ハロー、ほしけんです。
前回、念願のツアーに参加すべく、ラスベガスの中心部で深夜まで待機。
今回は、ついに夢だった!グランドキャニオンとアンテロープキャニオンに行ってきたーーー!!
【費用6万円!】グランドキャニオン&アンテロープキャニオンツアーに行ってきた!
グランドキャニオンとアンテロープキャニオンのツアー概要
ラスベガス:グランドキャニオン 日の出、アンテロープ&ホースシュー ベンド
ラスベガス発のツアーはgetyourguideというサイトから予約しておいた。割引が効いて、4万円くらい。
高いなぁ、高いなぁ~って思ったけども、どうしてみたい。人生で見ておきたいんだ!って思い、ぽちっと予約。
この料金に含まれないものとして、食事、100$の入場料、チップ。
なので、合計として6万円!!!!になる。うーん、なかなか高い。
ただ、0時発なので1泊分ホテル代が節約できる。まぁ、1泊5000円くらいするから大きい金額だ。
うーん、困ったものだ。なぞの現地民以外に対する100$が大きいな。アメリカさんよ、お金取りすぎだ。
Mania Tour | Las Vegas, Grand Canyon & Antelope Tours | Kovegas
ちなみにManiaTourという会社なんだけど、正規サイトから予約するよりも、上のgetyourguideのほうが安かった。
ManiaTourのよかったところ。
このツアー会社のよかったところは
- 数日前からでも予約対応してくれた
- 連絡がスムーズだった
- 日本語も対応する人もいた
という感じ。
自分は結構直前になって考えることがあって(いや、事前に大枠は考えているけども、詳細は、という意味でね)よし!いくぞ!って決めたときに行けるのがいい。
予約もラスベガス着いたらどうせツアー会社あるでしょう?だってグランドキャニオンだよ!って思ってたら、まったくなかった。。。
そもそも、お店がない!だって最寄りのスーパーまで歩いて30分だよ。
大体現地で予約した方が安いんだよ、、、この法則が崩れた。
なので、ホテルに戻って調べて、即決!(調べてはいたからね)という感じで、数日前。なんなら前日でも予約できそうなくらいだった。
そして、連絡もすぐ返してくれる。ラスベガス滞在日数が短いので、人数足りなくてキャンセルになったら嫌だなぁ~って連絡した。
そしたら、すぐ最低人数はすでに達成してるんで問題ないですよーって連絡がきた。

海外のバスでもツアーでもそうだけども、大体待ち合わせ時間に来ない。連絡もない。
だけども、普通に連絡が来て、あと2分!とか教えてくれる。安心感あるよねー。
自分が予約したのが直前だったからだけども、日本語ガイドもいるよーってことだった。まぁ、別に自分は英語話せるからいらんし、何なら音声ガイドは日本語でも流してた。
ホテルはグランドキャニオンだけだった
さて、一応ホテルのツアー情報も言っておくと、グランドキャニオンだけだった。しかもgetyourguideよりも高い料金だった。
ラスベガスの中心部の場所でも、グランドキャニオンだけの写真ばかりだったかな。なので、サイトから探すのが一番かもね。
いざ、グランドキャニオンとアンテロープキャニオンへ。
日中に行ったラスベガスの看板へ

集合はホースシューというホテルのUberピックアップ場所。暇なので本を読む。600ページくらいある本だけど、そうだなぁ、もっと薄いけど考えさせられる本にすればよかったなーって。
読んでておもしろいけどさ、重いんよね。
ツアーのひとからもうちょいでつくから!って連絡がきた。親切である。23:50頃来た。
というか遅れているけども、自分としては連絡がちゃんとできているならばまったく何も思わない。しょうがないよねー、交通渋滞に巻き込まれてるんだから。本をのんびり読めるから気にならん。
過去に予約したのに連絡もなく来ないで終了したエジプトのツアーだったりとか、あなたスペイン語わからないでしょ?と勝手にガイドがこなかった(その間ずーっと待ってた)マチュピチュのツアーの経験があるからね。
ちゃんとしてるわー、アメリカ。

ピックアップしてもらい、最初の観光地へ。すまん、寝させてくれ、、、って思ってたけども。
まぁ、そうですね、一応ね。昼間行ったのでね。さくっと戻ります。
運転手のひとが、あなた日本人よね、ナルトは読んだ?って聞いてくる。わたしね、ナルト大好きなの!
見て!!腕にうちはイタチの入れ墨。そして、カラスの入れ墨が首に。。。イタチじゃん、あの吊り上がった目、、、すげぇ、めちゃファンじゃん。
わたしね、両親がいなくて、すごくナルトのきもちがわかるの!って、えー、ほかはどのキャラが好きなん?みたいに、二人で盛り上がる。そんな会話をして、最後にグータッチ。

