ハロー、ほしけんです。
前回ロサンゼルスからラスベガスに到着。スキンヘッドのおじさんに連れてかれ、カジノを楽しんだ自分。
今回は、ザ・ラスベガスの町を歩いていくよ~。
【ラスベガスのバス情報&チケットの買い方】ストリップ街をまわる。
ホテル「sin city hostel」

ラスベガスのホテルはここにした。1泊大体4700円くらい。
まぁ、高いは高いがしょうがない。ラスベガスに来た理由があるから。これに関しては次の記事で。

キッチンあったり、全体的にきれいだと思った。
ホテルの人もかなーりラフで、親切な人ばかりだった。まぁアメリカに来てから思ったけど、みんなすぐ話しかけてくる。話すのが好きなんだなぁ。

朝食込みなので、朝食をいただく。ヌテラって日本ではほぼ見かけないけど、海外だとヌテラばかりだよね。

金曜の夜はパーティーらしくて、なにか料理を準備してくれるんだと。一応ポスターにはハンバーガーとか、ホットドックパーティーって書いてあった。
そして、今日はタコスだった!タコスおいしー。特にサルサソースが辛くて、辛いもの好きにはたまらんね。チーズも炊飯器みたいなやつにどっぷり入ってて、かけ放題だった。むしろ余ってた。
ある人がなぜーか、カップに全部ひとまとめにしてタコスを入れている。
なんでだろう?って思ったので、なんでそうしてんの?お皿に盛ればいいじゃん!って言ってみた。
これをな、このままひっくり返して、お皿にどばーっと広げてのせるのがいいんだよ!混ざるからな!(雰囲気英語)ということらしい。よくわからん、感性の違いか。笑
ベッドも清潔だし、お湯もしっかり出るし満足。荷物も到着日と出発日であれば預かってくれる。洗濯は確か7$(1100円)だったかな。

これは別の建物だけど、アメリカの映画を見るとモーテルっていうところに泊まるシーンがよくある。本当にモーテルってあるんだなぁ~って。泊ったホステルもモーテルを改造したものだろうね。
ラスベガスのバス事情。2回以上乗るなら24時間を買うべき!
さて、ラスベガスの町を観光していこう!ラスベガスにはメトロとかはないので、バスを使って移動になる。
バスは24時間のやつを買うべし!
RTMというのがラスベガスのバス。基本的にラスベガスのバスは、RTMと考えればいいんじゃないかな。
このように2種類あると考えればいい。旅行者が主に使うのは、DEUCEになる。
DEUCEは、ラスベガスの中心部を南北に走るメインのバス。眠らない町、ラスベガス。そのためか、24時間動いている。
ほかは数字のバス。数字のバスは、空港に行くバスだったり、ほかの西とか東とかいくバスのこと。

料金表は上の通りだけど、解説しておこう。
バスに2回以上乗るならば、24時間券を買った方がいい。なんともわかりやすい。
24時間券の良いところは、買ってから24時間使えるので、例えば到着が午後13時だったとして買う。そしたら、翌日の13時まで使えるってこと(単純な話ね)

24時間券の買い方は3つ。
- アプリで買う
- 運転手から買う
- 券売機から買う
アプリは登録が必要だったりするのでやめた。QRを読み込ませて使うシステム。買いたい人はRTMで検索すれば出てくるでしょう。
券売機は中心部のバス停であればある。ほかの場所はない。そして券売機があっても、カードが故障中ってなってる。なので現金払いになる。
一番いいのが、運転手から買うこと。現金払いでおつりは多分でない。なので事前に準備しておくべき(お金を崩す方法はあとで紹介するよ)
運転手に「ワン、トゥエンティフォーアワーズチケット、プリーズ!」とでも言えば、通じる。あとは機械にお金を入れればOK!
すでに言った通り、このチケットで数字のバスにも乗れる。自分は最寄りスーパーが徒歩30分だったので、バスで買い物をした。

ちなみにチケット買う現金がない場合は、カジノのATMに行って両替できる。
ATMにあるBILL BRAKINGというのが両替って意味。なので、お札を入れれば自動で両替してくれた。
本当に余談だけど、ある実験をしてた。やはり決済オタクとして、調べたくなるのが世の常。現在、絶賛ソニー銀行で海外決済で15%還元をやっているからだ。
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1回券でいいならば、クレカのタッチなどいろいろ使える。ここが重要。
逆に言えば、タッチ決済は1回券にしかならない。ロンドンでも、ロサンゼルスでも、いろんな都市でタッチ決済で一日の上限とかを超えると請求されない仕組みになっている。
まさか!まさか!アメリカで!!ラスベガスという大きい都市で!!!
そんなことはないだろうと。そう思っていた。
請求を見たら、普通に2回分の8ドルが請求されていた。。。というのも、自分が乗ったのは上で説明してないが、2時間以内で2回乗車だから、請求としては6ドルになるはずなのだ。でもそうではなかった。
つまり、ラスベガスでは自動的に24時間とかに最適な料金体制になる仕組みではなかったのだ。
バスの運転手にも、あぁそれは1回ずつになるわ、って言われた。
なので、24時間券を買う方がいい。わたしが身をもって実験したので、同じミスはしないでほしい。決済オタクとしては、意味がある8ドルだった。泣
Loopバスは無料だよ。

