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【あっとほぉーむカフェ&アキバ絶対領域】人生初めてメイドカフェに一人で行ってきた@秋葉原

日本

こんにちは、ほしけんです。

さて聞きたい。メイドカフェというものはご存じだろうか?

そう日本が誇る、萌えというカルチャーのメイドである。海外旅行を行く自分として、やはり日本のカルチャーというものを知っておかなければならない(切実)

海外に行くと、現地の人から自分の国は○○が有名でさーとよく言われる。

果たして自分は?というと、まーそうだね、冬は北海道とかで雪が楽しめるし、南に行けばきれいな海がみれる。。。程度。

薄いなぁ。日本のことをよく理解していない、ずっと住んでいるのに。もっと会話に深みを持たせねば。

ということで、人生初めてメイドカフェにご帰宅してきたよーー。

メイドカフェに2店舗ご帰宅してきた。

メイドカフェと萌え

今回自分がメイドカフェに行くことにしたのは、オススメされたから。

最近の悩みというほどではないが、なにか情熱的に燃えた経験があるかというと、ない。ないんだなぁ。。。

そう思うと、メイドカフェについて熱く語られているのを聞いているうちに、じゃあいってみようかーという気持ちになった。

もともとメイドカフェ自体のことは知っていた。というのも、かれこれ20年くらい前になる2000年代に放送された電車男というドラマを見てたから(ちなみに2年前くらいにも見た)

オタクな主人公演じる伊藤淳史さんとエルメス演じる伊東美咲さんとの恋愛ドラマ。

確か伊藤さんはフィギュアとかを見て、萌え~~とか言ってた。

ちょっと自分にはわからん。というのもそもそもアニメとか見ないから。大学生になって初めてレベルでエヴァンゲリオンを見た。あまり興味が持てなかった。

そもそもだ、2次元という実在しない人に対してなにか思うんだろうか。自分はそもそもリアルに存在している人間ですら、あまり興味がないのに。。。

いや、3次元に興味がないから2次元に興味が出るのだろうか???

ただ30代になり、そうやって自分が理解できないものに対して、変に否定的で蓋をしてしまってはダメだよね。そうやって頭が固くなるのは嫌だね。

ってことで、インドのジョードプルからバラナシの26時間の電車移動の中、名探偵コナンの映画を。そして、最近、葬送のフリーレンというのが話題になった(過去形)のでだいぶ後に見始めた。

やはり、わからない。アニメの良さが。海外ドラマとかは好きなんだけど。

もし仮にだけど、萌えというのが、斉木楠雄のΨ難で出てくる「おっふ」であればとても理解できる。要はキュンってことか。いやーなんだか、それは違う気がするなー。

でもなー、メイドカフェに行ってメイドさんに「萌えってなんですかね?」というこいつは何が聞きたいんだという質問に対して、メイドさんは「照れですね」と答えてくれた。

そうか、萌えとは、おっふでも、キュンでもないのか。。。

そんな萌えという定義もわからないまま、メイドカフェに突撃していた。

これは想像するメイドですね@あっとほぉーむカフェ

秋葉原・大阪・名古屋のメイドカフェなら【あっとほぉーむカフェ】 | 650人のメイドがお出迎え!

さて人生初めていったのが、あっとほぉーむカフェの本店。やはり本店ってのは大体いいはず、初めては王道に限る!というのが自分の考え。

だって、煮干しのつけ麺屋さんに行ってさ、別のラーメン頼まんわけじゃん。そういうこと。

あぁ言い忘れました。大体写真撮るの忘れたので、文章だけで伝えていきます。というか本当のことを言うと、基本的に店内の写真は撮れない。だって、メイドさんとかお客さんが写ってはいけないルールだからね。お約束ですからね。

ただ文章ですべてを説明しようとすると、小説のようになってしまうからやめておこう。

今日は傘を持っていこうか迷う、朝だった。空は薄暗い。たまにの朝からの散歩も心地よい、そうわたしは駅へ向かっている、、、なんて始まりになってしまうからね。

お昼過ぎに行ったんだけど、意外と混んでいる。入り口に受付があってどれも〇分待ち。中には2時間くらい待ちってのもあって、すごいなーそんな人気なんだーと知る。

階数によって、部屋のデザインなどが違うようで、自分は初めてなのでイメージするメイドカフェであろう、ピンクピンクした部屋にしてみた。結局20分くらい待った。

待っていると、あぁこの言葉はスペイン語だなってわかる人たちもいた。バニョ(トイレの意味)って言ってたから。満足そうな顔をしていた。

そうこうしているうちに呼ばれる。入るや否や「カランカランカラン!!おかえりなさいませ、ご主人様!」というお出迎え。なるほど、もうそういう世界に一歩足を踏み入れたわけか。正直言えば、少し緊張している。