そうだよね、イタチとサスケの物語いいよね~って。そういえば、自分はシカマルがいいかなー。
普段ぼーっと暮らしてて、でもやるときはやるみたいな。ぼーっと暮らしてたいよね。
さすがラスベガス。プライベートジェットが多い気がする。
眠たいまま、星空を眺める。
さて、数時間後、ラスベガス郊外にきた。途中で起こされる。
うーん、眠い。どうやら星が見れるんだそうだ。確かにきれいに見える。
アメリカのラスベガスという都会でも、郊外に行けば星というものが見えるんだな~とふと思った。
なかなか星を見る機会ってないから、つい見ていた。。。
1日のはじまりを、グランドキャニオンで。
日の出前(6時)にグランドキャニオンに到着。途中で休憩2回あったけど、すべて寝てた。

おぉー、良いですね。このスケールがさ、規模感が大きいのよ。
色合いが、あぁ、はるか昔から雨やら風やらで削られてこんなふうになったんだなってわかる。

はぁーーーーー。見渡す限り、グランドキャニオン。
こんな大きいと、自分が小さく(事実身体的には小さいほう)感じる。というか、世界ってこんなにも大きいものだったの?って驚かされる。
うーん、来てよかった。人生で行きたい場所のひとつだったんよね。

ちなみに標高は高いらしく、寒いので着るものを持ってきた方がいい。

2か所のポイントをめぐって、次の場所へ。
急に壮大な景色が、、、ホースシューベント
次の場所に行く途中、休憩所兼、朝食場所へ。
バーガーキング併設型のお土産屋さんだった。なんだけど、どうやらバーガーキングの店員さんが3人だから、注文してからトイレ行って。じゃないと、作るのめちゃくちゃ遅いから!
って言ってた(笑)
3人で成立するんだな、バーガーキングって。自分の家の近くにバーガーキングあるけど、常に4人くらいいそうな気がするなぁ。じゃああんまり変わらんか。
自分は買わなかったけども、カフェラテとか2$(320円)だったので、そこまで高くない気がするね。

さて、11時ごろ、ホースシューベント。ここはグランドキャニオンやアンテロープキャニオンと比べれば、期待はしてない。まぁ、本で見てて、きれいだよね~くらいの場所と。
というか、ツアーに入っているのを知らんかった。
歩いていくんだけど、上の画像のように急に岩肌が暗くなる。ここが崖ってことだ。崖、、、はば大きくないか?って。

どーん!!っていうつたない表現しかできないけども、このきれいな形によく形成されたものだ。
ホースシューというのは、馬の蹄につける金属のやつのことで、まさにこのかたち。
前にどこかで川がどうやってこういう形を形成するのか見たけども、なんでこうなったんだろうか、、、とみながパシャパシャいかに自分たちが映えるか、を考えて取っている間に考えていた。
基本的に川が当たって、曲がるっていうのはわかる。なんだけど、曲がった後、なんでもとに戻るんだろうか?って。そこの岩だけ都合よく柔らかい土だったのだろうか、、、
それにしても、こちらも巨大すぎるなぁ。どんだけ長い年月をかけて削られてきたんだろうか。

岩は薄いものが重なっているやつ。これがまた美しい。そんなことを気にしているやつはいないんだろうけども、本当にこの波打っている感じがきれい。

って自分は確かにホースシューベントはきれいだと思ったけども、じぶんたちの足元にある岩もとても美しいなって思いながら過ごしてた。

カラスがいたけども、大きかった。
おぉーーーきれいすぎる。アンテロープキャニオン

13時頃、アンテロープキャニオンに到着。ナバホというインディアンの部族の場所に位置する。
このアンテロープキャニオンに入るには、ナバホ族のガイドが必須と。でないと見れない。その結果、料金が吊り上がる。。。みたいな状況。
ツアー代金に含まれているけども、80$(13,000円)となかなか高めの設定。そして円安も影響している。ガイドの人も言ってたけど、どんどん値上げしているんだよね~。
たかが、穴に入ってるだけなのにさ~って。なかなか辛口のガイドのキムさん。
調べれば、グランドキャニオンは8$、ホースシューベントも8$程度。うん、アンテロープ高すぎな気がするな。
さらに悔しいのが「みたい!」のである。
アメリカにわざわざビザ3万円払い、そして、ロサンゼルスからラスベガスに移動し、ツアーに参加したのは、アンテロープキャニオンを見たかったからである。
という感じで、1人参加の自分はひとり別のグループと合流し、アンテロープキャニオンに向かうのであった。
以後、自分の心の内を書いていきます。アンテロープキャニオン自体の雰囲気は写真から感じてください。表現できません。あとちょっとダークな感じになります。

