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ラパスの物価はどうなの?長期旅行者の食事事情。

メキシコ

オラ、絶賛メキシコのラパスで、ぐーたらしているほしけんです。

暇なんだよな~、ラパスにきてすぐやりたいことである、アシカとのシュノーケリング。

これやっちゃったからさ~、もうやることがなくて。

そんな長期間の滞在をするときは、自炊をすることもある。

なんで、どんな感じでラパスでの食事生活をしているのかを見ながら、じぶんの海外における食事への考え方も伝えていきましょう。

ラパスの食事生活

じぶんなりのバランスを取った、食事ルール

自分の旅行における、お金のルールがあって

  • 食べたいものを食べる。
  • 物価が高い場合は、工夫する。

というもの。

物価が高い場合は、工夫するって。工夫ってなんだよ!!って思ったでしょう。

例えば「1食は自炊、もう1食は外食」とか「1日自炊、2日目は外食と自炊」みたいな。

要は全部自炊だとせっかく旅行に来ているのに、楽しめない。でも、全部外食だとお金がかかりすぎる。

というように、うまーくバランスを調整するのが、工夫ってやつ。

ただし、1食が安い場合は全部外食にする。例えば、中国なら300円くらいなので外食でいい。

うーん、これで500円か。。。というラパスの物価

さて、ラパスについて屋台でタコスを頼んでみた。これで50ペソ(450円)である。

うーーん、物価高い気がするなぁ。って自分は思った。

なんというか値段に対してボリューム感がない。300円くらいならば、まぁ、ギリ許せるかくらい。国民食であるタコス、、にしては高い気がする。

ということで、自炊+外食にシフトした。

ラパスの後にメキシコシティに来るわけだけども、これで45ペソなのでラパスよりも安いし、量もある。リゾート価格なのかなぁ、でも屋台で食べたんだよねー。

ラパスでも、自炊は安く済ませられる!!

ホテル近くにあるRAYというスーパーで買った。バナナ1本15円とか、ほうれん草90円、パスタ50円、トマト1つ20円、牛乳(多分画像のは低脂肪とか)が値引きで50円とか。。。

味付け鶏肉は100g130円くらい。どうしても、こういう総菜を頼むのって難しい。

というのも、そもそも商品名がわからんし、どう量を伝えようか悩むのである。

自分は「キエロ〇グラモスポルファボル(〇グラムください)」を指さしながらがいいんじゃないかと。

トマトは海外旅行で最高の食べ物だと思ってて、味付けなしで食べれる野菜として重宝。しかも安いのでね。

メキシコのスーパーの良いところは、野菜をグラム単位でお金を払う。なので、1つだけ買うってこともできる。これは便利よね。

そして、悲しいことに自分はトマトスープコンソメを買ったのだが、お店に置いて帰ってしまったようだった。。。帰ってから気づいた。なので、後程買いに行った。

  • お米のトマト風味(200円)
  • チキン(130円)
  • トマトスープ(30円)

電子レンジで調理できるアロッツ(お米)のトマト風味が、おいしい。トマトスープコンソメを使って玉ねぎとスープに。

という感じでお手軽に調理しながら、ローカルを楽しむのが自分なりの楽しみ方。

ほかにも、じゃがいもとかほうれん草とかの野菜を入れて、コンソメで煮込んだ野菜スープ。それに1つ30円くらいのパンと食べる。

野菜スープにパスタを入れて食べるってのも、ある。

同じ食材を使っても、いろいろ楽しめるのが料理のおもしろいところ。ホテルに残されたピカンテ(辛い)ソースを入れるのも楽しい。

スイカ1kg8ペソ(70円)というやすさ。なぜスイカはこんなにも安いんだろうか。

だいたいいろんな国に行っても、大体スイカは安い。だから、つい半玉とか買ってしまうときもある。ちょうどいいおやつなんだよね~。暑い夜に、冷やしたスイカをのーんびり食べるのがいいよね。

あとビール140ペソ(125円)。ビールにしては安いほうだろうね。

安く!おいしく!ご飯を食べるなら、メルカド!

