【リゾバ5か所体験談】リゾバのプロがこれまでの経歴と感想をお伝えします

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こんにちは、ほしけんです。

今回は自分のブログの雰囲気とはちょっと違った内容でお話しし行こうかなと思います。ちょっと赤裸々なのかもしれません

テーマとして、リゾートバイト。略してリゾバ。自分は過去に5つのリゾバで働いてきました。

この記事では上の本のタイトルのように、普段あまり見せないどうでもいい気持ちを書いたりしており、自分がおもしろいなって思える(いや、むしろ自分のために書いたような)文章です。とても長文です、心して読んでください

そんな比較というか実際に働いての感想を述べていこうかなと。

過去にリゾバ派遣会社の比較をしているので、利用するときは参考にしてね。

【リゾバ5か所経験済】リゾバのプロがこれまでの経歴と感想をお伝えします

リゾバとは

リゾバとは、簡単に言えば住み込みのバイトといえばいいでしょう。

大体その会社が保有する寮に住み、働く。大体の場所で、寮費や食費が無料だったりするし、いわゆる普通のバイトでは週5日8時間のシフトを入れてもらうのは大変かもしれませんが、リゾバの場合はそれが基本なのでがっつり稼げます。

上でもいった通り、普通のバイトでは家賃がかかりますが、寮費が無料なので家賃もなし。場所によっては食費もないので、ガンガン貯まります。

自分は現在リゾバで働いていますが、月に生活費2万も使っていません。なので、ほぼ手取りが貯金になります。自分の場合は、海外旅行費用としてほぼ全額回っていくのです。

なぜリゾバで働くのか

なぜリゾバで働くのか。その点について話しておきましょう。

1、お金が貯まる

先に言った通り、お金が貯まります。そりゃその人の生活次第でしょうけど、自分は貯まります。

時給としては自分の地元のコンビニとかよりも高いので、納得しています。上でも話しましたが、普通に家賃食費などが無料であれば実質時給(本来支払うはずの生活費分が時給に反映されたと想定)はより高い考えになりますからね。

月労働時間(8時間×22日=176時間)、家賃5万、水光熱費1万、wifi0.4万、食費2万の合計8.4万と仮定すれば、生活費が浮いた分として時給は約500円多くなる。

つまり、1200円のリゾバでも、実質時給は1700円になる。まぁ、良い数値じゃないでしょうか。下に自分が作ったリゾバ専用の時給計算サイトもよかったら使ってみてね。

しかし自分のルールとして、どうせ行ったのだからそこの場所を楽しむ!という気持ちもあるし、あまりにもお金を使わないのはなんともなーと思うので、週1回はご褒美としてなにか面白そうなものがあればお金を使うようにしています。

お散歩しながら、おーここは行きたいリスト入りだなーって感じで追加していきます。で、後日今日はリストからここ行こうかみたいな感じ。

要は経験にお金を使っているというわけですね。とはいえ、週1程度なので金額はたかがしれてます。生きたお金を使っていきたいものです。逆に言えば、自分はコンビニなどは行く理由がなければ行きません。

2、旅行がタダでできる

一応契約時の交通費支給のルールはありますが、基本的に契約満期まで働けば交通費が支払われます。

なので、勤務地への交通費はほぼ0円で行くことができます。となれば、旅行に行きたい場所を勤務地とすれば、旅行費の交通費は0になります。

あとは多少かかれど、小額です。自分の場合はお散歩が大好きなので、歩いて3時間とか普通です。それで観光したりもできるし、ローカルなお店でなんだこれー!!ってもんを買う楽しみもあります。

3、税金面

自分は基本的に住民税非課税世帯を目指しています。詳しいことは自身で学んでほしいんですが、住民税非課税世帯になると、年間で所得税0、住民税0、年金0になります(申請は必要)。健康保険の年額として2万程度は必須ですが、たかが知れた額です。

なんで、住民税非課税世帯を目指すかというと、簡単に言えば楽だから。世の中お金あれば幸せっていうでしょう。それは一理ある。お金で解決できることは多いですから。

ですが、無理に稼いで自分の人生を浪費したり、必要でないもの(ブランド品でもなんでも)を買うために働きお金を稼ぐって意味ありますか?と思います。

自分は物欲はあまりなく、部屋もきれいにしておきたいので、お金を使うタイミングが少ないです。となれば、あまり稼がなくても十分満足した生活ができる。つまり、普通の人よりも楽に生活ができると。

それでいて、余った時間で自分の興味ある事とか、のんびり暮らすのがちょうどいいと自分は思います。

別に自分はやりたいことであれば仕事でもなんでも頑張る気持ちはあります。

あとは、時間に余裕があることで、急にこれやりたいぞ!って思ったときに、スッと動ける行動力が出てきます。これ面白そうって思ったとき、大体仕事帰り後は大変だから週末にやろう、、、なんてことはしたくないのです。

まぁ、もちろんお前は税金払ってないじゃないか!っていう方もいるかもだけど、別に世の中のルールに沿った形で、人生という名のゲーム(別の言い方をすれば資本主義)を攻略しているのですから別に関係ないです。文句があるなら国に言うか、自身が自分と同じようにやればいい話です。

