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ジェットブルーで、ニューヨークへ

アメリカ

ボンジュール、ほしけんです。

前回、セントマーチン島に到着し、弾丸1日でセントマーチンをめぐってきた。いや~いい経験ができたなぁって思うね。

さて、セントマーチン島についた翌日には、次の国?いや、アメリカ合衆国のニューヨークに移動していくよ。

ジェットブルーで、ニューヨークへ

セントマーチンの空港へ移動していく。

ホテルを出発し、バスで空港へ。

自分はブッシュロードにあるKFCからマホ行きのバスで、そのまま空港まで。2ドル(320円)

旅行持論にはなるんだけども、自分は人生は短いと思っている。人生って短いから、無駄な時間を浪費するのは嫌い。

嫌な人と関わったり、行きたくない飲み会に行ったり、、、そういうのはほんとに嫌だ。

これは人生という貴重な時間を浪費しているというわけ。

で、今回セントマーチンではなんと1泊しかしてない。まぁ、もともとこの飛行機が目の前で飛んでいるのを見たくて来たわけだし、そこまで滞在する意味はないだろうと。

ホテルの人にも言われた。お前、1泊しかしないなんて!!クレイジーだなと。

たしかに、飛行機を待つ間。あぁこのきれい海、いいねー、せっかく来たんだからもうちょいのんびりしていたい!と自分も思ったりもした。

先ほど、人生は短いといった。

だけども「人生は短いけども、やり直す時間は十分にある」と。

もし、セントマーチン島にもう一度行きたい!と思ったら、もう一度行けばいい。人生は長いのだ。それくらいの時間は有にある。

つまりなにがいいたいかーというと、無駄な時間を使うのは嫌だけど、有意義な時間を使うのは例え時間がかかったとしても無駄ではないということ。

なーんて、たまにはそれっぽいことも考えている。

セントマーチンのラウンジを使っていく。

これからニューヨークに向けて出発するんだけども、今日、そして明後日も空港泊だ!!!

くそー、ニューヨークのホテル代が高すぎる!!ドミトリーで3万したりするんだぞ!!

払うお金は持っている。だけど、正直ニューヨークも個人的には見どころがない。でも行ってみたい。

じゃあ、弾丸旅行!に限る!!という思考回路なわけ。

普通の人には理解できんかもしれんけども、じぶんはこういう考えのもと行動している。

興味ないならば、さっさと切り捨てる(言い方悪い)というか、数万ホテル代払うならば、飛行機で別の国を旅した方が意味のあるお金の使い方に感じる。

ちなみにだけど、ニューヨークのドミトリーが1泊3万円だった。で、直前のニューヨーク発のフライトを見ると、イギリス、イタリア、ポルトガルまでのフライトが3万円だった。何ならオーストラリアまでは4万円。

なら、ニューヨーク1泊よりも、どこか別の国を旅行した方がよくないか?

セントマーチンのラウンジを使った。プライオリティパスで入れる。残り回数4回。

自分の持つプライオリティパスは、年間5回までのラウンジが無料。つまり、5回をいかにいいタイミングで使えるかというのにかかっている。

おそらくだけども、セントマーチンで食べられている料理だろうなーって。おいしかった。

ラウンジを使っている間に、1回ゲートにきておくれ!と呼ばれた。なんだろう?と思ったら、ビザの確認だった。

なんか係員が「これは定型的な質問なんだけど、、、」というので、OK、何?って返したら、あぁあなたに話してないんよ、、、って。

自分はてっきり、アメリカに行くけども、どこに泊まるの?ビザはある?とかそういうことを聞かれるかと思ってた。

だけど、ただただ係員の一緒に暮らしている?ひとの不満を、隣にいる同僚に話してただけだった。

そして再度ラウンジに戻り、ブログを書いて、そろそろいくかーと思いトイレにいたら、また呼び出し。

「ほしけん、ぶらぶら~~、ファイナルコーリング!ゴートゥーザゲート○○、イミディエートリー」

これはつまり、最終呼び出しだ!ゲートにさっさと来い!!搭乗締め切るぞ!という宣告だった。

幸いなことにラウンジからゲートは見える位置にあるので、すぐいったら問題なく乗れた。

ごめんなさい、遅れましたと言ったら、いいわよ~と。

というかだ、チケットにBoarding「01:13PM」とある。この時間になったら搭乗開始するからね、ということで書いてある。

時間はしっかり守る人間。なので、この時間の5分前に行く気満々だったのに、ファイナルコールで呼び出されたんだよ。これはなかなか厳しいっていうか、知らんとわからんよなーって。

それにしても、人間って自分の名前はよく聞こえるもんだなー。だって、いつものアナウンスしかとしてるもん、英語だったり、ほかの言語だから聞く気にならんというかさ。

これは心理学で、カクテルパーティー効果といわれる現象なんだよ。

そのあと、ボーディングコンプリーティッド(搭乗完了!)と無線が入れられた。本当に自分が最後だった。

ジェットブルーいいね~、ちょうどいいサービス。

セントマーチンからフロリダ州のフォートローダーデール(マイアミ)に行き、そこからニューヨークへ。

ジェットブルーはMCCと呼ばれる、フルキャリアとLCCの間のアメリカの航空会社。

シートも高級感あるし、モニターあるし、基本的なドリンクは無料。お菓子も無料という具合。コストを抑えるところは抑えて、、、という感じがとてもいい。

モニターを見ていると、フレンズが。フレンズ、、、好きな海外ドラマだ。

さらに予告しておけば、自分はニューヨークにあるフレンズをベースにしたカフェに行きたいがために、ニューヨークにいくという所業なのだ。別に自由の女神はいかない、興味ないもん。