あと区間と時間はかなり限られているけども、Loopという無料バスもある。自分の泊ってたホテルらへんとフリーモントらへんをめぐるやつ。
とはいえ、金曜と土曜日は夜10時までやっているので、フリーモントを夜まで楽しむこともできる。自分が泊まったホテルならば、より使い勝手がいいだろう。

こんなバス停。Loopのルートでは北にあるショッピングモールも行ける。

こんな感じのバス。無料だけど、チップくださ~~~い、もしくはチップの金額分のレビュー☆をくださ~~~いって書いてあった。払っている人見なかったけど。
というかだ。そもそも普通に先の24時間チケットを買った人ならば、それを使えば移動できるし、仮にレビューの評価が5つだとすれば5ドル。
普通にバス乗った方がよくね?って思ってしまった自分は心が歪んでいるんだろうか。タダより高い物はないって言葉があるけども、そういうことなのかもしれないね。
ストリップ街を歩く。
さて、ラスベガスの交通事情は分かってもらえたと思うので、観光していこう!

バス停はこんな感じのやつがあるところ。

さて、乗車。ラスベガス中心部の大通りを通る、DEUCEというバスは2階建て。いい景色だねぇ。

まずはDEUCEで、街の南にあるラスベガスの看板へ。かなり人気スポットで、バス停もある。人気が故、写真を撮るには並ぶ必要があった。めんどうなので、横から撮った。
このあとラスベガスのカジノ街であるストリップ街に行くわけだけども、いろいろ点在しててわけがわからない。しかもどれも規模が大きく、迷子になる。
さらにさらに、自分からすれば大して見どころがない。だって、ただ高級ブランドが並んでいるだけなんだもん。カジノも同じ機械が並んでいるだけだしね。
ただし、各々の建物にみどころはあるので紹介しておこうかなと。
大体どのホテルにも、カジノがある。それは良いとして、観光するときに個人的に大切にしているトイレ(大切というか日本みたいにトイレが身近にないんだよ、基本)がある。さらに、Wifiもあるので調べごとをしたりしながらできるので、良い感じで時間が過ごせる。

南からいろんな建物を攻めていった。メトロポリタンという建物。ここには世界で一番大きいシャンデリアがあると。
たしかに大きい。ただ、形が大きすぎて、シャンデリアってなんだっけ?って思えてきた。

パリスラスベガス。フランスパリの雰囲気が感じられるところ。奥には凱旋門もある。
なんだろう、小さいテーマパークみたいな感じに見えてきた。

向かいにはベラージオホテル。映画オーシャンズ11とかで撮影されたこの池。
F1というカーレースの大会があるらしく、道路側には観客席が建てられてて正面から見れないのは残念。

高級ホテルだけども、普通に入れる。この雰囲気はイギリスのロンドンにある市場みたいだな。

このホテルのカジノで映画の撮影があったとか。。。

歩いてたらもらった。飲んでみて、なんだこれ?ピーチ風味の炭酸水エナジードリンクかー。いわゆるレッドブルだったり、モンスターと比べて味が薄いなぁ、おいしくないな~って。
調べてみれば、どうやらスポドリ仕様らしい。道理で味が薄いわけだ。そう考えれば甘くないはそりゃそーだよなって気がしてきた。
まぁタダでもらっているんだから、文句言うなって話ではあるが。。。
全米展開した“社会貢献を掲げるスポドリ”、新ブランド『Be LOVE™』が全米展開 | TABI LABO
あとは、プロテインが入ったドリンクも配ってたけど、もらわなかった。

シーザーズパレスっていう場所。シーザーって確かイタリアのひと。そういうイタリアンな雰囲気の像が並んでいる。

進んでいくとショッピングモール。ここもそういう感じの像が並んでいる。ふーん、って感じだなぁ。正直こういうのには興味がなさ過ぎて。。。
建物内なんだけど、青い空が広がる。なんか過去に見たことあるなぁって思ったけども、これはドバイにあるショッピングモールだな。あそこもそういう感じで建物内に空があった。
作られた感があって、違和感。。。