年金払っていませんが、免除という扱いなので、年金は小額ですがもらえます。自分は自分で資産を形成していくことに決めています。

住民税非課税世帯の条件を簡単に言えば、いわゆる年収103万の壁って聞いたことがあると思います。これです。

厳密には、基礎控除と給与所得控除というものがあり、これが合計で103万。控除というものは要は経費であり、生活するのに最低これくらいは必要だよね、じゃあそこに税金は欠けられないね、、、というイメージです。

ほかにも事業をやっていれば青色申告控除などなどあります。

厳密には住民税非課税世帯うんぬんは、リゾバである必要がありません、が、一般企業で社員としては働けば先の103万は超えるでしょう。しかし、リゾバであれば安定して仕事がある(週5×8時間)ので、103万の目標達成が調整しやすく、かつ、短期間でできる。

さらに言えば、2か月未満の契約であれば、社会保障(厚生年金と健康保険の支払いなし、代わりに国民年金は免除、健康保険は年間数万の支払いで済む)に加入する必要がないため、手取りも増えます。だから自分は2か月未満で契約することが多いです。

そうすれば2か月間の関係なので、嫌な職場でもなんとかなる、はず。いつも言い聞かせていますが、どこの世界にも人間がいる以上は、人間の関係がある。それは同じ場所でも、時が違えば違うし、部署が違っても変わる。だからそんなものは実際に行ってみないとわからないと。

だから大体2か月を2回年間で行うイメージでしょうか。個人的には暑い夏は北へ、寒い冬は南へ逃げたい。とはいえ、2か月でいいよーって言ってくれるところを探すのが大変にはなります。

という感じで、短期間でがっつり働いて稼ぎ、生活費を抑えて貯金をする。そして、その貯金で残りの月日をのんびり暮らすなり、やりたいことに費やすというのが自分のライフスタイルなのです。

いまは、やりたいこととして海外旅行をやっているか、日本でのんびりしているかて感じでしょうか。

別に税金面に関しては自分がそういう無駄に働くとか嫌いなので、こういう考えに基づいてやっているだけです。別にまねする必要はないですが、ただあぁこういう考えもあるんだなっていうのは知っておくといいでしょう。

この本を読めば、まー大体お金なくなって人生は楽しめるとわかるはずです。

のちに自分が料理が好きな話が出てきますが、ここでも格安なのにめちゃくちゃこだわって作ったおいしいごはんのレシピが出てきます。

リゾバ前とリゾバ後

リゾバ前の世界

そもそもリゾバを始める前の話、自分は公務員として大学を卒業してから6年くらい働いていた。

30歳(あれ歳がバレる)になる前に、世界一周をしたいんじゃ!と思い、天下の安定職と言われる公務員を辞める。

仕事としては意義のある内容であったが、公務員という考えの気質が古臭すぎて(わかるでしょ?あの新しいことを始めようとしたら、前例はないならできません。みたいな)自分には組織がデカすぎて変えることはできねーな(と言いながら事務処理マニュアルを作って、好評だったがいまも生き残っているだろうか)

あと、趣味が海外旅行のため、いちいち旅行するたびに一番トップの人まで印鑑を回る必要があったり、渡航レベルが1まででないと公務員としての立場上許可が下りなかった。もし何かあったら責任問題になるからね。

そんな不自由な生活とはおさらばしたのである。

話は長くなったが、2019年末にしっかり有給全消化(約2か月!!)し、ボーナス(規約的には確か10月まで働いていればボーナス支給対象)ももらい、翌年の2020年に世界一周を開始した、、、

が、みなさんもご存じの通り、コロナというものが発生。旅行中に空港閉鎖、UAEのドバイで2か月程度の生活を強いられることになる。そして、世界一周の中断、日本に帰国したのでした。

自分としてはコロナ?さっさと沈静化するだろう!世界よ、待ってろよ!というスタンスでした。

しかし現実は厳しい、ドバイで暮らしているときもこのスタンスだったし、日本に帰国しても同じスタンス。

そして、いつかなーいついけるかなーって思って自宅待機してましたが、なんだかんだ1年くらい経過しかけていたのです。。。

自分は飽き性なので、生活が同じになることはいいんですが、段々刺激が欲しくなるんですね。海外旅行っていうのはいい人生のアクセントだったわけです。一応、Gototravelというやつを活用して日本制覇!してやろうと大体巡りました(残りは青森、岐阜、鳥取、島根のみ)。でも、飽きた。

そして思った、働こうかなと(遅い)。

公務員時代にしっかり貯金はしていたので、お金の面は問題なかったし、社会人時代から生活費も家賃含め月8万円くらいで生活したのだから減る量も少ない。

だけど、もっと貯金がほしいぞーってなったのでね。さぁ、働きますかと。

調べていくと、あぁリゾバってのがあるのか!これなら住み込みでがっつり稼げそうだ!しかも、行ったことのない土地に行けるなんて、次いで旅行もしてしまおう!っていうかるーいノリで求人に応募したのでした。

時給などの情報は記憶があいまいな部分もありますので、ざっくりです。あしからず。

【北海道】牧場【2021.4-8】

さて、自分の人生初リゾバはなんと酪農である。牛乳を牛さんから絞ったり、牛さんのおうちをきれいにすることがお仕事である。ついでにやる気のない牛さんを移動させるのも仕事である。

