オラ、ほしけんです。
アメリカから1日かけて、メキシコのラパスに移動してきたんです。
わざわざラパスに来た理由、それは、、、

「アシカと泳ぐこと!」
そうなんです、実際に野生のアシカと泳げるんですよ!っていうツアーに参加してきた話。
【メキシコ・ラパス】アシカと泳ぐ!シュノーケリングツアーにいってきた。
ツアー予約は前日でOK、そして現金払いが良い。

アシカと泳げるツアーは、いろんな会社がやっているみたい。町の海に面したメイン通りを歩くと、普通にキャッチの人もいるし、店舗もある。

あるツアー会社の写真。
3店舗回ったけどもどこも同じ内容だった。料金も1300ペソ(11,700円)で同じ。
自分の中では、大体こういうのって価格競争とか起きるんだけど、どうやらそういういうのはないらしいね。

画像じゃわかりにくいけども、写真にTourの文字があるんよ。ここのツアー会社に前日聞いてみたら、1100ペソ!でいいよって知ってたんだね。
というのも自分が聞きまわろうとした日は、日曜日。日曜日だからか、日中でみんな営業終了してた。だけど、ここだけやってたので事前に聞いておいたって話。
最初に提示された料金は1,300ペソ。
でも、前日に同じ店で1,100ペソと聞いていたので、そのことを伝えてみた。
すると「いいよ、それで! ただし現金払いね!」ということで、無事に1,100ペソで申し込みできちゃったー。
現金払いが値下げの条件だったのか、前日に聞いた料金が決め手だったのかは分からない。けど、結果的に200ペソ、約1,800円の節約!すごくない!?
あれ?そう考えると、実はもっと値下げ交渉できたんじゃないか、、、と考えてしまうのが自分。仕事で交渉術を勉強して、実際に成功したり失敗したりした経験があるからか、ついつい交渉欲求が出てしまうんだよね。
という感じで、前金300ペソだけ払って申し込み完了!
自分はダイビングは引退したから、シュノーケリングを選んだ。
このアシカと泳げるツアーは、スキューバダイビングもある。
ダイビングのライセンスは持っているので、参加は可能。だけども、シュノーケリングを選んだ。
その理由は『ダイビングを引退したから』
詳しくは過去の記事を読んでほしいけども、水中ですごすというのに恐怖が芽生えたから。あの閉塞感が嫌で、息苦しく感じるんだろうな~。
余談だけど、ダイビングの場合はおそらく3万円程度かかる。なので、今回のシュノーケリングを気に入ったならば、3回やっても同額!
じゃあ、シュノーケリングでもいいかなーっていうのも思ったのです。
余談だけど、子供アシカは好奇心が旺盛で近寄ってくるらしい。ダイビングではそれが体験できるかも。
アシカと泳げた!目の前で見れた!最高のツアーだった!
事前の準備は、ほぼなしでOK!
ツアー会社に電話番号を教えたら、WhatsappというLINEみたいなやつに必要なものリストが送られてきた。
- 水着
- 動きやすい服(長袖がベター※日焼け対策)
- 帽子
- カメラ
という感じ。身体一つでいけるような感じだね。
- 水中対応のカメラ
- 日焼け止めクリーム
ツアーに参加した自分としては、やはり水中にカメラを持ち込めるようにするケースはほしかったな。そして、日焼け止めクリームもあった方がいい。
水中対応のスマホケースは、ツアー会社でも、街の通りでも100ペソ(900円)で売っているので買いたいひとは買うといいよ。
海のきれいなエスピリトゥサント島で、泳ぐ!

ツアー会社に10:30に集合。そのまま受付で全額をお支払いして、待機。
そのあと、ボートへ向かっていく。ガイドさんはスペイン語と英語を話してくれる。運が良ければ、イルカとクジラもみれるんだってさ。
ラパスはホエールウォッチングでも有名で、11~4月にツアーがあって見れると。
1時間船で移動しただろうか、最初の目的地に到着。

見よ!この透明度。きれいな青だなぁ~。久しぶりにこういうきれいな海を見れた気がする。
ここで20分間の自由時間。透明度は10~15mくらいかな~、意外と濁ってはいた。
でも、平たい白い鯛みたいなやつがいたり、ハリセンボンみたいなやつも泳いでた。なので、追いかけておいた。膨らまないかなーってさ。
でも、個人的にはやはり与論の海が一番だね。
という風にかるーく書いてるけども、実は最初マスク付けて泳いだ時、気持ち悪くなったんですわ。
やはり、水のなかでも呼吸ができている感覚がとても違和感で、変な気持ちになってしまった。足がつく場所なので立ってから、いったん落ち着け~~って深呼吸。もう一回潜りながら、深呼吸して、、、

