ハロー、ほしけんです。
前回、セントマーチンからアメリカのニューヨークに到着しました。
今回はニューヨークの町を1日弾丸、観光をすることに!
まぁ、自分と旅行がしたい?いや、こういうことを普通にしようとするのでやめておいた方が。。。というような内容になるかと。笑

まずは、ニューヨークにあるラガーディア(LGA)という空港で、一泊します!!笑
いやね、自分だってホテルに泊まりたいですよ。ベッドで寝たいですよ。だけど、到着したのが23時。
これから移動するのもめんどうだし、そのまま寝たほうがよくない?という話。まぁどんな思考回路だよ?と思われてもしょうがないですが。
そして、ニューヨークのホテルは、1泊数万円する。ドミトリーでね。
その数万円を払うならば、ほかの国を旅したり、行きたい観光スポットに行った方がいいと。
同じホテルに泊まるというならば、リッツカールトンとかそういうところに泊まりたいものです。
LGAの到着ロビーにある荷物の受け取る場所には、床がカーペットではないですか!!これは固いけど、固くない!幸せだぁ~~って思えるじぶんなのです。

さて、翌朝。ラガーディア空港は、ニューヨークの町にとても近い。30分もかからずにいわゆるマンハッタンだったりとかに到着する。
空港からは、無料でメトロの駅に連れて行ってくれるバスがある。なのでそれに乗っていく。

さて、メトロ。1回3ドル(480円)。クレカのタッチ決済で乗れる。路線は、数字だったり、アルファベットだったりする。
軽ーく、ニューヨークの交通事情について解説しておいた。
特に大切なのは、2時間以内のメトロとバスの乗り換え。2時間以内というのは、最初にタッチした時間から乗り換えた先でタッチした時間までの間。
これが2時間以内であればいい。例えば、7時にバスでタッチした場合、9時にメトロにタッチすれば3ドルで済む。つまり、乗車中に2時間を超えてもいい。
バスはバスがこないとタッチできない。メトロは改札でタッチができる。
これを考えれば、バスを待っている間に2時間経過してしまうリスクがある。メトロの場合は、そのリスクはないということ。
このルールを活用して、旅行計画をした。こういうルールをうま~く使って、攻略するのがたのしい。

まずは南にあるウォールストリート。名前くらいは聞いたことがあるんじゃないかな。
そうアメリカの経済、いや、世界の経済を動かしているといっても過言ではない場所。

ニューヨーク証券取引所。お世話になっているというか、まぁ、いつもありがとうございます。

証券取引所を南に行くと、牛さんの銅像。
なぜ牛さんなんだ???と思うでしょう。投資を知らん人はわからんと思うんだけど、これはブル。投資の用語で、牛さんが角を下から上に上げる。それを投資の世界では、ブルで株価などが上がっていくということをいうんだね。
逆に、下がっていくのはというと、ベア。熊さんが、上から下に腕を降ろして攻撃することから。ただ熊の銅像は見当たらなかった。
高校生くらいの人たちが学校の授業かなにかで来てた。高校生でも投資を勉強するんだろうか。。。

ウォール街を南に行くと、バッテリーという公園につく。ここから自由の女神へのフェリーが出ている。そう、自由の女神は別の島にあるんですな。
自分は正直、自由の女神には興味がないので、遠くから見ておこう、、、っていう感じ。十分肉眼でもみれた。

自由の女神をみたあとは北東に進み、ブルックリンブリッジへ。
ここはアメイジングスパイダーマンという映画のロケ地。クモの糸でI LOVE YOUと描いたシーン。

橋を見たあとはバスで北上し、タイムズスクエアを目指す。
先に説明した通り、ここでメトロ→バスの乗り換えを使っている。だから追加料金なく済んだ。

バスを降りてタイムズスクエアに向かいながら歩く。
ニューヨークの町は、○○Aveと××Stで場所が決まってて、縦と横がきれいに並ぶ、京都のような碁盤の目のようになっている。
なので自分が行きたいAveの名前とStの番号を把握しておけば、目的地にたどり着く。特にStの番号を見れば、あと何回交差点を過ぎれば到着するわ!っていうのがわかる。
あぁ、ルイヴィトンの建物ね。豪勢ですね。ブランド物に興味ないけど。