まぁ、海外旅行を一人で普通にするくらいなので、別にメイドカフェくらい、、、と思っていたが、そうではないらしい。

という感じで、初めてなのでメニューの説明を受ける。まぁ、説明してくれたメイドさんは比較的新しい人で、定期的に噛む。まぁ自分としては人間味があっていいじゃないかと、抜けているくらいがちょうどいいじゃないかと。

先日、自分で髪を切ったけど、失敗しているくらいがちょうどいいじゃないかと(ただの失敗)

やはり、イメージするメイドカフェというのは、ケチャップだったり、ソースでお絵描きをしてもらうことがあったので、そのメニューを注文。そして、ツーショットチェキが取れるやつにした。

注文時しっかりオムライスの正式名称である「ぴぴよぴよぴよ、ひよこさんライス」をお願いします。と言ったら「さすがですねーご主人様」と言われた。だって商品名だもんなー、人生で一回くらい言いたいもんね、ぴぴよぴよぴよ、ひよこさんライスって。

そのあと、今日お給仕してくれるメイドさん一覧表を持ってきてくれて、誰とチェキを撮りますかー?ってことなので、メニューの説明をしてくれた人にお願いします!といった。

そしたら「私でいいんですか~~?」と聞くので「もちろん、当然です。お願いします」と。

さて、注文したカフェモカが来た。これにはメイドさんがお絵描きをしてくれると。そして、お絵描きしてもらった後に、いわゆる一番の難所が来る。

そう「もえもえきゅ~~~ん(はーと)」である。

ただね、自分は思うんです。そもそも、こういう世界に自ら進んで来ているわけだし、それをあえて控えめにとか、恥ずかしがってやらないっていうのは、なんとももったいない。それをやりに来ているわけだし。それを正式にやっても引かれない合法的な環境のためにお金払っているようなものだし。

自分の人生を振り返ってみて、熱狂しているひとを冷たい目で見ていた自分。さて、どうだろうか。その目には何が写っていたのだろうか。

そんなことを考え、いまに至るわけだが「うらやましい」と。

つまり、自分はそうやって熱狂している人を冷たい目で見てたくせに、今ではそうなりたいと思っている。のであれば、それはちゃんとやらなきゃいけないと。

ほしけん「もえもえきゅ~~~ん(はーと)」

ということで、ちゃんとやりました。おいしくなりましたね。

ちなみに~~~と伸ばして表現しているのは、本当にこの時間が長いから(笑)

ふと考えれば、これはラーメンのつけ麺なんです。どういうこと?と思うかもしれないけど、別につけ麺ってラーメンでもいいわけじゃん。でもあえて、分けている。

なんなら、つけ麺って熱盛りにしてもらわないとスープが冷たくなっていく。あっつあつで食べたいのに、徐々にぬるくなっていく、それはラーメンをつけ麺にする意味があるのか?となっていくわけ。思ったことない、こういうこと?

でも、つけ麵はおいしい。なぜだろう、これはもえもえきゅーんと同じ。あえて分けなくていいのにわざわざ器から麺を取り、それをスープに浸す。そして食す。

それ自体に効果はない(かどうかは知らん)、けどそれをやることに意味があると。

あえてやらなくてもいいことを、あえてやる。このことに意義があるんだ、おいしさを感じるんだと自分は思うね(ただもえもえきゅーんもつけ麺さんに対しても否定しているわけではないからね)

あっとほぉーむカフェは思うに、結構忙しいというか人気な感じ。だからと言って決してせかせかしているわけではないけど、メイドさんと関わることはほとんどない。会話も一番長かったのがメニュー説明と帰り際かな。

だからやることとしては、店内を観察することくらいなんだけど、いろんなメイドさんがいる。あぁアイドルみたいな子がいるなー、愛嬌ある子がいるなー、イメージしている萌えのメガネかけている人もいるなーみたいな。

そして何より思うのは、メイドカフェのイメージで、おっさん含む男性がいて、○○ちゃーん!とドスの効いた声が聞こえると思いきや、そうではない。意外や意外、女性客からのキャーキャー具合。