っていうので、やっと普通に泳げるようになったわけ。やはり、ダイビングは難しいなぁって思ったり。
グンカンドリのコロニー

やはり海がきれい。それくらいしか言うことないけども。

これはグンカンドリのコロニー。ここはマングローブの木がある場所で、グンカンドリが住み着いていると。

ガイド曰く、オスは黒い体に赤い喉袋があり、メスは胸が白いんだとさ。
オスは繁殖期になると、赤い部分を膨らませてアピールするってわけだ。人間でいう胸筋みたいなものかなー。

よくわからんけども、通路の下を通っていく~。
アシカと泳げた~~~、さいこー!!
さらに船を北上させて、アシカ(英語でシーライオン)の場所へ。

おぉーいる、いる!!遠くからだから、わかりにくいけども、黒いテカテカしたナスみたいのと(言い方!)、岩場の色に似ているやつがいるではないか!!
おぉーって鳴いている。アシカは英語でシーライオンって言うんだけども、鳴き声がライオンみたいだからなんだとさー。

ということで、じゃぼん(海に飛び込んだ音)!
あぁ、じぶんはスマホを海に持ち込んでないので、写真はなし!自分のつたない文章で解説していきまーす!
泳いでいくと、なんだか急に海から枝みたいのが見えるなぁ。ここ結構水深あるから、枝なんて生えないよなぁーー、流木かなーって思ってたら
アシカちゃん!!だった。アシカちゃんの手が海から出てたやつだった。
観察すると、5匹くらいのグループが同じところをぐるぐる回っている。水面から片腕を出して旋回しているイメージ。
潜って顔をみてたら、みんな、目をつぶっている!寝てる!?
どうやらアシカは陸でも寝るけども、海でも半分の脳を寝かせながら過ごすこともあるんだと。イルカとかと同じなんだと。
見てたら、急に鼻から息を出して、水面に顔を出してたのがかわいかったなぁ。なんか急に驚いて、息吹き出しちゃったみたいな感じでさ。

アシカは黒色と金色がいて、黒がオス、金がメスなんだと。今の時期は赤ちゃんが生まれて経過しているので、小さいアシカさんもいる。
シーズン的に夏~秋くらいが、赤ちゃんがいるという話。
人間がプールから出るときのように、手を上にのせて、よいしょっ!って感じで、アシカも岩に登る。
赤ちゃんアシカも、よいしょ!って頑張って上がっているのをみれた。1回失敗してた。かわいい。

コロコロみんなしている。
という感じで、アシカと泳いだ?(厳密には近くに来たくらい)のでとても満足。にんまりしてしまった。
前回アンテロープキャニオンのときに、写真を撮るのと、自分で見るのをどちらを優先すべきなのか?って悩みがあったけども、今回は海にスマホを持って行ってないから、100%自分の目な状態なわけだった。
いま振り返ると、確かにほぼアシカの顔は覚えてない。目を閉じている表情は覚えているけども、、、くらい。
写真はないから、もうわからないわけだ。
だけども、なんだろう、とても満足した自分がいるのも事実だった。まったく写真を撮らないというよりも、少しは撮る程度に収めておくのがちょうどいいのかもしれないね。
きれいな海でランチ!

さてさて、14時ごろランチ。このきれいな海で食べるよ。

いいですねー、こうやってきれいな海を目の前にランチできるのは。

なぜか、島の中に池がある。うーん、なんでだろうか。満潮になると埋まるのかなぁ。。。って考えながら歩いてた(ガイドの人がランチの準備中)

そしたら、ハリセンボンみたいな大きい奴の死体が。この島には流木とかあるから、びっくりしたよ。めっちゃ怖いじゃん。干潮になったときに取り残されたのだろうか。。。

ランチはビュッフェ。タコスとパンとか。タコスにはセビーチェという生魚と野菜を混ぜたやつ。
タコスにマヨネーズとアボカド、セビーチェ、サルサソースをかけて食べるんだと。おいしい。一番辛いソースは?って聞いたやつ食べたけど、辛いもの好きの自分は全く辛くなかったなぁ。

食後は寝っ転がって、のーんびりアシカのように過ごしてた。
とはいえだ、逆にこういう時間の過ごし方もいいじゃないかって。ネットは生活を便利にするけども、あまり自分の人生を埋め尽くされないよう、距離を考えないとね。
そして、17時にラパスの町に帰ってきたのでした。
まとめ
ということで、ラパスでアシカと泳げるツアーに行ってきた。
ラパスに来たのは、これだけがしたくてきたんですわー。で、参加して本当によかった!
かわいい顔をしたアシカさんを目の前に見れて、幸せだったなぁ。個人的には1100ペソ(1万円)は安く感じたね。
それくらいいい体験だったといえる。なんだったら、まだラパス滞在しているので、もう一回参加しようか?なーんて考えも浮かんだり、なかったり。。。
ツアーの人たちも説明もちゃんとしてくれるし、食事とかもすべてよかったと思う!
読んでくれて、グラシアス!











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