セントマーチンでの夜、ニューヨークどうやって回ろうか、、、とグーグルマップを見ながらいたんだけど、このカフェのメニューどうしよう!なに頼もう!なにか買っちゃおうかな~~、あーあーあーあーわくわくするなぁ~~~ってなるくらいだった。

結局それで時間を使ってしまい、ルートを決められなかった(笑)

で、だいぶ話が長くなったけど、機内のエンタメにフレンズがある、しかも、フィービーのおばあちゃんの秘伝クッキーの話が。フレンズ Friends 第3話 秘伝のクッキー・レシピ The One with Phoebe’s Cookies

そう!昨日の夜にいやー、ジョーイのサンドイッチもいいけど、食事はシカゴピザを食べたいから諦めよう。でも、何か食べたい!

おぉ、クッキーでいいじゃん!って決めてたところに、まさかのその話(シーズン7の3話)が。

見たい!って思ったんだけど、イヤホンないと見れない仕様で、、、ただのイヤホンが8ドル(1300円)うーん、いらんなぁ。しかも、有線タイプだよ。せめて字幕が見れれば、見てたのに。。。

ただあとでその話を読んだら、そういえばおばあちゃん秘伝というか、ただのパッケージに書いてあるレシピだったってオチだったわ。そのクッキーは食べたいか?と聞かれると、うーん。

ニューヨークに向かう自分に、なぜかニューヨークの文字が。スターリーというスプライトに近い感じ(つい飲んだことのない奴を頼む自分)

そして、お菓子はカゴにテキトーに盛ってて、すきなもの取ってってーという感じ。まるで飴でも配っているかのごとくだ。

到着したアナウンスでは「なんと!30分も早く到着しましたー!ふっふー!」というラフさ。

こういうラフすぎる、いや、仕事はしているけどふざけている感じ、好きなんだよなぁ~。自分もそういう生き方をしたい、してるけど。

ということで、フォートローダーデール(FLL)に到着。

さて、アメリカ入国か!ということで、前回同様、別室送り。

もう、係員がカモン!って言った瞬間、あーはいはい、OKでーす。本読む時間くれてありがとー、という感じ。慣れたので驚きもしない。

30分くらいなにも言葉を交わすことなく、本を読んで、パスポートを受け取って終了。

いつも(2回目)思う、なにをしてるんだろう。。。

調べると、サイレントセカンダリーという追加審査なんだと。審査というか認証。まぁ、理由はイランとキューバに行っているから。もう避けられない運命なんだと。

かといって別に時間がかかるだけで、入国拒否っていうのはないらしい。

あーなので自分とアメリカに行きたい場合、自分だけ別室送りの可能性が大なので、別の国にするか、30分待っててください。笑

手荷物検査の人にパスポートを渡すと、コンニチワーという。はい、こんにちわっ!と返す。

すごいうれしそうだった。パスポートを彼女が返してきたので、ありがとーっていうと、彼女もアリガトウ!とすごーく嬉しそうに言う。そしてほかの係員とおそらく、これはサンキューって意味なのよーって説明してた。

こういうのってすごーく面倒って思う自分もいるんだけど、ふと、そのあと微笑んでいた自分もいたんだよね。

なんでだろう?って思ったんだけど、そう日本に興味持っているひとがいて、それをわざわざ日本語で言ってくれて、喜んでくれている。しかも、マイアミという遠く離れた地でだ。

そういうひとがいることがうれしかったのかな。それとも、単に彼女が楽しいっていう感じになったことがうれしかったのかな~~なんて。

さて、ニューヨークに向けて飛んでいく。モニターを見ると、なんだかとても昔のような画面。だいぶ前のカーナビみたい。

ジェットブルーとダンキンドーナツのコラボティー。コラボというか、多分ダンキンドーナツ提供なだけなんだろうけど。

どうでもいいけど、2つ隣の席にいた若い女性が結構、態度悪いなぁって思ってた。というのも、空港でも、飛行機でも靴のままイスに足をのせて座ってたりしてたから。

でもね、そのひとがCAさんから水をもらった時に、Thank you so much!という。あら、この子、そういうことをちゃんと言える子なのね(何目線?笑)と。いい子じゃん!

その子がトイレ行きたいと自分が立ち上がって通した時も、同じように言う。何ともいい子じゃないか!と。そう思えてしまった。

ギャップってのもあるけども、そういうことをちゃんと言える子って素敵よね。

ニューヨークに着いたら充電できるかわからんから、スマホは触らないでおこうと本を読んでた。

そしたら、隣の人がアメフトの中継を見ている。しばらく隣の人の画面で見てた(笑)

当然ながら、自分の画面で見たくなったわけ。なんで、そのチャンネルなんですか?って隣の人に聞いて、アメフト試合見てた。

到着までに試合終わるだろうと思ったら、あと数分、そして1回でも得点が決まれば逆転。守り切れるか?という状況で終わってしまった。。。

まとめ

ニューヨークに到着したよ。ってことで、これから空港泊です。

薄暗くて、放送がなくて、でも安全そうで、、、よさげな睡眠場所はあるんだろうか、、、そんなことを考えています。きらびやかなニューヨークには、そんな裏側の自分がいるのでした。

読んでくれて、サンクス!

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