店内には女性が多めだった。

なるほどなーと。メイド服を着て、元気いっぱいで接客をする。それに元気をもらえるという意味が、すこーーしわかった。

メイドカフェとはそういう場所だったんだな、と。私も「明日も仕事頑張ろうっ!朝起きるのダルいけどっ!」みたいな。笑

ふと考えれば、男性と女性でアイドルの推し方って違う気がするなーって。うまく言葉でいえないけども、このメイドカフェも似ている部分が感じられた。

そんなこんなで、ぴぴよぴよぴよ、ひよこさんライスにもケチャップで書いてもらい、もえを注入し、完食。

そして、メイドさんとのツーショット撮影に呼ばれたので、一緒に写真を撮る。できた写真をもらったんだけど、以前ほかの人から見せてもらったらくがき具合とは全然違う。これがブロンズか。。。

いやね、思うね。ここ最近思うに自分をもっとよくしよう!って思っていて、いい笑顔の作り方とかそういうのを勉強し始めた。ただ、そうだなー、このチェキはハートが斜めになってしまっていて、うまくいってないなー。ここら辺の勉強をしないとなー(どういう目線?笑)

ただ問題点はあまりモノを増やしたくない主義の自分からして、このチェキはどうしようかと。

なら頼むなよって思ったでしょ?そうじゃないんだなーそうじゃ。そういうのも含めて、体験する、いや、つけ麺をしっかりスープに浸けたほうがおいしいじゃないか。

一見大して大きくないものは持っててもいいじゃーんと思うかもしれないが、要はチリツモ。いらん物はいらん。寄せ書きとかも、写真撮ったら捨てるわけだけど(記憶が大事)結構嫌がられた。笑

なんだけど悩んだ末に、本の栞として使うことにした。捨てるのはちょっと忍びないしな。図書館で一緒に入れたまま返却をしないことだけは注意しておきたいところ。

ということで、さらば広瀬すずちゃんの栞(まぁこれも本買ったらついてきたやつだし、どちらかといえば姉の広瀬アリスさんのほうが好き)

1時間経過して会計をしたんですが、その時メイドさんにいろいろ話してて「萌えとはなんですか?」と聞いたわけですね。それの答えが「照れ」ということ。

上でも書いたけど、女性のほうが意外や意外とキャッキャしている。まるでアイドルを見に来たような感じ。方や男性陣はというと、自分含めなんとなーくクールな感じなすまし顔。

この時思ったんです、あぁ自分はまだ萌え、いや、照れが足りてなかったなと。恥ずかしいって感情はなくしてしまったのかもしれない。。。

ざっくり料金は3700円。お家賃(入場料1h)+フードセット。

会話するのが好きなのか?@アキバ絶対領域

秋葉原のメイド喫茶|アキバ絶対領域|カワイイメイドカフェ

さて、もうメイドカフェのプロである自分(速い!)は、2店舗目のアキバ絶対領域に行く。

ここは秋葉原に4店舗あって、各々テーマが違う。自分はあっとほぉーむカフェは、ピンクというTHEメイドカフェ?のイメージだったので、絶対領域では、近未来の2045ってやつか、クラシックな1912にしたかった。けど、どっちもやってないので、ゲームの世界観の+eってところにした。

まー、先に言っちゃうけど、こんなにも同じメイドカフェのくくりでも違うのかーって思ったので、可能なら2店舗回るのがいい。自分はどちらがいいかというと、こっちのほうが楽しめた気がする。

あぁ言ってなかったかもしれないですが、自分は一人でなんでも興味あればやれちゃうので、メイドカフェに一人で行くのもなんとも思うことはない。

しかも、2店舗目だから、もう正直言ってスタバとかのカフェに入るよりも緊張しないレベルになった。あ、こんにちわーって感じ。

というかスタバとか行かない人生だったし、ここ最近試しに行くようにしたからスタバ怖い(これもいろいろ経験だ!ってことで始めた)

あと、そもそもメイドカフェってウェルカムなんだよね。当然っちゃ当然なんだけど、そういうテーマパークみたいなところだからさ。というので、スタバよりも入りやすい。

ってね、入ってみるとさ、、、

まさかの店内にお客さんいなくて、自分ひとり。。。笑

メイドさんからメニューの説明を受けるんだけど、あっとほぉーむカフェとは違って、結構いわゆる恥ずかしいってなりやすいイベントが多い。

ここのコンセプトとして、メイドさんはもともと猫で、恩返しするために人間になったということ。

そして、メニューはネコ語で書かれているようで、猫にならんと読めんと。なるほど、ということで猫耳を装着。笑

あぁ、メニューが読めるようになりました、にゃん!

