ニーハオ、ほしけんです。
前回2回目の世界一周の始まりとして、タイバンコクから香港へ、タイ国際航空のビジネスクラスで移動してきました。
今回は、香港から中国の深圳へ移動し、そのまま絶景が見られるという桂林に移動します。
中国旅行する際は、事前の準備が必須となります。こちらの記事を読んで対策しておきましょう。
【陸路国境越え】香港空港から深圳、そして桂林へ【硬貨交換】
香港から中国の深圳へ
今回は香港から中国の深圳へ移動します。ルートは、香港国際空港→国境→深圳というものです。
国境は複数ありますが、自分はお手軽でかつ安く行ける羅湖(ローウー)の国境を目指します。
香港空港から上水駅へ

まずは香港国際空港。空港に到着したのが、18時くらい。そこから入国や手荷物を受け取ったりした関係で、19時くらい。
そこから深圳にいってもめんどうだなー。大体中国の安宿はビルの一室にベッドを並べたもの。
なので、ビルを探すのが大変だったり、オーナーと連絡がうまくいかないと時間がどんどん過ぎていくのです。
そのため、空港泊をしました。空港泊としての完璧な椅子はありませんでしたが、端っこには比較的寝っ転がれる椅子がありました。
ねこちゃんも空港にいて、寝ていました。

そして翌朝、空港からすぐバスターミナルがあります。これは便利だしわかりやすくていい。バス番号やルート、出発時間、料金まで書かれています。

まずは国境に近い上水駅までバスで向かいます。番号はA43で、料金は26.5香港ドル(530円)
深圳へ行くだけであれば、このルートはクレカのタッチ決済での支払いが可能です。なのでいちいち現金を準備しなくて済みます。

香港は中国の一部ですが、もともとイギリスの植民地(租借権で借りていた)なので、イギリス式なのか2階建てのバスになります(余談ですが、マカオはポルトガル)
こういう違いが同じ国でも見られるのは面白いところ。とはいえ、この違いが今の政治などに影響を及ぼしているわけですけどね。。。

さきほど中国本土と香港の違いを話したので、ついでに話しておきます。
帰りもこのルートで香港国際空港へ戻ったわけですが、おそらくロシア語的な発音に近いアジア風の女性3人組が乗ってきました。なので、○○スタンのひとかなーと。
で、彼女らがずーっと大声で話しているんです。まー別によくある風景かなと。
なんですが、乗っている乗客はおそらく香港の人。うるさいと感じている雰囲気がひしひしと伝わってきます。
である男性がうるさい!静かに!と注意をしました。ま、それでも懲りずにビデオ通話を始めたりするんですが、その点はおいておいて。
ふと思ったんですよね、中国ではイヤホンはしません。深圳の次に桂林に行く夜行バスでも普通に動画を音声を垂れ流しで見ています。別に中国に限った話ではなく、ほかの国でも同様です。
普通に電車の中で電話をするのが当たりまえです。
しかし、そのバスではみなさんイヤホンをしている。そういう違いがあるというわけです。しかも、香港と深圳とでは1時間も距離もなく、お隣同士。
香港ではおそらく日本と同じように、公共の場では静かにしようね。というような文化が根付いているんだなと。だから、男性は注意をしたんだなと感じました。
もしかしたら、英国式の紳士な文化の影響かもしれませんね。英国に行ったときにあぁ日本と違う紳士だなぁと思ったのは、道を歩いてて前の人のかかとを踏んでしまことありますよね、英国の人は踏んだらごめんねと言いに来ます。
日本だとなぁなぁになりますが、ここは紳士なのかなと思わされる瞬間でした。ただ香港では知りません。
そういった文化の違いが、同じ国の中でもあるんだなーとふつふつと感じたのです。
話は戻りますが、香港という土地は島ばかりで、こういったきれいな景色を眺めながら移動していきます。
上水駅から羅湖駅へ。そして深圳へ。

さてさて、上水駅に到着。バスは駅前に停車します。次はメトロで羅湖駅へ向かいます。1駅なので10分もかからない距離です。
余談ですが、香港のひとは英語が普通に通じてありがたいです。中国本土ではあまり通じないので、こういった違いもあるんだなと。
そういえば、以前セブ島で英会話学校に行ったんですが、その時の生徒は香港からの人が多かったですね。彼らには中国の名称のほかに、英語の名称も各々持っているんだって驚きました。
料金は32.4香港ドル(650円)と1駅しか乗らないくせに、バス代よりも高い。。。悔しい。

羅湖駅は国境直結の駅みたい。そのまま改札というか、国境に行くことになります。
国境ではいつも通り、香港の出国、中国の入国の手続きをしていきます。

という感じで、中国の深圳に到着しました。
中国で大量のコインを両替する!