まぁ、わかるよ。おまえ、初のリゾバで酪農って。。。ツッコミどころ多いだろうって。

自分のスタンスとして、どうせやるなら楽しいほうがいいというものがあります。好奇心は旺盛なので、やったことのないこと、面白そうなことにチャレンジしたいのです。

人生=お金稼ぎではないですからね。人生は経験だと思っているんで。

そして、自分は動物が好きなので(ひとと違って良い意味でも、悪い意味でも悩まされないからね)これは最高ではないか!と。

という感じで北海道は浜頓別というで4か月くらい暮らすことになったんです。ちなみに即採用でした。

寮は職場から徒歩2分もかからない程度。寮費、水光熱費無料。たしかWifiもあった気がする。

ただし、自分が来た時は4月。まだ若干の雪が残っており、数か月前とかは出勤するのも大変だったとか。

そして、新築でした。この寮の入居者1番目として自分が君臨したのです。だから部屋にはまだ組み立ててないカラーボックスやらがあります。笑

時給はたしか、、、1200円だったかな。

食事はないので、毎日自炊。この時から自分は食事に対して健康的なものを求めるようになったんですね。そうですよね、もう30歳になっていますからね。

職場から車を1日500円で借りれたし、何ならスーパーが数件、ドラッグストア、ホームセンターがある街まで自転車で30分くらいでしたから、アマゾンさんを利用しながら食材を買っていました。そして、図書館もあるので、定期的に行っては本と漫画を借りていきました。

田舎の図書館って本当にユーザー少なすぎて、地元の図書館で予約待ちが大量な本なのに、普通においてあるんですよね。確かここで酪農などにかかわる漫画、銀の匙というものを何回も読んでいました(めちゃおもしろい)

はい、大体、生活環境はわかってもらえたと思うんで、次に仕事について話していきましょう。

そうですね、酪農はなかなか人間、、いや、動物関係が大変ででしてね。

そう、何百頭もいる牛さん、もう自分のことをぺろぺろ舐めてくる。おい、その舌、食べさせてくれよ!と思うくらい、力強い吸引力。牛にも性格があるようで、自分のことを舐めてくるやつとかは大体決まっています。

とはいえ、やはりかわいい。滝のような(実際はホースで水を流すような)う〇ちをぶっかけられても許す。人間がやってきたら即セクハラですからね、でも動物だから許せるんですね。

そして、わかると思いますが、牛乳がでるのはメスのみなのでハーレムです。考えれば当たり前ですが、牧場にはオスはいないんだなー。

この職場の勤務サイクルは、4~8時と16~20時といういうものです。中抜けの時間がたっぷりあるので、結構ゆったり過ごせていました。

話は戻りまして、人間関係は?というと、すこぶるよかったです。なんというか、こういう肉体労働系ってパワハラが怖いじゃないですか。

見た目が小さくしたハグリット(映画ハリーポッター参照)さんも優しく、自分を乗せて夜ドライブに連れて行ってくれたり(ハグリットさんは元走り屋だったそうで、ドライブがジェットコースターのようでした)、ほかのひとはゲーム(当時はモンハンライズが発売したばかり)の話で盛り上がったりしていました。

唯一自分が怒られたのは、牛さんを囲いにいれるんですが、結構パンパンなんです。で、間違って自分をその囲いに入るようにしてしまった。東京の満員電車に乗るが如く。

つまり、自分が牛さんたちにつぶされかねない状態だったから、危ないぞ!と怒られたくらいです。全く、牛さんもマナーがなっておりません。満員なんですから両足つかずに、立って乗車してほしいものです。

なんだか自分のイメージと違ったんですが、この牧場はみんなが働きやすいように考えてやっているんだそう。時代にあったやり方に合わせる、好きですよそういうの。

やることも毎日ルーティンだし、それを覚えてしまえば簡単です。残業もほぼなしです。

しいて言うなら、残業は牛さん次第なところがあります。牛さんがマジで動いてくれないわがままをすると作業が中断するので、最終的に残業になることもあります。

朝、しぼりたて牛乳をもらえるという福利厚生。

休日は1日500円の車を借りて、ドライブ。北海道最北端の稚内に行ったり

美瑛というWindowsかなんかの画像としてなるような場所にいたり、網走監獄行ったり、旭山動物園行ったりしました。

お隣の猿払にもよく行った。ここはホタテで有名な場所。聞いた話だと、各家庭にホタテが支給されるとされないとか。。。

実は後半は休日が多くなりました。というのも、新しい社員さんが入った関係で、バイトの自分は働く日数が減ったんですね。

最初にも書いた通り、自分はまー暮らしながら稼げればいいやーって思ってたんで、所詮世界一周再開までの時間稼ぎだし、何なら北海道を楽しんでやるぞー!っていう気持ちでしたから、全く思うことはありません。むしろ、のんびり生活できるので自分は週3から4くらいで十分です。

ちなみに、いまだに来月には海外旅行行けるんだ!って信じていました。

という感じで働いている間に、自分の興味あることをまとめたブログをせっせと中抜けの時間で書いてたんです。上の画像はマイスタンディングデスクという名の洗濯機。

そしたら自分が興味あることにかかわる会社から求人がでてて、応募したらさらっと採用。その結果、この牧場とのダブルワークは可能は可能でしたが(フルリモートだから)、体力的には無理だったので退職。

フルリモートの職をして、自分は世界一周を再開しました。その関係で、次のリゾバまでは空白期間があります。

【与論島】調理補助【2024.10-2025.2】

世界一周を終えて数か月、長らく海外を旅して、日本に帰って生活してたらまた飽きている自分がいました。

次に選んだのは、沖縄県から北側にお隣の島である与論島。Gototravelの時に旅行をしている島です。

扱い的には鹿児島県に分類されます。事実戦後沖縄返還までは、日本の最南端だった島だったような。。。

大体リゾバって履歴書で採用が決まるんですが、ここは1回会社とのオンライン面接をしました。

自分は派遣の契約満期後、直接雇用に切り替えてもらい条件が良くなりました。

派遣会社(時給1000円、寮費・水光熱費無料、食費1食200円?)