はい、先ほどの反省を踏まえてですね、とことん恥ずかしいであろうことをしっかりやる!楽しむ!くらいの心意気で行こうと決めたわけです。

ちゃんと返事は、わかったにゃんだし、メイドさんを呼ぶときも、にゃんにゃんだし。

なりきること、世界にしっかり溶け込むこと、のめりこむこと。終電の満員電車のごとく身体を入れ込むこと、これ大切だからね。

水も飲みすぎてしまうと猫になっちゃうから気を付けてにゃ!と言われたので「そうにゃんですねー、来世はネコになってもっと自由に生きたいので飲みすぎておきましょうかにゃー」っていうことを言おうと思ったけど、さすがに思いとどまりました。思ってはいるけど。

ただ逆に一人で行ってなかったら、結構自分はできなかったかもしれない。

え?こいつ結構こういうの乗れる感じね?って思われるのが嫌だから。多分だからライブとか言ってもちょっと冷めている感じになっていたんだろうね(もとから基本冷めているって性格ってのもあるけどさ)

ていう感じでですね、全然雰囲気違うなーって思っていたら、メイドさん複数人に囲まれて(だって自分しかいないんだもん)普通に会話していました。

というか会話内容が、あれ?これ大丈夫なの?こんなにラフな会話しちゃうの?ってレベルくらいで、むしろ自分が心配になるレベル。

例えば、スイカ食べたんで夏は締められるんですーっていうんですわ。

内心もちろん、どういうことだよ?ってツッコみたいよ。ツッコみたいけどさ「締められるくらいって、、、夏、結構堪能したんですか?どこか行ったんですかー?」「へぇー○○に行ったんですね、そこで何したんですかー?」「どうでしたー?」とか。

秋葉原のメイド喫茶|アキバ絶対領域|カワイイメイドカフェ

どの店舗の制服が好きなの?自分はこれ(左から2番目)がいいと思うなーって話すと、自分はこれがいいんだよねー、コルセット(左から1番目と右から2番目)があって~~しっくりくるんだよーって。。。わからんて。

はい、全体的に会話を自分が広げていくスタイルです。

まぁ、自分としても「人の会話をするのが好き」なのか、それとも「知らないことを知れるというのが好き」なのかいまだに理解できてない部分があるんですが、話は聞くのは自称得意なのでねぇ。。。

という感じで、すでにお分かりの通り、あっとほぉーむカフェとは違います。

こんな会話を普通にします。なんというか、ガールズバーというか、キャバクラというか。どちらも行ったことないけどさ。

普通に御給仕後なにするの?って聞いたら答えてくれるし、どこのかき氷がおいしかったの?とかも普通に教えてくれる。何ならスマホ持ってきて見せてくれた。

あと、あっとほぉーむカフェにさっき行ってたんですわーって話したら、結構盛り上がる。どうやら彼女たちもたまに行くらしい。甘いにおいするよねーとか。

会話してて思うのは、結構御給仕する人の中には、さっき言った通り、女性がメイドさんに対してアイドルのような感覚を覚えてて(表現違えばすいません)、それが憧れになって、実際に働く。そんな人が多いんだろうなーって、話を聞いてて思った。

というか、なんで働くことにしたの?って自分が聞いたから教えてもらった。こう答える人がちらほらいた。うん、自分は面接官かなにかか。

うん、それ以外にもここでは書いてはいけないよなぁーーって会話もした。というかそんな会話、友人いや、家族でもなかなかしないよなーってレベルのもの。

一人だからこういう話をするのか、それとも普段からなのかはわからんけど。

だってさ、メイドカフェ行って「普段野菜食べてる?」って会話するかな。どんなに会話に困っても、自分の口からはでないよ。

いやね、おそらくだけどメイドさんってそういう接客技術の中に、お絵描きのことを学んだりしているはずなんよ。で、そのうちにこういうお店ならば、会話術も学んでいるはずなんよ。

でもさ、野菜食べてる?という話は、接客技術というか会話術にないと思うんだよね。そういうテンプレ(例えば、天気いいですね、好きな食べ物は?とか)の中でも最下位レベルのテンプレでしょう。もう普通の友人レベルの会話じゃん。

もはや、田舎から東京に出てきて、おばあちゃんから「どうだい、ほしけん。元気でやってるかの~。ちゃんとご飯食べてるか?好きなラーメンばっかりじゃだめじゃぞ~。野菜食べてるか?野菜は健康にいいんだから食べないといかんよ~~」ってくらいでしか出てこない内容だろう。笑