以前、ネットサイトで大量の中国の通貨である元のコインを安く仕入れました。
これが結構重いので紙幣にできないかと思っていたんですが、なかなか情報がない。でも、持って行ってみよう!ってことで、今回の旅行で運んでいたんです。重い思いをしながら。。。
一応調べていたんですが、おそらく銀行ならやってくれるだろうと思い、駅近くのICBC銀行へ。

係員に聞くと、量が多いので対応できないという回答でした(深圳のひとは多少の英語は通じます)
で、ここに行けば対応してくれるかもしれない!ということで、連絡をして確認までしてくれました。
そのときの見せてもらった画像ですが、どうやらそういう硬貨を交換する?収集する?人がいるようです。日付によって場所が違うみたいです。
なので、別の都市でも同じように大量の硬貨の交換は可能かもしれませんね。

そんなこんなで、指定の場所に到着。その日はSPDBANKの近くでやっているよってことでした。
左側にひとがいますが、そこでした。というか屋外なのね。。。セキュリティのかけらもない。。。
一人が英語を話せるようで、交換してほしいんだというと、紙幣?Wechat?とか聞かれたので、紙幣でお願いと言います。
普通に数えてからなのかなーとみてたら、数える前にいくらあるの?○○元だよと答えたら、普通に紙幣をくれました。
そのあとにどこからきたん?などと会話をしていました。
必ずということはないですが、交換はしてもらえるということですね。
夜行バスで桂林へ
そんな感じで紙幣に交換してもらったのち、ご飯を食べたり、お散歩をしていました。
とにかく荷物が軽くなったので、身体が楽!

トマトと卵の麺。14元(300円)中国はやっぱり安いなー。そして、おいしい。

次に深圳にある沙井中心客运站というバスターミナルへ向かいます。
バスを待っている間、安定のこれ。たしかミシュービンチャン(雪蜜〇城)というところ。タピオカミルクティーが6元(130円)ですからね。
ただいつも発音がわからないので、注文に手間どう。。。

ここで桂林までの夜行バスチケットを手配。ちなみに、深圳から桂林までは電車がありますが、250元(5600円)と高い。
それに対して、夜行バスは150元(3300円)なのでまだ安かったのでこちらにしました。

出発が20時なので、お散歩をします。スーパーの値引き品でしょうが、この量でマンゴーが33円!安すぎるぜ。ほかにもイチゴが20円とかでも売っていました。

違いは分かるけども、そこまで区別する必要があるの?と。
実際は走りよりも、電動バイクのほうが圧倒的に多いです。

麻婆豆腐!12元(270円)でこれが食べれるのは幸せだろー!
どうやらご飯はおかわり自由らしい。勝手に取ってってと言われました。

バスターミナル内で充電しつつ、さきほどのマンゴーを食べて待っていました。15分くらい前に歯磨きなど済ませて、ゲート近くに行ったらお姉さんからあなたこっち!と言われました。
ですが、時間よりも早く出発し始めて、バス間違えたかと思った。ただしっかり桂林と書かれているので、間違ってはないと思うんだけどさ。

という感じで、桂林の南にあるバスターミナルに8時到着。
まとめ
ということで、香港から深圳へ移動し、お金の両替をしてから、夜行バスで桂林へ到着しました。
本当に硬貨を紙幣にできてよかった、しかも硬貨を手に入れてから元のレートが円安になっていたので、安く旅行ができました。
また、香港から深圳へも簡単に移動できるので、中国の入り口としてもいいなーと感じました。
読んでくれて、シェイシェイ!










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