ガイドは英語ぺらぺーら、なので正直聞き取れない。しかも、基本的に専門用語なので無理。
しかも、15人くらいで1グループなので、全体には声が届かないという状況。
ちょっと話は戻るけども、このアンテロープキャニオンはナバホの人の場所みたいになっている。知らんけど。
だから強気なんだよね。チケット売り場にも「私たちにはツアーに参加させない権利がある!」って張り紙があったり。いや、わかるけど、言いすぎじゃない?って。主張強すぎじゃない?って。
そうだよね、昨今日本でもカスハラって言葉もあるくらいで、張り紙もある店舗も見るようになったよね。お客様は神様なーんてことはないんですよ。自分はお客さんであろうとなんであろうと「対等」が基本的なスタンスだから、ついため口をしてしまうんですよね。それは対等なのか知らんけど(ダメだろ)
そうなのかなぁ、やはり一応迫害されてきただろうからこそ、主張はちゃんとしないとなっていう意識なんだろうか。。。

なんだよ、このうつくしさ。
本当に岩が長い時間をかけて、すこーしずつ削られて、波を打っているようにみえる。それには法則などなく、すべてが調和しているようにみえる。そして、光がわずかに見えるのもまた良い。
形に法則性がないからこそ、光の加減が変わる。そこもまた美しいのである。

ちなみに、ここは雨が降るとたまってしまうらしい。貯まると体の半分とかが埋まるんだと。前回は8月にあったと。
そういえば、Maniaツアーの韓国人ガイドのキムさんも、明日はスコールなんだよねー、ラッキーだね~って言ってた。うん、昔から自分は天気関連は運がいいんだよ。雨でダメになったーって記憶がない。記憶から消しているだけかもしれないけど。

アンテロープキャニオン内はとても細い。どこかの場所で、人の顔が並んでいるんだっていってたな。確かに上の写真、右側がどうも上を向いている人に見えてきた。
写真のせいか、上が水面のように見えて、まるで水中にいるかのように見えた。

さすがに念願のアンテロープキャニオンなので、普段は冷めている自分も大喜びである。
ただ、以後ダークな感じになるよ。

ガイドの声が聞こえないし、どうせ聞き取れんしと諦めて最後尾に移動。
で、また別の問題が。次のグループのガイドのおっさんがうるさいのである。
いちいち、お前どこから来たんだ?っていろんな人に聞いてくる。めんどうだ。めんどうだ(2回目)
近くにたまたまアジア系の女性が写真を撮ってたら、おっさんが「お前の彼女か?」と聞いてくる。いや違うと。
じゃあ「どこの国の人だ?」って聞いてくる。いやいや、知らんがな。このツアーで同じグループになっただけなんだから、知るかよ。と。

もうちょいしつこく言うのであれば、おいおいおい、私はさ、ここを見たくて来たんだわ。あなたと話すために、1日半くらい働いて稼いだお金を使うために来たんじゃないんだわ。じぶんは良いよ、タダで1日何回も見れているだろうけどさ、私は違うんだよ。わざわざ日本からさ、飛行機で10時間かけてきて見てるわけよ。
って、言いたくなった。
どうでもいいけど、こういう言葉を普通に英語で言えるなぁって、英語力が成長したなぁーって思える瞬間であった。笑
まぁ、どうでもいいおっさんの話は良い。別の問題が起こっている。
どんだけトラブル続きなんだ?(ダークモードは終了しました)

問題というか、こういう景色を写真にとどめたいという自分がいる。
だけども、しっかり記憶を自分の目に焼き付けて、残したいという自分もいる。
その葛藤にいるわけだ。
決して、画面越しではない、じぶんという目でみたい。記憶媒体としては最低だ、だっていくら見たところで鮮明には覚えてないだろう。
いま、飛行機に乗ってるときに「今夜、世界からこの恋が消えたとしても」という映画を見た。映画を見た後に飛行機内で、執筆している。
偶然にも、主人公の女性が記憶障害で寝ると記憶がなくなるという。そして、ある男性と過ごすわけだが、
「写真を撮るよりも、しっかり目に焼き付けておく方がいいと思うけど」と男性が。
「残しておかないと忘れちゃうから」と返す、主人公。

