【オススメ】深圳で最新テクノロジーを体験してきた。

中国

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ニーハオ、ほしけんです。

前回、桂林で景色を見て、夜行バスで深圳に帰ってきました。

今回は中国のシリコンバレーと呼ばれる深圳で、いろいろハイテクなものを試してきたので紹介します。

中国旅行する際は、事前の準備が必須となります。こちらの記事を読んで対策しておきましょう。

【オススメ】深圳で最新テクノロジーを体験してきた。

【近未来】深圳で最新テクノロジーを体験してきた!

深圳の観光として深圳人才公園をオススメします。

深圳というと中国のシリコンバレーと呼ばれる名だたる企業がある場所です。

知りませんが、公園周辺にはアリババやDJI、シャオミ、OPPOなどがあるらしいです。

そんな公園内にはいろいろ最新テクノロジーが使われているサービスがあるんです。

全自動運転タクシーpony.aiに乗車!

まず最初にponyの全自動運転を見ておきましょう。すごくないですか!なんだか近未来な感じ。

自分は免許を持っていますが普段運転はしません。今後このように楽に移動できるとなるとありがたいですね。そう遠くない未来にかなえられそう。

日本はUberすら導入されていない中、こういった技術はどうなるんでしょうか。導入されるんでしょうか。

ということで、全自動運転タクシーについてお話しておきます。日本の電話番号でも利用可能です。

アプリの登録方法は次に示しておきます。アプリで配車依頼をしました。

出発場所は深圳人才公園、到着は世界の窓という場所です。イメージとしてピンを置くとそこに近い停車位置の候補が出てきて、好きなところから選択する形。

利用前に料金とルートが表示されます。見積もりだと6kmで所要時間14分、料金は16元の半額で8元ということです。

配車が完了し、向かってきています。K9088は車両の番号、SC00067はナンバーの番号です。

乗車のルールとして、到着後5分以内に乗ってということです。

着実に近づいてきています。

おお、来ました。普通の車のよう。隣のレーンを走っているのは通常のタクシー。

どうでもいいですが、乗車位置をラーメン屋って書かれているんですが、全くラーメン屋なんてなく本当に来るのかな?実は地下にあるんじゃないか?って思っていました。。。

到着後、Bluetoothでロックを解除します。右側からの乗車になります(中国は右側通行)

画像が荒いですが、電話番号の下2桁を入力します。そして、シートベルトを付けたら出発です。

実際に乗ってみると、驚きでいっぱい(声が入ってしまっています)。だれもハンドルを握っていないのに、勝手に車が動いていくんです。

そりゃ当たり前でしょ!って思うかもしれませんが、実際に体験した身としては本当にすごいなって感動を覚えました。

車両には緊急用ボタンが設置されています。オペレーターにつながるようですが、どうなるかはわかりません。

音楽を流したり、エアコンの温度を調整したりできます。

しっかり歩行者の前で止まります。

モニターを見ていて気付いたんですが、この車やバイク、人はただのイメージではなく、実際の状況を表示していました。

ここの道路は車線数が多いのですが、しっかり結構な範囲で観測をしているのがわかります。

上の写真の時の周囲の状況。正確に把握しているのがわかります(上の画像、右側にいるバイクは自分が撮ったタイミングがずれたため、移動しています)

スムーズな運転をしています。そして、時速は60km/hまででていました。

一回、急な飛び出しがあり、急停車しました。

ということで、まもなく目的地である世界の窓に到着。停車するまでシートベルトを外したり、扉を開けたりしないでということです。

停車したので下車。下車の開閉ボタンは丸いボタンでした。

無事到着。

そして、またつぎの客を乗せに出発したのでした。

下車後、アプリで請求が届きます。料金は16元ですが、新規登録者向けの50%のクーポンで、8元(180円)でした。

一応、AIに聞いたら深圳で同じ距離と時間でタクシーで移動した場合、20元程度になるようです。なので、クーポンなしの場合でみればちょっと安いくらいでしょうか。

ただ自分としてはこんな体験がたった200円程度でできたことがものすごく感動モノでした。ぜひとも深圳に行った際は利用してみては?