ブランド品通り(勝手に命名)の近くには、セントパトリック大聖堂。ここもスパイダーマンもロケ地。

ニューヨーク州立図書館。ここもスパイダーマンのロケ地。
「大いなる力には、大いなる責任が伴う」という主人公のピーターが、おじさんに言われるシーン。スパイダーマンという大きな力を手にしたピーター。彼の行動やら言動には、すべて責任が伴うようになる。
まるで有名になることと似ている。有名なることで、地位や名声が手に入る。しかし、その分、世間からなにかにさらされることも多くなる。
果たして、力を得ずに過ごすのがいいのか、それとも力を得て責任とともに生きるのか。。どちらがいいんだろうか、自分は力は得なくていいかなぁ。なんてね。

図書館は一般開放されている。自分が図書かユーザーならば、こんなに人がいたら気が気でないが。。。
中に入ってみると、まるでハリーポッターのような世界の雰囲気が感じられた。ハリーポッターはイギリスが舞台だけどね。
とはいえ、歴史的に見れば、アメリカだってもともとはアイルランドからの移民が多い。だから、似ているのは当然なんじゃないかなと。

タイムズスクエアに到着。たしかに周囲にはモニターが並んでて、情報量が多い。
でも自分がもしデザインするならば、もういっそのこと全部にモニターをつけたいなぁって。

タイムズスクエアの近くには、自分の大好きなフレンズという海外ドラマをモチーフにしたカフェ「Central Perk」がある。ドラマでもこのカフェで物語が進んでいく。
なんで好きかというと、フレンズはシットコムと呼ばれる、コメディドラマみたいな感じで笑える内容になっている。くだらない笑いが大好きな自分にとってたまらんのだ。
そして、自分は英語をこのドラマで勉強して話せるようになった(もちろんすべてではないが)
だから何回も同じストーリーを見ているし、何回も全話みたりしている。それくらい思い入れがあるドラマってこと。
正直、ニューヨークに来たのは、タイムズスクエアでもなく、自由の女神でもなく、セントラルパークでもない。ここに来たかったのだ。
ニューヨークに行くと決めたときに、このカフェのメニューを眺めて、何日もどれにしようかなーとワクワクしていた。時間を使いすぎた結果、旅行プランを決められなくなってた。

店内はお土産も売っている。どれもドラマで関わってくるような内容のものだ。
ほしい、ほしいよ。でも、ここで買ったら荷物が増える。旅行が大変になる。というかそんなスペースはない。すでにリュックはパンパンなのだ、すでに。悔しい。

店内は結構混んでいる。昼頃で、15人くらい並ぶくらい。並んでいると、店員さんがメニューを渡してくれるけれども、自分はいりません!という。
だって何日もどれにしようかと悩んでたんだから、もう決まっている。

ドリンクは「How you doing?」コーヒーにした。4.25ドル(680円)
How you doing?というのは、元気?みたいな意味。なんだけど、これはドラマに登場する、一番好きなキャラクターのジョーイ・トリビアーニが、女性をナンパするときに使うセリフ。
もうこれは頼むしか!!と、メニューを見て決めてた。というか悩むことすらなかった。
コーヒーの味?しらん、わからん。ちなみにセルフサービスで、牛乳とか砂糖を入れられるようになっている。

カップにはドラマのシーンが描かれている。ロスとレイチェルが抱き合っている。
ロブスター、、、英語では運命の人という意味合いがある。ロスとレイチェルの関係ですね。


ジョーイとチャンドラーの部屋にある、サッカーのやつ。アルマジロ~の着ぐるみ。モニカが調子乗って七面鳥を頭にかぶって、みんなからひかれたやつ。
ジョーイがチャンドラーの服を着まくって、汗かいてやるよ!と運動する。
カップ見ているだけで、あぁ、たのしいなぁ~って。

そして「ジョーイのミートボールサンド」22ドル(3600円)を注文。
うん、値段のことはおいておいてほしい。自分はこれが食べたくて、ジョーイが食べてたものを食べたかったんだもん。ファンってそういうもんじゃん。お金は惜しまないのだ。