たしかにこの視点を考えると、写真を撮る方が圧倒的に優位である。
人間の記憶なんてたかが知れている、どうせ記憶なんて覚えてられない。数日経過したけども、正直、美しかったとしか思い出せない。あと、おっさんがうっとおしかったくらい。笑
くそーーー、なんでおっさんの記憶が出てくるんだよ!!意味わからんだろ!!なんでしれっと登場してくるんだよ!恋か?恋なのか???
はぁ(落ち着いた)事実これを書いている、いま。この写真を見ているからこそ、こういう景色だったのか、、と思えてくる。

納得はいく。人間の記憶なんてすぐ消えてしまうのはわかっている。合理的に考えればどう考えても、写真という記憶のほうが鮮明だ。
だけども自分で見たい。という「あらがいたい」気持ちも大いにあるのだ。
いや、どうせ記憶が薄れるのはわかっている。どうせなにも思い出せないのもわかっている。
だけども、たったひとつ「きてよかった」という中身も何もない言葉ですら、行った意味があるのではないか?とも感じられる。むしろ、大量の写真よりも、だ。

とはいえ、じぶんは今後も、このことについて悩まされるだろうな~とは思っている。答えはないからね。
ただバランスが大切だよね、写真4,目6くらいのバランスでいようかな。
どうでもいいけど、ガイドの人は比較的若い人で、しっかりピント(調光)を調整して取ってくれていた。自分が取ったわけでもないけど、かっこよくね?写真展に飾ってあっても違和感ないね。

さて、話は戻り、大体1時間くらいの探索で出口。
みよ、このほそーーい、道から人間が出てくるのである。すごくね?どんな人間がこのルートを見つけたんだよ。
いろいろあったけども、やはり見たかった場所なので満足した。
ペイジで一番のチキン屋さんへ。
同じツアーで来たひとたちは、次のグループだったらしい。自分は一番最初に行かせてもらえたわけだ。
で、暇だ。暇なので、ガイドの人たちと車で昼寝した。レッツテイクアナップ!!!
昼寝してもまだ来ない。しょうがないので、持ってきたパンをこの景色で食べようと移動してたら、みんなが帰ってきた。タイミングわる、、、

ガイドの人がいうには、ペイジという町で一番のお店だ!っていう場所に来た。
しっかり自分はお昼ご飯を持参してて(なぜなら「×食事」って書いてあったから、ちゃんと用意してた。えらいだろー)う~んどうしたものか。
ベストチキンってなんだろう?気になるなぁって思ったので、○○セットはやめて、チキンだけ買うことにした。

1つって頼んだけども、2つ入ってた。いや、わからんけども。もともと2つで1つなのかもしれないが。
4.5$(720円)だけど、2つなら普通な価格な気がするなぁ。アメリカの物価は、高いのかわからんね。コーラ500mlは500円するから、より一層わからん。
おいしい。スパイシー味を選んでて、たまらんね。ただ不思議だよね、テレビとかでこれが一番のチキンだ!って紹介するけども、
大体、フライドチキンってうまくね?
逆にまずいフライドチキンがわからんよ。
店員さんに、○○ソースとマスタードソースがあるけどどっちがいい?って聞かれたから、マスタードを選んだけども、このスパイシーには合わんな。すべてをかき消した気がする(翌日、パンとハム、チーズに挟んだときのソースに使ったら、最高だった!)
という感じで帰路へ。自分はわがままを言って、ホテルまで送っていってもらった。わがままというか、どうせ自分のホテルは大通り沿いにあって通るよな~って思ってたから。先に降ろしてもらおうってだけ。
ホテルに無事、20時過ぎに帰ってきたのであった。
まとめ
ということで、6万円かけて念願のグランドキャニオンとアンテロープキャニオンに行ってきた。
確かに高い。1日で使った金額というと、ここ1年で一番の金額だろうな。航空券ですら、4万が一番高い程度だし。
今年のお小遣い帳みたけど、ひげ脱毛6回分が一番高い3.7万だったし(なんの話?)
だけども、ずーっと行きたかった場所だったし、後悔はしたくない思いがある。だから、行って後悔はしてない。満足している。
やりたいことを着実にやれている、良い旅行、そして、良い人生を歩めているな。じぶん。
読んでくれて、サンクス!










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