直接雇用(時給1200円、寮費・水光熱費勤務日500円、食費1食300円)

今考えれば、時給1000円だったのかよ。この記事を書くために給与明細開いたら驚いたよ。

さすが、日本で最安値の時給を叩き出す南の島。それでも働きたいという需要があるからでしょうか。実際行ってみて、否定はできないなーっていう感じ。

仕事内容は今回は調理補助。自分は途中で公務員やってましたよーって話を面接でしました。

仕事中、みんなのご飯を作るんですが、自分けっこう料理うまいな!って褒められてきたんです。だから公務員時代も意外とうまく人間とやりくりできてたところがあります。

今日のご飯なんだよ!とか、料理ここの職場で一番うまいぞ!って。そういわれる自分がうれしくて、次はなにつくろうか、、、って日々妄想に励んでおりました。

自分は海外旅行が人生の基本になっており、感動したものを皆に提供するようにしていました。食事を作るのも当番制なので、自分の料理は誰にもまねできないものを作ってやろうと。

自分はタイに行ったとき、カオマンガイという料理を食べたんですね。これにひどく感動してしまい、これを自分でも作りたい!となり、職場でつくって実験するという。。。なかなか高評価で、この鳥のだし汁もしっかり使いスープにするというね(スープに白髪ねぎを入れて、鶏がらスープ入れて、ごま油入れてという感じ)。

ほかには、豚汁うどん(なんでお前その組み合わせなんだよ!って言われた)、冷や汁(魚臭がきついから2度と作るな!)などいろいろ失敗メニューもありますが、実験に付き合ってくれてありがとう。

それでもっと料理について知りたいぞ!って思ったので、調理補助を選びました。面接で確か、包丁の経験は?とか聞かれた気がする。なんだかんだ20~40人前は作っていましたからね。

上の画像は暇(後述)だったので、レストランで食べたズッキーニのトマト煮を作ってみました。ほかにもスーパーでバジルが売ってたのでジェノベーゼソースを作ってパスタにかけたりして食べていました。

ほかの人に食べてもらいましたが、おいしかったらしいです。自分はうーん、ナツメグの量が多くて、ブラックペッパーが薄いな。そして、ズッキーニが厚いから煮込みをする前に電子レンジで加熱してからがベターだなと反省していました。

それでもなお、自分が作った料理を食べて喜んでくれる人がいて自分はうれしかったな。

さて、お仕事はというと、確か6~15時の契約でした。メインは朝食バイキングの準備。

地元のおじさんと2人ですべての料理を作りました。自分は主にパンを焼いたり、揚げ物を作ったり、ゴーヤチャンプルーを作ったり、デザートを作ったりという感じ。たまに刺身を切ったり。

今の仕事を考えれば、ちゃんと料理を作っている!という感じ。もし料理について学びたいのであれば、大きな会社ではなく、少し小さい会社でリゾバをすると経験が積めるかもしれません。

こういっちゃあれですが、大体どのホテルも作っているものを出してはおらず、できているレトルトを提供している傾向にありますからね。

ちなみに、ここの職場で一番時間かけて作ってた料理が、パイナップルジャムでした。煮詰めるのが大変なんだよ。

自分は過去にも飲食で働いたことがありましたが、こういう感じでちゃんと料理について教えてもらったのは初めてでいろいろ経験になりました。

包丁の使い方、火の使い方、盛り付け方、料理の専門用語、料理人の心構えなどなど、今の状況にも通ずるところが多々あります。むしろ、いまの自分の調理補助の基礎となったといっても過言ではない。ちなみにおじさんは東京とかで若いころから働いてて、定年後自分の島に戻ってきた人。

自分の相棒(おじさんはこのブログみてないよな)も話すのが好きなようで、仕事中もずっと話してました。

今思えば、ほぼ毎日会っているのにネタが尽きないなんて、、、すごいな。自分は島を歩いて、こういうの見つけたんですこれってなんですか?みたいに聞いて、おじさんが答えるみたいな感じでした。

ちなみに、社員が沖縄とかに行くときにお土産何がいいー?と聞くと、みんなマック!というらしい。それを沖縄から船で確か7時間くらい経って島に着くわけですから、果たしておいしいのでしょうか。。。

そして、この島にもクリスマスにはケンタッキームードが出てきます。ケンタッキーの販売予約もあるんですが、これもどうやら沖縄朝発船便で届くものなので、同じく長時間の移動です。おそらく皆さんが食べるころには12時間くらい経過したものと推測されます。。。

おじさんにケンタッキーってここで作るんですか?と聞いて裏事情を教えてもらいました。

ほかにもこの島特有の悩みがありまして、自分がいた冬は海が荒れるんです。

この島の物資は、定期便の船の輸送に依存しています。そのため、海が荒れると港に着岸できず、抜港(港に到着せず、次の港にむかうこと)することもあるんですね。

そうなるとまー大変。スーパーから牛乳やらパンなどが一気に消えます。このホテルも食材の備蓄がありましたが、いかんせん野菜とかは船で運んでいますから、食材管理が大変でしたね。

あと、自分がネットで買ったものが1週間経っても届かないってこともありました。

さて、島生活ですが、意外とこれまでのリゾバの中でも一番といっていいくらいレストランやらスーパーやらそろっています。意外でしょ?