まぁ自分くらいになれば、そうだね、ブロッコリーにはスルフォラファンっていうのが入ってて、これが抗酸化作用で美容に効果があったり、トマトのリコピン、ニンジンのベータカロチンも美容にいい。ほかにもカカオに入っているカカオフラボノール、ポリフェノールも紫外線から守ってくれて光老化を防いでくれる。ポリフェノールはベリー系にも入っているから食べるといい。。。

とベラベラ語れるくらいの知識はあるから、広げられなくはないけども。。。

これまでの人生、男性という性別が多いところで学生時代も、社会人時代も生きてきた。けど、逆に振り切って女性ばかりの世界で生きてみるってのも、もしかしたら意外とおもしろいかもしれない。

へぇー、キッチンの募集があるんだ、男の人もいるんだね。。。

何の話だろうか(どれの意味でも)、、、笑

まぁ、こんな感じで1時間があっという間に過ぎていった。というのも、結局自分以外1時間だーーれもいなくて、何人のメイドさんに囲まれて、会話して、別のメイドさん来て会話して、、、を3回くらいやった。多分、6人以上と会話していた。。。

最後に砂場(トイレ)を利用して、ご出発したのであった。

いまさらだけど、そういやこっちは追加料金でライブやってくれるんだった(しかも安く)一人だったんだから、存分に堪能できたはずなのに、、、失敗した。

ざっくり、入域料(入場料1h)+ドリンクで、1900にゃんにゃん。。。いや、円。

面白い世界なので、ぜひともメイドカフェを体験するといいよ。

さて、メイドカフェを2店舗回ったので、まとめておこう。

それより前に、記事書くために今日誰と話したんだろう?あぁこの子の名前ってなんだったんだろう?(自分は名前を覚えるのがとても苦手)とTwitterを見てみると、おすすめの表示がメイドカフェの情報ばっかりになってるじゃーーん。今日の出勤は、、、いやいいって、そういうアルゴリズム。

あっとほぉーむカフェ

・THEメイドカフェって感じ。

・メイドさんの接客や行動、言動などを見て楽しむ

アキバ絶対領域

・”想像する”メイドカフェという辱めを受ける

・メイドさんとの会話を楽しむ

というのが自分が実際に行ってみて感じた、あっとほぉーむカフェとアキバ絶対領域との違いに感じた。

なので、目的に合った、自分の感情にあったメイドカフェに行くのがいいんじゃないでしょうか。どちらもウェルカムであるのは事実なので、どちらもオススメできる。

あっとほぉーむカフェでは、もえもえきゅーんは強制はしないって言ってたからね。

ただ個人的な感想を言えば、正直まだそのメイドさんにキャッキャできる感覚はわからない。けど、あっとほぉーむカフェで女性客が会えてうれしい~とか、元気もらえました~っていうのは、多少理解できたつもり。そういう世界観だったし。

たしかにそういうので元気がもらえるって人はいるんだろうなと。それくらいしっかりメイドさんだったのは事実。

ただそれが自分には、あーそういう感じなんだねーくらいにしか思えなかった。むしろ、そうやって言い方悪いけど、着飾っている状態から、素に戻った時の状態のほうが見たい気がする。部屋着のほうが萌える気がする。

逆にアキバ絶対領域は、自分はどっちがいいかといえばこっちがいいなと。というのも、普通に会話が楽しめたから。そっちのほうが個人的には元気がもらえた!!っていう感覚に近いかなと。

ただこんなにも同じメイドカフェなのに、大きく違うなんて思ってもなかった。本当は1店舗で経験としていきたかったわけだから、それで十分だなと思っていた。

けど、2店舗いったからこそ、あぁそういう違いがあるのねって気づけたわけで。

ラーメンだって、煮干し以外にもいろいろあるからね。自分はどちらかといえば、二郎系が好きだったけど、年齢とともにちょっとずつ遠ざかっているね。海外行く前に食べておかないと!

なにがいいたいかというと、どっちもいったからこそ、わかることがあるってこと。好きなのはどっちって決められるってこと。

ということで、メイドカフェをオススメして、紹介してくれたひとに感謝です。いい経験ができましたし楽しめた!!

そしてこういうのはすぐ捨てるはずなのに、いまだに机の上に残っているなぁ。。。え、もしかしてもう一回行こうとしてないよね、自分。笑

次いったらチェキもらえるんだよなぁ。。。

読んでくれて、ありがとうございました。

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