余談ですが、本来なら到着場所の世界の窓は観光スポットです。しかし、感動し感傷に浸ってしまい、観光どころではなくなってしまいました。。。

pony.aiの利用方法

pony.aiの利用方法について紹介しておきます。

自分はアンドロイドで、pony.aiのアプリであるponypilotはグーグルプレイにはありません。

そのため、APKというところを経由してダウンロードしていきます。なお、アップルはわかりません。

Download PonyPilot+ 2.14.1.23 APK for Android – Free and Safe Download

アプリを開くと登録画面です。定位は位置情報、通知は通知となります。なので、許可をしてください。

日本の電話番号で登録が可能です。また、通知自体はSMSで届くのでネット環境は別で用意しても問題なし。

登録完了すると、このようになります。おそらく新規登録者向けの50%になるクーポンです。自分も利用しました。

自分は深圳で利用しましたが、現状として利用可能エリアが決まっています。青で囲まれた部分です。

見ればわかりますが、深圳の空港にも行けるようです。

深圳以外でも、広州や上海などでもサービス提供を行っているようです。

ドローンデリバリーの美団を使ってみたかった。。。

美団(メイタン)がやっているドローンによるデリバリーサービスがあります。

上の画像がそのドローンのドロップポイントですが、人才公園内にあります。ほかにも、セントラルパークやのちに紹介する自分のホテル南側にもありました。

自分としてはこの公園をオススメします。理由としてここはみんなが注文するから、配達が見れるのです。そういうドローンデリバリーを試したい!という怪奇な人が集まるスポットなのです。笑

だいたいここにいる人はこれ目当てです。ほかの場所は注文している人がいませんでした。

QRを読み込んで注文するわけですが、やはり注文できるお店は限られます。ドローンですから配達エリアというものが限られているわけです。

自分は上のような注文をしてみました。配達料は10元(230円)とまぁ体験としては普通かな。

と注文したかったんですが、なんだかエラーっぽい状態でした。理由として中国の電話番号しか対応していないからかもしれません。

公園には多くの人がこのドローンデリバリーを試そうといるんですが、みなさん中国人のひとが近くにいて案内をしているんですよね。

なので、しぶしぶほかのひとが注文したやつを眺めます。

注文できず悔しかったので(もともとここで注文してのんびり飲み物を飲みながらする予定でした)、自分の足で近くのCHAGEEまで往復20分歩いて買いに行きました。

なんで3本の細いストロー何だろうか。

ただこのお店の人がとてもやさしくて、互いに行っている意味が分からないんですが、とても親切な対応してくれて涙がうっすら流れました。

この袋いる?と気にかけてくれたり(公園まで戻るのありがたい)。。。

それにしてもCHAGEEのカップや保冷袋のデザインは美しいですね。自分はこの袋をお土産に持って帰りました。

公園内には全自動?のコーヒー屋さんもいました。まぁ、正直言えばコーヒー屋であれば普通に自販機みたいでもいいんじゃない?と思うんですが。。。

ただロボットが接客してくれます。コーヒー料金は23元(500円)とやや高めかな。先ほどのCHAGEEでも高めの18元でしたし、ソフトクリームも20元ですからね(ミシュービンチャンなら2元)

近くには最新技術を使ったような製品の展示会もありました。

という感じで、中国人才公園はとても面白い場所なのです。

深圳のいろいろ

Greater Bay Area International Youth Hostel(粤港湾国际青旅)

深圳のホテルはここに泊りました。1泊700円くらい。駅の近くで、周辺に飲食店やらがたくさんあります。めっちゃオススメなんですが、問題点はすこーし場所がわかりにくい。