コンビニも24時間営業でないですが、あるんですよ。

また、飲食店も銀座通りというところに色々あって、中にはダーツやらコストコの再販店、ガールズバーもあったり。仕事しているときは、自分はいろいろ誘われたなー。そして、4時半まで飲んで、6時に出勤したなぁ。。。

あ、書き忘れましたが(もう自分はいちいち編集するのが面倒になった)寮は相部屋です。朝出勤が早いので、職場からは徒歩1分の場所でした。

1つの【古くなった】コテージの中に3部屋各々あり、共有部があるという感じ。床もぶよぶよ、黴臭い。ただ、自分の部屋は2階の海に面しており、窓からきれいな海が常に見えていたのでした(これだけは最高!)そして、朝出勤前に暗い中、ざざーんと静かになる波。これもよき。

なんで、同じ部屋の人と仲良く過ごしていました。そのひとは毎日自分を食事に誘ってくれて、鍋だったり、本人はお酒飲めないのに飲み会に連れてってくれたり、タコパしてくれたり、、、

いまだに、次いつ来るんですか?と連絡が来るくらい仲良くしてくれました。ありがたい限りです。

暇なときはきれいな海に行って、ウィンドサーフィンやサップを社員価格の激安価格でやらせてもらいました。

この職場を辞めた理由はいろいろあった気がしますが、閑散期である冬だと朝食の時間で仕込みまですべて終わってしまう。その結果、1日5時間くらいの労働で終わっちゃうんですよね。

本来朝食のホールの人が帰るのを見送るはずですが、自分が一番誰よりも先に帰っていましたからね。

そうなると稼げなすぎるな、と思ったのもやめた理由の1つです。

暇すぎて、ウクレレを買って海で練習していました。いまはピアノが弾けるようになりたい。

自分はこの夕日を見ながら夕飯を食べるのが好きでした。冬にはクジラが見れるらしい。

はじめて島暮らしをして、よかったなと自分は思いました。島特有の環境だったり、島の人はこうやって暮らしているのか、台風にはどうやって対処しているんだろうか。なにが楽しみなんだろうか。

旅行しただけではわからない、暮らしてみないとわからないことがわかったんですね。

自分は島暮らしにあこがれがあって(海外旅行者はそういう傾向があるらしい)、なるほどなって。

なかなか島に移住というと難しいですが(特にこういう島だと物件がない)、こういった形でプチ移住みたいにできて、島暮らしができたことはリゾバのおかげでしょう。

そして、島の人もすごく優しくて、基本徒歩で生活して(場合によっては走って島一周する自分ですが)たら、通りかかったおじさんから車乗るか?乗せてくぞ。ということを言われたりします。

というか島民はみな車なので、歩いている人は免許停止したひとかくらいの異常者、珍獣の扱いなのです。

あぁ、自分はのんびりした人生を歩みたいので、これは心地が良いなーと感じたのでした。

ちなみに与論拳法(よろんけんぽう)という飲み会はあまり好きではないです。そもそも強い酒がおいしくない

【秋田】ホール・客室清掃【2025.7-9】

与論で働く期間が短かったため、もうちょい今年は稼げるなーってことで秋田県へ。

条件は時給1350円、寮費食費無料、温泉無料。

なかなか時給も高く、好条件です。ちなみにここも即日採用でした。

実はそれには裏があって(ほぼ表だが)、この場所は山の奥すぎて周りになにもない。。。最寄りの駅までバスで1000円かかる。

自分もまー別に2か月くらいなら全く気にならん!それも経験だ!(ただ探すのが面倒になっただけではある)という気持ちで行きました。

最終的に自分は1回も山を下りることなく、満期まで働きました。ただ中には3か月でもう無理!という人もいたので、そこらへんはその人次第です。

自分は部屋でゲームしたり、本読んだり、資格(無事合格)や中国語の勉強してたので、全く苦痛ではなかったです。散歩は周りにクマ出没情報があったのでできませんでした。出るときはビビりながらかなり警戒してました。

ただここは周辺環境が悪いのもあってか、全体的に働く人に対しての待遇がいい。

だって繁忙期?だからって、社食豪華ウィーク的なものがあって普通にウナギが出てくる。わざわざ職員のために魚をさばいたりもしている。ほかにも暑いからアイスウィークで1日1つアイス食べてもいいということもあったり。

これまでの中で一番食事は豪華でした。こういった違いがリゾバ、しいては企業の社員に対する考え方の違いがあるんだなと知りました。もしかしたら、優しい女性支配人だったからかな。

