が好きなのですが、いままでうまく育てられたことがない。水のあげすぎなのか、それとも、自分ならもっとやれるでしょう!がんばれ!って厳しくしすぎたのか。。。

ホテルの人にお勧めしてもらったラーメン屋さん。うどんだしを使ったラーメン。おいしい。

最近思うんですよね、おいしいってなにかと。一つの答えとして、だしなんじゃないかと。

余談ですが、海外行くときに日本の味が恋しくなったら、だし塩を連れてくといいです。

豚足から揚げを食べながら1杯。という感じで過ごした沖永良部1泊旅でした。

あと田芋っていうのが沖永良部で有名らしくて、賞味期限が1日くらいなので外に出回らない食べ物。スーパーで買って食べましたが、大好きなもちもちした食べ物でうひょー、わいたんでーってなりました。もちもち好きが行ったらぜひどうぞ。

まとめ

はい、今回もどうでもいいことをつらつら述べながら与論での生活をお話ししました。

やはり島って良い!のんびりしてて自分に合う!知らん人が困ってたら助けてあげる!そういうのって、なんというか自分の中でもある意味理想な生き方なんですよね。

そんな人に手を差し伸べられるような余裕のある人生を歩みたくて、いろいろ計画して、実行して、今に至るわけで。

英語で助けましょうか?手伝いましょうか?という言葉は、Do you need help?ですが、別の言い方で自分はこちらをよく使います。

Could you give you my hands?です。直訳すると、私の手をあなたにあげましょうか?という意味。つまり、助けましょうか?なんですが、なんともおしゃれ。

ま、与論に住むか、、、と聞かれるとうーんですが、そういう田舎に住むってのが理想なのかな。東京とかそういうところは便利だけど、自分の中では不便なので避けたいですね。

人間とかかわりたくないと思っているのに、人間とかかわるのがいいという相対立する気持ちが心の中でうごめいているのです。

ただ経験できてよかったって話ですわ。ぜひとも島暮らしに興味があったら、リゾバで探してみるのもいいでしょう。ちなみに自分はほかの島も興味が出て、壱岐とかの求人を見たりもしましたよん。

では、読んでくれて、とーとぅがなし(与論の言葉で、ありがとう)

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