すこーしというのは、ここはまだビルが1つしかないので入り口がわかりにくいくらいですので、すこーしという感じ。ただこれまでの中では見つかりやすいほうです。

桂林から夜行バスで朝について、連絡したら10元(230円)払えばそのまま部屋使っていいよってことで、シャワーを浴びて、洗濯して、ベッドで寝ることができました。

また、ほかのホテルとは異なり、禁煙なので(実際はトイレ内で吸っていた人がいるが)たばこ臭くない。

周辺はこんな感じでショッピングモールもあるし、飲食店もいっぱいあるんです。

好きなおかずを選ぶタイプのお店。

15元(340円)でいっぱい食べれる。そして、ごはんとスープのおかわりは無料!コスパ良すぎ。

鍋におこげの付いたごはん。22元(500円)店員さんがとても親切でかわいげのある人でした。

醤油をアツアツの鍋に欠けるんですが、めちゃくちゃおいしい。おこげもおいしい。

米面。10元(230円)桂林から到着した日の朝食として。薄めの塩味で朝によい。

ただ自分としては米の麺よりも、普通の黄色の小麦麺が好きです。

これは自分がもちもちしてて好きな奴。日本でも売っているようなデニッシュ菓子パンにあんこだったり、紫芋?のペーストが挟んである感じ。それを挟んで焼いたみたいな。

1つ3元(70円)とお手軽価格。夜に食べたかったのに、夜行ったら終わってた。多分朝から夕方くらいまでしかやってないんだろな。

という感じで、どれもホテル近くのお店で食べていました。ほかにも中国といえば!というドリンク系はそろっています。

街へ繰り出します。ここは蓮花山公園。休日なのか家族連れがたくさん!

公園といっても日本のような小さな公園ではなく、とても大きな公園。なかにはキャンピングテントを張れるスペースがあったりしています。

深圳は都会なのに、こういう自然にあふれた場所がいくつも点在しています。深圳はもともと小さな漁村でした。その後、このような巨大都市になっていきます。

その関係からかもしれませんが、自然が多くあるのかもなーって思いました。

この公園は山なので、軽い登山も可能。

話は反れますが、深圳には電気街みたいのがあるらしく行ったんですが、見当たらず。

その代わりに、めちゃうまなお店を見つけました。このワンタンスープの奥にある赤い調味料。一見普通の唐辛子ペーストかと思いきや、ガーリック臭が。

わかると思いますが、これがたまらなくおいしい。もともとご飯を頼んでいて、ソースを付けたらもっと食べたいぞ!ってなり、追加でワンタンスープを頼んだんです。8元(200円)

最後に東門に行きました。ここは飲食店が多く並んでいる街です。このように大通りはスッキリ整っているんですが、自分としては小道に入るのがオススメ。

こんな感じで、急にローカル感を感じることができます。

前日の夜、ホテル近くのお店で好きなおかずを選ぶ店で食べていました。これは安くて、しかもおいしい。ってことで、ここでも見つけ食べていました。

ここもごはんとスープはおかわり自由、これで12元(270円)ですからもう満足!いやー、中国って本当にご飯のハズレがないよなー。

どうでもいいですが、目の前の風景が鏡だと思うでしょ?普通にガラスでした。

今回滞在としてはこれで終わりで滞在は5日くらいでした。が、思うのは、もっと食べたいものがあったぞ!時間が足りない!っていうことでした。

うる覚えですが、中国の人達と働いていた時、よく今日のご飯なにかなーって言っていました。それくらい彼らにとって食事というのものが大切ということでしょうね。

また、機会があれば行こうと思います。例えば北東や南西のほうとか。

まとめ

ということで、深圳で新しいテクノロジーを体感してきました。

こんなお手軽に、こういうのを体験できるのはとてもおもしろかったです。特にタクシーは面白かったですね。

なので、香港から日帰りで、手軽に行けるので香港に行った際は深圳にも立ち寄ってみるのもいいでしょう。

今回の旅行はもう終了。あとは帰国のフライトに乗っていくことになります。

次のビジネスフライトはどうなるのでしょうか。読んでくれて、シェイシェイ!

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