自分の寮はありがたいことに、客室でした。いや、逆に広すぎて扱いに困る。。。そして、夏なのにエアコンはなく扇風機のみ。いくら山奥とはいえ暑いものは暑いのです。

ここで働く直前に自分は中国とモンゴルを旅行してたので、中国ここいったぜー!トークがさく裂!働いている中国人とすぐ仲良くなりました。

特にやることもない、行くところもないこの場所。そのため、夜な夜な自分の部屋に人が集まり、飲み会を定期的に開催していました。

自分はそういうのあまり好きではないというか、プライベートの部屋を見られるのが嫌な性格でしたし、人を誘ってなにかやるというのも嫌な性格でした。

が、おそらく先の与論島の相部屋のひと(このひとは逆にみんなでわいわいしましょう!)の影響を受けて、自分が変わってしまったのでしょうね。人間はいつだって変われるものです。

街に行くことをここでは下山というんですが、下山したときにロールケーキを買ってきてもらってみんなで食べました。

仕事内容はというと、接客はだるいなーって思っている人間嫌いの自分がまー(探すの面倒だし)やってみるかということでレストランホール。レストラン以外の時間は客室清掃のお手伝いをする仕事です。

レストランは7時くらいに出勤し10時までやったら、12時まで客室清掃。17時くらいから夜のバイキング。。。という感じでした。シフト表がマジで見にくいんだよな。

途中、調理の人からパワハラまがいのことを受けたので、自分は客室清掃専門にジョブチェンジしました。勤務的には8~17時という健康的な生活。

調理と洗い場の雰囲気はとても暗く、同じ時期に来た優しいおじさんもすごい怒られているらしく大変だぁって言っていました。

田舎なので客室清掃のばあちゃんの訛りが全く理解できなかったり、癖つよいなーなんて思っていましたが、体力的には自分があるのでおばちゃんのペースに合わせるととても楽でした。

昔から思っていましたが、自分は一人で黙々と作業するのが好きでした。ここでもベッドメイクをやってて!と言われ8時間ずっとやっていましたね。体力的には疲れは感じましたが、変に接客するよりも精神的には自分は疲れがなかったかなと。

自分とかかわった人がどう思っているかわかりませんが、自分を見て明るいとか、コミュ力あるひと!みたいに思ったらそれは表の自分です。裏である本当の自分は静かに生きることを切に願う人間で根暗です。

映画であれば、主演男優賞もらってもいいレベルで日々演技を頑張っているのです(おい、お前が主演の映画(人生)なんだからというツッコミはおいておいて)

あと、おばちゃんからお菓子とかもらったりしてたのもよかったですね。あなた!朝ごはん食べないの?もうならこれあげる!とウィダーインゼリーとかチーズとかもらって、のんびり食べながら仕事していました。まぁ、田舎のおばちゃんて感じ。

ここも自分としては仕事内容、人間関係(調理は除く)も良好でしたが、自分の年間の稼ぎ上限になったので満期退職。また、機会があれば行ってもいいと思いました。

最後に、仲良くなった人に車持ってるならいろいろ一緒に行きたかったね、と話がまとまりました。もしチャンスがあればいくかも、2か月だけ。。。

ここで書くのはあれ何ですが、リゾバの人間関係にいつも悩みます。すでに述べた通り、自分は数か月でグッバイするような契約をしています。上のお守りはやめるときにもらったもの。

自分の性格と傾向からして、大体自分と仲が良くなるまで、心を開くまで1か月時間を要します(笑)そのため、そこから(話しかけてくださるんですね、あぁ自分と仲良くしてくださるんですね、じゃあこちらからも話しかけますねという形で)急激に仲良くなったところでさようならのパターンが多いです。

最近はもっと心を開くまで時間が短くなっていますが、そんな話はおいておいて。

自分は昔飼っていたハムスターが亡くなった時、こんなつらい思いをするなら出会わなければよかったのに。。。という印象が強くて、いまだにそれを引きずっており、人との別れに対していつもこのようなことを思います(これなら主演女優賞も狙えそうな感じがする)

というか与論島でも出会った人が先にやめるときに、船で帰るのを見送って、そのあと悲しかった。

普通にご飯がのどを通らなくなるし、頭がパンクして街へランニングしにいきます(大体自分が混乱したときは、ランニングしています)

そして、ここで仲良くなったひとと別れたのち(そのひとたちは無駄に自分とオールしてくれた、でも思う30代でオールはきつい)、自分、ぽつりぽつりと泣きならが盛岡冷麺を食べてたんですよね。そんな35ちゃいです。

まぁ、その人たちに出会わなければ、、、とは思いませんでしたが、やはりその恐怖があり、人間と仲良くするともしかしたら自分が傷ついてしまう。だから、ひとと仲良くするのはやめようと思っている自分もいるのです。

いまだに人間との距離感がわからない(いや自分は化け物ではないよ)。仲良くしたらつらいかも、でも仲良くしたい。そんな気持ちが交互に行ったり来たりしているんですね。人間って難しい。

ただリゾバの良い点は、年代問わず仲良くなれる可能性があるという点。自分は30代半ばとリゾバの世界では高齢者(笑)ですが、精神年齢が幼いので問題ないはずです。ため口でも怒りません、だって自分も年上の人にため口するから(ちゃんと人を選びますが)。

大体20代の人が多い世界ですからね。社会もしかり、学生の時もしかり、同じ年くらいの人と付き合うことが多い。だけど、リゾバはある意味年齢が幅広い。

自分なんて、中学卒業したときにもし子供がいれば、、、という年齢の子とリゾバで出会い仲良くなったりしていますからね(上のお守りくれた子なんて、後ろから脅かしてきますから。全く困ったものだ)