ジョーイが大好きなミートボールをパンにはさんだやつ。
味はおいしい。チーズとトマトソースがあって、それでミートボール。
まぁ、ちょっと残念なのが濡れてて、パンがびちゃびちゃだったことかな。
メニューにはフレンズの物語に沿ったものがある。自分が頼んだやつがそう。
ほかにはフィービーのおばあちゃんのクッキーとか、モニカの手作りジャムとか。
さてだ、ここでフレンズファンとして、このカフェに来た感想を述べていくとしよう。自分がファンなせいで辛口になっている。
ここにきて思ったのは、ここにいるお客さんはほぼほぼ全員がフレンズに興味がない感じだった。ただのタイムズスクエアに近いから~という理由で利用している感じ。

この椅子はドラマに登場するイス。みんながこのカフェに集まって、この位置でみんなと談笑する場所。
なんだけど、誰も使ってない。写真撮ってない。
だって、ファンならここに座れるの??最高じゃん!ってなるはず。撮影スポットになっているはず。
だけど、普通に座っているだけのおじさんがいたり、みんなで普通に占拠されたりして、なんだかただのイスと化していて悲しい。
隣で食べているアジア系の人も、スマホを片手にフレンズと関係ない商品を食べている。前には子が座っている。この年齢で見たことがあるんだろうか。。。
そう思える客層だったんだなぁ。。。いや、いいんだけどさ。
そして、店員さんも聞いたわけではないけども、まったくフレンズに興味がなさそうな感じ。なんなら見たこともないような雰囲気。ただの仕事としているような感じ。
いやいいんだけども、なんだか悲しい。
ジョーイはサンドイッチを子供のように食べて、口の周りを汚す。そう、彼は子供っぽい。
自分はジョーイのパンを食べながら、自分も同じようにしたらどうなんだろうか、、、と想像してみた。
じぶんの勝手な想像だと「おいおいおい、お前はジョーイかよ!」ってツッコんでくれる世界。そんなのを考えてた。
でもさ、この客層、店員を考えると、多分無視されて終わると思うんだよね。それがかなしい。ボケが無視されることってこんなに悲しものかと。
そう考えたら、きれいに口の周りを吹いている自分がいた。
前にディズニーで働く人の本を読んだんだけど、もちろんキャストの中にはディズニーに興味がない人もいるといってた。それはそう。皆が皆、興味あって働いているわけではない。お金を稼ぐことのほうが大切だから。
そこはわかる。なんだけども、全員が興味なさそうな感じがしてしまい、ただのカフェになっていた感がある。
そして、自分がもしこのカフェをやるならば、もう圧倒的にドラマのカフェに寄せる。このフレンズの世界に来てよかった~と思えるような演出をしたい。
例えば、サッカーのやつを置いておく。ドラマを流しておく、メニューをもっとドラマに沿った内容にする。くさい猫の食べたごはんとか、、、(笑)スメリキャー、スメリキャー、ワットアーゼィフィディングユー♪
この店内、流れている音楽がそもそも普通の曲。ドラマで使われているような曲でない、普通の音楽。まったく世界観に入れない。
そして、床がめちゃくちゃ汚れている。こぼした食べ物が普通に落ちてて、べっちゃりした。じぶんもそこにリュックは置きたくないので、背負ったままご飯を食べた。う~~んと思わざる負えない。
もちろん、タイムズスクエア横という立地が高いのであろう、いかに効率を上げて稼げるかってのは大事。
という感じで、正直、来たのはよかったけども、お店としてはあまりよくないなー、期待以下だったな~と思ってしまった。いや、期待しすぎただけなのかもだけどさっ!
期待するのが、ファンってもんでしょう?
そう考えると、以前いったメイドカフェはとても世界観が整えられていて、素晴らしかったといえるな。

北にあるセントラルパークへ。大都会だけども、こういった自然があるっていいね。そして、リスもぴょんぴょん跳ねてた。

ベセスダ・テラスらへん。たしか、アベンジャーズのロケ地。

さて、実はセントラルパークの後にもう一回カフェに戻った。というのも、自分が写真を撮ろうと思ってたら、ずーっと占拠する家族が現れたから。
戻ったら、偶然にもフレンズのファンが「写真を撮るために並んでて」撮ってもらえた。こうだよ!本来のあるべき姿は!