安く!おいしく!ご飯を食べるのであれば、やはり、メルカド(市場)であろう。

中に入ると、メニューが写真であるお店があった。これは料理名をスペイン語で書かれていても、意味が分からない自分からすればありがたい。

こう写真があると、想像しやすいし、へぇ~こういう料理あるんだ~食べてみたいね~って好奇心がそそられる。

しかも店員さんは英語が話せる!ので、頼んでみた。

  • エンパナーダ(右):350ペソ(300円)
  • ケサビリャス(左):500ペソ(450円)

エンパナーダは中南米の定番料理。中に何か入れて、包んだやつを焼いたり、揚げたり。

ハムとチーズを選んだけども、まー、想像できるであろう。熱々でチーズが溶けてという料理。イメージはブリトーって感じかな。

そりゃおいしい組み合わせだわ、ってわかってもらえるだろう。

ケサビリャスは、タコスにいろいろ詰め込んで、焼いたやつだろう(詳しくはしらん)

ケサという名前がついている通り、チーズ(ケソ)が入っている。これは豚肉を引き裂いたやつが入ってて、これもまたおいしい。サルサソースとライムをかけて食べるのがまた良い。

モロテ:500ペソ(450円)

モテロは同じく包んだやつを揚げたやつ。写真的にはフライに近い奴だったけども、出てきたやつはフライではないなぁ。。。って。

ラパスは海に面しているので魚も取れる(だろう、しらん)から、白身魚のやつを頼んでみた。中には魚と野菜が詰まっていて、ちょっと辛いトマトソースと一緒に食べる。

という感じで、1200円くらいで自分がお腹いっぱいになった。満足した。

なんだかとてもうれしかったんだよね。メルカドを出た後に「あー今日は良い一日だったなぁ~」って思ったくらい。昼過ぎに(笑)

というのも、自分が食べてみたいものを注文できた。そして、その結果、知らない食べ物だったけども、それがおいしかった。

こうやって、知らないものを食べてみる。そして、結果としておいしかったと知れた。そのことが自分にとって、幸せだと感じた理由なのではないかということ。

ビステクランチェロというもの。これにトルティーヤがついてくる。150ペソ(1300円)

豚肉、ジャガイモ、ピーマンなどをトマトソースで煮込んだもの。そして、にんにくが効いてておいしい。紫色のやつは豆。フリホーってやつ。

食べていると隣のおっさんが、これも食べろって後ろにあるチーズ屋さんからチーズをくれた。うん、なぜこのおっさんはチーズをパクってこれたんだろうか、、、というのはおいておこう。

で、このチーズ単体はおいしくないが、トルティーヤにフリホーと挟んで食べるとうまいんだぞ!って言ってた。普通の味で何とも言えなかった。。。

パンを毎日食べるという、たのしみ。

個人的に、スーパーのパンで面白そうなやつを1日1つ食べてた。パンは意外と1つ90円くらいで売っている。

そろそろハロウィンの時期だからか、こういうドーナツも売っている。

大阪万博にあった目玉のキャラクター、ミャクミャクくん。あれみたいな、目玉がたくさんついているドーナツもあってちょっと気持ち悪かった。苦手なんだよね~ああいうの。

メロンパンみたいなやつもあった。なんというかバターが強いタイプのメロンパン。

街を歩いていると、なんだか多くの人がジェラートを食べながら歩いている。

ほー、おいしいんだろうか。と思い、アイス屋さんへ。

アイス屋さんに行くと、1カップ75ペソ(700円)するというじゃないか。うーん、そこまで食べたくないなぁって思った。

日本ではサーティーワンとして知られるアイスクリーム。あれだって、いくらか知らんけども500円くらいじゃないだろうか。なんだろう、悔しい。

いつかアイスケーキを食べたいなぁって思っているんだけども、ひとりで食べるのもあれだしなぁ~~って思っていて、十年以上経過している気がする。友人の子供に会うときに買っていこうかな。

もしくはだれか一緒に食べてくれる人、募集。

アイスクリームケーキ|メニュー|[B-R サーティワンアイスクリーム]

なので、アイスバー40ペソ(360円)にした。

食べてみた。おいしくない、おいしくないといか、何味なのかわからない。

どのアイスにしようかと考えたときに、一番気持ち悪い奴にしよう!って決めてた(まぁそれが原因だともいえるが、そういう性格なので)

その結果、まったく何味なのかわからない。しいて言うならば、ガムのような味がする。さらにいれば、ゼラチン要素が強くて、アイスなのにびよーんって伸びる。

これは、、、ガムじゃないだろうか。。。

まとめ

ということで、ラパスでの物価をみて、ちょっと高いなぁって思った自分。

なので、自炊しながら、外食もするということに決めたんですね。

こうやって、いろいろ試すというか、自分なりに納得がいくように調整していくのってとても楽しい。

とはいえ、よく考えればメルカドでの食事は1000~1500円くらいで、十分満足のいく量で楽しめる。

おそらく自分が最初に行ったタコスが割高で、それゆえ「外食=高い」というイメージがついてしまったんだろうな。

なので、ラパスの外食は高すぎる!ってことはないようだな~ってのが結論でした。

読んでくれて、グラシアス!

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