そして、趣味などの共通事項も多い。それでいて、とがっている人間も多い(自分も世界一周して、100か国以上旅しているのだから、世間からすればとがっています)。

そういう人たちと触れ合うことってとても刺激になる。こいつおもしれーって(自分は激レアさんを連れてきたという番組が好きでした、みんなとがってて)

逆にさよならが決まっているからこそ、すっと程よい関係を早期に構築できるのかもしれませんね。その分、自分はぐさぐさと心をえぐられるタイミングが多くなっているんですけどね。。。

【三重】調理補助【2025.12-2026.1】

2026年には2回目の世界一周が控えており、前半で稼いで、後半は旅行!とプランニングしていました。

いろいろ経た結果、料理がうまくなりたいぜー!っことで、調理補助にて即日採用。

とはいえ、ここは自分のリゾバ人生で一番ハードでした。

先に条件。時給1300円、寮光熱費、食費無料。温泉無料。まぁ、好条件だったと思います。

部屋も個室で悪くない。自分の部屋の位置的にwifiがほぼ入らなかった点を除いて。こればっかりは運でしかないのでね。

で、勤務的には6-10,17-21だった気がしますが、全くそんなことなかったです。

年末に行ったんですが、まず初日やりかた教えるねと。そりゃそうだね。

で、次の日、1人でやってもらうからと。うーん、まだわかる。

ででで、次の日なんだけど、新しい人が来るから、教えながらやってねと。

おいおいおいおいおいおいおいおいおいおい(あのときの気持ちが乗って連打してしまった)

1日で仕事を覚えて、翌日に1人でやりながら、新しい人に教えろだと!

ただでさえ、初日で覚えるので精いっぱいだろうよ。無理でしょう!って言ったら、自分ならできると思ってと。

おいおいおいおいいいいいいいい!(つい気持ちが。2回目)今日、初対面じゃん!なんでそんなんわかるんだよ!という感じで、無事次の日新しい人にちゃんと教えながら仕事をこなしたのでした(だれか褒めてほしい)

朝はパンとフレンチトーストを鉄板で焼きながら、後ろで夜のデザートなどの仕込みをする。

まぁ、こういう業種で仕事をしてたらわかるかもしれませんが、お客さん、年末で大量なのに仕込みなんてできるかーーーーーー!!!!(つい気m、n回目)

それでいて、別の日に新しい人に教えながら(というか監視しながら)やって、それは違います!って説明してたら、社員から「声がうるさいです」

うぉおおおおおおおおい!すでに限界突破してるんだよ!!と。

仏の生まれ変わりの自分(嘘)が、さすがにその社員にキレてしまいました。

おいおいおい、自分こちとら1日何時間働いてるのか知ってるんか?最長で16時間だぞ!これ毎日だぞ。明らかに人手が足りてねーじゃねーか、おかしいよな、お前らこそ仕事をちゃんとしろよ(そこまで口は悪く言ってません、自分は内心こう思っていますが、冷静に淡々と言いました)

こっちは無理をして、教えながらやってるんだよと。客前で言い放ってしまいました。

そののち、料理長から本当にごめん。もうちょっとだから辛抱してと。

自分はまぁ一旦は許しました。が、後悔することに。

話は戻りますが、夜は天ぷらを揚げていました。天ぷらをやりながら、翌朝のパンの仕込みをしていました。料理長にパン用のまな板ありますか?と聞いたら、なんでと。

明日の朝用のパンを切っておこうと思って(ちなみに自分は翌日は休みでございますがやさしさです)と話すと、え、こいつマジで言ってるん?センスありすぎだろう!(はい私の頭の中のイメージ)と料理長の自分への評価が爆上がり。ちなみに料理長がこれからやろうと思っていたことだったらしいです。

そして、隣にはステーキですが、マレーシアから来たひとで、海外旅行いったらその国の挨拶を覚える自分ですから、スラマッパギ!(こんにちは)とテリマカシ(ありがとう)、サマサマ(どういたしまして、お互いサマサマと覚えるといい)とすぐ仲良くなりました。

ほかにもミャンマーの子もいたので、ミンガラーバーなどいたらこちらも仲良くなりました。海外旅行している意味がありますね。

という感じで、職場の人間関係はとても良好でした。いいやつら、良いやつらすぎた。

話は戻りまして、ここの職場のつらかった部分を話しましょう。

先ほどちらっと出てきた通り、普通に16時間くらい働く日がありました。14時間とかは普通です。当然です。奴隷です。

自分は残業大嫌い子であり、自分の時間を大切にしたい人間です。というかゲームを進めたかった!

だから仕事はさっさとこなすタイプです。ですがそんな自分ですら10数時間働いて、一番に帰るくらい。これで一番ですよ!