ベネチアンホテル。名前の通り、イタリアのベネチアをイメージした場所。普通に建物内に川があり、手漕ぎ船がある、しかも乗れる。すごい!なんて無駄なことをしているんだ!って。。。
こっちの空は比較的きれいだね。

スフィアという場所。建物が球体になってて、全体に映像が流れている。バスに乗ってるときに見えて、すげーって感じたので来た。
歩いてたら、車に乗っている知らん人が、かっこいいだろう!ってなぜか話しかけてくるので、イエス!って答えておいた。あってるかはしらん。
本当にね、アメリカってよくわからんですよ。規模が、規模感が。
だってこんなことする必要性もないのに、こんな建物を建てちゃうんだから。でも、それがいい。それがたのしいのだ。
写真を撮ってないけども、ほかにはピラミッドだったり、ハードロックカフェのホテルで、ギター型の建物を建設中だった。やはり、すごいなぁ。
さて、夜の部。実はこのあと人生で行きたいぞ!って思ってたツアーに行ける。それの出発が深夜で、集合場所がここ周辺なので待機ついでに観光しておいた。

ベラージオでは、夜になると噴水ショーが始まる。だけども、正直言ってう~んっていうもの。
ショーの時間も3分?くらいだし、30分に1回らしい割には、大しておぉーって思えるような規模感もない。周りの人も、え、、、これで終わり?みたいな雰囲気がプンプンしてた。
そして、正面から見れないっていうのもちょいとつらい。正面ならば、あのオーシャンズ11のラストシーンがみれたはずなのに。多分、向かいにあるバーからもみえない。

ゴージャスですなぁ。それにしても、エッフェル塔なんだけど色合いのせいか、より一層東京タワーにしか見えないのはわたしだけ?
さっきから言っている正面から見れないっていう建物は、画像の右端にあるやつね。

ついでにお土産屋さん。絶対いらんけども、ラスベガスのトランプってかっこいいよなぁーって。
ほしくなってしまうね。でもさ、トランプなんて最後にやったの1年くらい前、秋田のリゾバの時にやったわ。250円くらいか、大して重くないし、、、ほしいっ!っていう気持ちと、絶対使うことないからいらんだろ!っていう2人の自分が闘っていた。
いつもどおり、いらんだろう!の自分が勝利していた。笑
って数日たって書いているいま、なんだかほしくなってきた。いつ使うかはわからん。だけど、上みたいなリゾバのときに持っていて、出したらかっこよくね。いや、過去のリゾバでトランプ見たの、秋田の1回だけだけども。。。

映画フォレストガンプのエビ。それをテーマにしたババガンプシュリンプというお店。
ここのショップに、あの有名なチョコレートの箱が売ってた。
”Life is a box of chocolates,you never know what you’re gonna get”
訳すると「人生というのはチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまでは何があるか、わからない」
意訳するならば、人生はやってみないとどんなことが起こるかわからない。って感じ。人生ってやってみないと答えがわからないことばかり。
正直言って失敗するのは嫌なんだけども、でも、失敗する可能性と成功する可能性があるからこそ、おもしろい、やってみる価値があるんじゃないかと思うんだよね。
100%うまくいくものがあるならば、自分は試したくないな。面白みに欠ける。
家にあるパスポートとか入れている缶がある(オーストリア行ったときにお土産の缶)
別に数回見たくらいのファンでもないけども、でも、これを使いたい!って思ってしまった。でもなぁ、、、って思って退却。13$(2000円)くらい。メルカリで探してみようかな。
モノを買わない主義のじぶんが圧倒的に勝利を収めたのであった。いや、多分だけど日本に帰るってなれば買ってたかもしれないよ。でも、さすがにまだ荷物は増やしたくないよ~って。
まとめ
そんな感じで、ラスベガスの中心部であるストリップ街を散策してた。個人的にどうだったかといわれると、まぁ、ならフリーモントのカジノのほうがおもしろかったかな~って。
フリーモントのほうがパフォーマーとかもいたし、なんというかローカル感のカジノって感じなんよ。
とはいえ、どちらも楽しむがいいんじゃない!って思うけどね。だって、ベラージオとかのカジノで1万円分くらいかけて遊ぶのもありじゃない?
じぶんが計画するならば
日中:ストリップ街
夕方~19時:フリーモントで、カジノとお酒飲む
夜:ストリップ街
って感じで計画するかな。
さてさて、夜はここで時間をつぶして、念願のツアー出発だ!
読んでくれて、サンクス!









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