【ビジネスクラス】エバー航空搭乗&APDT申請【香港→台北】

中国

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ニーハオ、ほしけんです。

前回、深圳で最新のテクノロジーを体感して、とてもおもしろい経験をしてきました。また、食事ももっと食べたい!って思えるくらい楽しんでいました。

現在一応、2回目の世界一周中であり、一旦ここで日本に帰国します。

あとは香港出国税であるAPDTの還付を申請したときの内容も含めています。今回はそんなお話。

【ビジネスクラス】エバー航空搭乗&APDT申請【香港→台北】

深圳から香港空港へ

今日はまず深圳から香港の空港へ向かいます。深圳に来た時と同様のルートです。

詳しい行き方はこちらに載っているので省略します。

朝7時台だったんですが、国境では日本の通勤かの如く、国境を渡っている人が大勢いました。子供も含めです。

島国に住む私からすれば、通勤や通学で違う国(香港は中国ではあるが国境という意味で)に行くというのは面白い感覚です。

違う国と言いましたが、この国境内には免税スペースがあります。つまり、この区域はどちらの国に属さない(空港の出国検査後の場所はその国内ではない)ということになります。

ちなみに外国人の国境はほとんど人がおらず、15分程度で香港側についています。

香港国際空港のラウンジを2つ利用してみた。

香港空港に到着し、カウンターでチェックイン後、Kyraラウンジへ。

ここではビジネス専用かわかりませんが、バイキングのほかに専用のメニューももらいました。

席もこちらへどうぞ!みたいに案内をされます。

ただかなしいかな。ここのラウンジ、バイキングが絶望的に種類がなく(朝なのでしょうがない部分もあるが)これくらいしかありません。

時間も経過して昼への切り替えをしていましたが、それでもほとんど変わりませんでした。なので、別のラウンジへ移動。

ラウンジを移動中、エアブリッジというところを見つけました(ただラウンジの場所がわからず迷っていただけだが)こんな風に大きく空港がこの位置で見れるのは面白いですね。

ブリッジの下を飛行機が通ります。これも面白いですが、操作を誤ったらぶつかりそう。。。そして、足元の一部は透明ガラスです。

もう一つのラウンジはSILVERKRISです。シンガポール航空のラウンジでしょう。あと別にユナイテッド航空のもあったはずです。

もしラウンジを使うならこちらをオススメします。

みよ!この料理たち。先ほどのラウンジとは打って変わって、レパートリーがたくさんあるんです。香港のビールである友もあります。

また、シンガポールの料理であるラクサなども注文できます。なんでこちらの方がオススメ。

ということで搭乗です。今回のフライトは、香港ー台北(桃園)行きのエバー航空です。

いいですねー。とても洗礼されたデザインという感じ。こういっちゃあれですが、JALファーストクラスの席を小さくしたような感じ。

そう考えると、ファーストクラス、、、とはという気持ちにもなりました。

ただこちらのフライト時間も短く、CAさんもぱっぱとやっていくスタイルです。アメニティもありません。しょうがない、短距離だもん。

エバースペシャルというやつを頼みましたが、全くおいしくなかった。。。

ちなみに、日本語ではエバー航空と発音しますが、英語だとイーヴァみたいに発音していました。CAさんのアナウンスもそうでした。

機内でwifiが無料でついてきました。ネットとかくらいのやつは無制限だそう。

今回のフライトで大体機内wifiがありましたが、自分としてはあまりうれしくない。たまにはネットの世界から離れたいじゃないですか。

ネットが使える!となると、あれどうだっけ?とか気になって調べてしまうんですね。

自分はズートピア2を見ていました。前回同様ふざけていて自分は好きでしたが、あまり今回のストーリーは好きではなかったかなと。

香港出国税の還付について

Hong Kong Air Passenger Departure Tax Refund

香港出国税の還付(APDT)というのをやっておりまして、申請してみました。

還付対象条件をざっくり言えば

  • 香港にトランジットで移動する場合

自分の場合、バンコクから香港へ飛行機で入国し、その後陸路で中国へ移動しています。また、出国に関しても中国から香港へ陸路で移動、そして台北までのフライトです。

そのため、還付の対象になるのでは?と思い、申請をしました。

ただ今回ANAの世界一周特典航空券で予約していたのですが、申請に必要な出国税の領収書を送ってくださいと言っても10日以上経過しても帰ってきません。

帰国後電話連絡したところ、世界一周航空券の場合、航空券を変更すると諸税も再計算され、すでに発券済みの諸税の載っている領収書は発行できないということ。

偶然にもnotion内にデータをアップロードしておいたことで、領収書を見つけることができました。

  • 初回発券2025.6で、出国税120HKDの請求あり
  • 2025.10以降出国税200HKDに変更
  • 2026.3に航空券を変更し、追加の80HKDの支払い
  • 2026.4、香港を出国
  • 2026.4.18に申請→5.4に否認
  • 2026.4.27に申請→5.4に承認
  • 2026.5.21にRevolutにてHKD182.2(3700円)の受取

という感じでちょっとややこしい。しかも、ANAが言うには領収書にはAPDTという出国税を表す表現はなく、単に日本円換算した結果のみ表示しているので、はたして運営側はどう判断するかというところです。

たしかに○○JPYHKと書かれているんだけどね。。。

申請した内容

自分の場合は普通の航空券ではないので、自分の旅程がトランジットであることを証明するために再度申請しました。

  • ANA世界一周航空券の旅行日程
  • 各種税金(自分の場合は2つ)
  • 中国→香港時の香港の入国カード

こちらを申請しました。ANAの場合、領収書はJPY○○HKと香港の税金が日本円で換算されて請求されており、かつ、内容はこのような表示のため香港出国税かどうかはわかりません。

ANAに聞いたところ、こちらのような状態でしか領収書は発行してないということ。

また、自分の場合香港出国税が120ドルのときに航空券を発券。その後、出国税が200ドルに変更されたのちに航空券を再発券したため、追加で80ドルを請求されていました。

これが諸税の2枚の写真となります

そして、自分の航空券の場合、BKK→HKG、HKG→TPEであり、航空券上は香港には数日滞在していることとなります。

そのため、中国から香港へ陸路で行き、その日でTPEへいったという証明のため、香港入国時にもらえる入国カードの写真も添付しました。

その結果、申請が通り、承認されました。

今回の申請から理論的には、香港旅行のみの人も帰国日に一旦中国へ入国してから、再び香港へ入国。そして、香港空港から出発という感じにすれば出国税の還付が受けられるでしょう。

約8%の手数料引かれて入金

5/21にHKD183.2がRevolutにて入金しました。Revolutの受け取りのため、おそらくそのまま香港ドルで受け取りになったのでしょう。普通のクレカでも受け取りは可能ですが、円となるはずなのでそうなると手数料がかかるかもしれません。

還付額は200HKDですが、手数料的には約8%引いた183.2HKDでした。

そのまま円に両替しました。3700円になりました。

まとめ

ということで、今回は香港から台北へエバー航空のビジネスクラスで移動しました。

エバー航空のビジネスクラスはとても洗礼されているような印象でした。もっと長距離で乗ってみたい気もしました。

ということで、次は日本へ帰国となります。読んでくれて、シェイシェイ。

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