セントラルステーション。ここもアベンジャーズのロケ地だったけど、反対側だったな。面倒になって戻りはしなかったけど。

フラットアイアンビルというところ。アイロンのような形からこの名前がついたんだとか。
そして、ここはピーターが新聞記者として働く場所だったとか。それにしてもきれいだけど、いびつな形をしているね。

カフェでは、3000円もするものを食べたわけだけど、ニューヨークには1ドル(160円)ピザも売っている。普通においしい。前の職場のピザよりもおいしいかったな~~とおもったじぶん。
あとは南西に進んでいく。

今日は金曜日。ニューヨークの美術館とかは、夕方になると無料になったりもする。自分が知る限り、ホイットニー美術館とモルガン図書館がそうだった。
モルガン図書館はチケットが売り切れになってたので、ホイットニー美術館だけいった。

詳しくはわからんが、こういうアメリカンな絵を描いているひとの美術館だった。アメコミってこういう書き方なんだよね。日本とは違う漫画の書きかた。
こういう絵を描きたいなぁってすこーし思ったり。

風刺画とかに使われてそうな、絵も描いているらしい。

屋上からハドソン川の景色が見れる。
そして、バスでタイムズスクエアに再度向かう。

タイムズスクエアは夜の印象があったので、空港へ戻るついでに見ておきたかったのだ。
きらびやかというか、うっとおしいくらいの広告。大量の広告費が使われているんだろうなぁっていうふつうの旅行者でない目線で見てた。

さて、空港に戻っていこう。ニューヨークを出発する空港は、ジョンエフケネディ空港(JFK)。
メトロでJFK空港に向かう。バス→メトロの乗り換え時間を活用しているので、追加での費用は掛からない。

問題はジャマイカ駅に行くと、JFKに直結の電車がある。なるほどと、自分はFラインの電車に乗って終点のジャマイカ駅についた。

周りを見ても、JFKゆきの電車が見当たらない。駅員に聞くと、それはEラインにあるジャマイカ駅だ!といわれる。
だからFラインを戻って、Eラインに乗っていく必要がある!改札出ているけど、扉開けておくから乗っていいよ。と(要は追加でお金を払う必要ないからなの意味)
どうみても、紛らわしいだろう。JFKのアピール小さすぎるわ!!

無事、空港に行けるジャマイカ駅に着き、空港行きの電車に乗る。8.25ドル(1300円)
なんで帰りはJFKにしたかというと、ノリである。どうせ同じ料金だし、出発時間も同じ。ならば、違うのを楽しみたいじぶん。

翌朝出発なので、検査を終えて、ここで寝ることにする。すばらしい。クッション性あるじゃないか!!
気持ちよく寝られると思ったら、ずーっと音楽流している空港だった。なんでだよ、耳栓買おうかな。
ニューヨークを一日観光しての費用は何と、6700円だった。安い!気がする。しかも費用の大半はジョーイのサンドイッチ!だったわけだから、もっとうまくやれなくはない。
ニューヨークを1日でまわってみた。疲れた。そもそも、空港泊で始まり、そして歩き回った。スマホの歩数計を見たら、5万歩だった。8キロの荷物を背負って5万歩である。
AIに聞いてみたら、5万歩=42キロのフルマラソンの距離を歩いたのと同じらしい。
それを2Lのペットボトルを4本背負う、生後6か月くらいの赤ちゃんを背負う。それでずーっといたわけだ。
そりゃーーつらいに決まっているわ。さらに夜はまた空港泊なわけで。。。
これをしてしまう自分と旅行に行きたいだろうか?
いや、仮にほかのひとと行くならばもっと余裕な日程を考えるし、歩く距離を減らすけどもね。当然、こんなのについていけるひといないだろう。
逆に言えば、30代半ばでも「つかれた~」くらいで済ませられるのは、まだまだ元気なんだな~~。って思ったり。
はーー、これでいったん弾丸の旅行は終わり、多少は落ち着ける旅行になる!!よかった~。
読んでくれて、サンクス!









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