この職場は自分がまかされた仕事をしていればほかの人の仕事はやらなくていいという暗黙のルールがあります。逆に言えば、自分がちゃんとやらないといつまでも残る(さすがに社員が手伝うけど)

自分と同じポジションの人が女の子だったのでその子が残業して大変なのはかわいそうだなー、、だから自分は彼女の負担が減るようにパンを切ったり、冷凍庫から事前にいろいろ持ってきて準備していたのです。はい、女の子には基本優しいので。

そのため、調理の人間は自分よりももっと働いていたんだなと。そして、てんぷらを揚げながら思ったのは、あぁホールの人の目も死んでいると。マジで生気が感じられないレベル。

後日、夜てんぷらを揚げていると、支配人がちゃんと仕事してな(こういう時の関西人は本当に嫌い)!というので、自分はちゃんと仕事しているんですか?と言い返しました。

しているということなので、自分はもう限界を迎え、翌日、やめます!と去っていったのでした。ついでに、労働基準法に違反しているので(6時間以上働いても休憩時間0)報告もしておきました。

先ほどのステーキを一緒にやった人が、洗い場にいたときは深夜4時くらいまで洗い物をしていたそうな。。。

勤務面以外で嫌だったのが、食事。

食事は無料ではありますが、バイキングの残り物です。つまり、毎日メニューは同じ、揚げ物ばかり(自分は揚げ物は食べないようにしている)、夜に至ってはバイキング終了して、片づけを終えてからなので、必然と22‐23時になります。

となると、これは生活は合わんな。という感じでした。

まぁ、自分が寮に着いた日ですでにトイレが流れない!といって、退寮の前日くらいまでトイレを直さなかったくらいのずさんな管理なので、その時点で気づくべきだったでしょう。

とても人間関係はよかったのに、ハード過ぎて自分は病みかけました。あぁ人間限度ってものがあるよなって。初めての満期ならず。別にいいけど。わたしは働くために生きてはないので。

お休みはちゃんともらえていたので、スーパーにいたり、いろいろ店が並んでいるところに行ったり過ごしていました。

正直、いろいろ食べるとか予定があったんですが、辞めた関係でできませんでした。おいしくないよて言われましたが、伊勢うどんとか食べたかったな(イオンにレストランあったから行けばよかった)。

だから写真もほぼこれくらいしかないのだ。。。

【栃木】調理補助【2026.5-】

最後、現在栃木県で働いています。ただまだやめてないので、自分は詳細は話す気ないです。ただ即日採用でした。この仕事を終えたら、世界一周に行く関係でさっさと仕事を決めたかったんですよね。

早期に決めたい場合、派遣会社に短期で決まる場所を教えてください。といえば、教えてくれます。早期に決まる企業は経験上、人の入れ替えが激しい企業ということが多いので、面倒なところだったり、過酷な可能性も否めません。

とはいえ、普通に早く決めたいんだーって企業もあるのでね。

先の三重県で終える予定だったので急遽応募した形になります。これまでいてみたい!やってみたい!という基準で場所を選んでいましたが、もうそんなこといってらんねーていう感じで栃木です。関東です。

これまでの経験で言えば、仕事は楽なほう。毎日同じメニューだから覚えなくていい、そして自分の仕事が決まっているので大体それをやればOKですし。

ただ社員(自分はみんな派遣だと認識しているが)の質がなぁ。。。マジでどうにかならんのか?レベル。だからみんな派遣だと思って精神を安定させているのです。だって、こいつ派遣だしなー、しょうがないよなーって心の中でつぶやくのです。

いや、あまりそういう人を見下す感じは好きではないんですけどね。

ルールを作るのは構いません。自分はちゃんと従います、大人ですから。がしかし、自分たちは守らない。そんなのはおかしいだろう!と思ってしまうんですよね。

今働いている場所だから、あれこれ言いたい気持ちをぐっと抑えておきましょう。なにか伝わるのも嫌ですしね。

時給はまぁ一般的。寮費食費温泉無料。寮も運がいいことに客室のツインルーム。

部屋に入って、お風呂見たら先客のカナブンさんがいました。入浴中だったのでしょうか、ツインルームですからね、先客がいてもおかしくはない。

窓側の、、、いやなんなら扉開けておくんでそっちで寝たほうがいいんじゃないですかね。とそっと伝え、ほかの部屋に移動してくれました。

ある街のスーパーに入ったらとてつもなく商品が面白くて、大好きなスーパーになりました。だってスーパーにクレープ売ってるか?ほかにもいろいろあって楽しい。

こういって日々のなんてことのない生活に色を塗るというか、彩り(いろどり)をくわえるのが自分の楽しみ方なのです。

まとめ

ということで、ざーっと自分のリゾバの経験談をまとめてみました。

今後同じような生活をするかはおいておいて、やれるなら漁業とか農業とかそういうのもやってみたいですなぁ。あとはテーマパークもやってみたい。農業とか家庭菜園やりたい自分からすれば、勉強になりそう。

別目線で、今後の将来に向けた資格を取ったのでそれを使える仕事ならなおベターですね。ただリゾバでは見つからないだろうけど。普通に働くかなー、経験のためにとも考えています。

あとは普通に半年くらい海外に住んでみたい!というのもありますね。やりたいこと多くて困った困った。

人生において、あぁ自分って好奇心だけで生きてきたな。だけどそれで満足だ!と言えるような人生にしたいものです。いまのところはやりたいことをやれている、後悔のない人生を歩んでいます。

そして、自分が働いてきた場所、すべていい人ばかりで本当に自分は人間に恵まれたなと改めて感じます。自分はあまり面白い人間とは思ってないし、根暗だし、話しかけるなオーラ出している(実際は出てないのでご自由にどうぞ)と思っているので、なぜこんな自分に話しかけてくれるんだろう(決して自己肯定感が低いわけではない)、ありがとうと常日頃思っております。感謝でございます。

読んでくれて、ありがとうございました。

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