【2回目の世界一周】バンコクから香港へ【タイ国際航空ビジネス】

タイ

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サワディーカー、ほしけんです。

前回、JALのファーストクラスで、羽田からタイのバンコクまで移動しました。

そして、次は香港に向かいます。実はこのフライトから2回目の世界一周の開始となります。

【2回目の世界一周】バンコクから香港へ【タイ国際航空ビジネス】

【前回との違い】ビジネスクラスの世界一周航空券を利用!

今回の世界一周航空券は、ANAの特典航空券をビジネスクラスで手配しています。※ANAの世界一周特典航空券は終了済

今回の世界一周特典航空券では、なんとなく海外発の航空券を購入してバンコクスタートとしました。

前回の世界一周では、世界一周の航空券は購入しておらず、その場その場で航空券を購入していくルートでした。

しかし、今回はすでに特典航空券を購入しているので、ルートは決まっています。

また前回はエコノミークラスでの移動でしたが、今回はマイルを使って購入している関係でビジネスクラスでほとんどのフライトを手配しています。

いろんな航空会社のビジネスクラス、そしてラウンジを楽しみながら快適に旅行するのもいいかなと。

そして、前回は西回りでしたが、今回は東回りにしてみました。

今回前回
渡航する国物価高めの国も低コスト国
航空券ANAの世界一周特典航空券その場その場で購入
クラスビジネスエコノミー
ルート東回り西回り

ま、ざっくりな違いが前回の旅行と異なる部分です。

今回は前回と異なり、物価の高い国も行くことにしています。航空券代が浮いているので、その分を使っていこうかと。

しかし、可能な限りコストを抑えた旅行をしていきたいと思っており、そこらへんはあまりスタンスは変わりません。

ちょっと話は戻り、タイの生活

前回、JALのファーストクラスでバンコクに到着したので、タイでの生活も話しておきましょう。

とはいえ、バンコクには何回も来ているので、観光する気なくなってたのでそこまで何もしてません。

しいて言うなら、タイ出国のフライトを事前に予約していたのですが、実はソンクラーンというタイのお祭りがあったんですよね。

それをやってからのフライトが良かったですね。とはいえ、世界一周航空券の最後の到着地点はバンコクなので、来年参加できるかもしれません。そこらへんはタイミングを合わせたいかなと。

空港到着してカオサン通りに行きます。空港出るとKHAOSANと書かれた場所がありました。

S1のバスが直接空港から行けるようです。料金60バーツ(300円)

カオサン通りらへんに到着。

すでに述べた通り、行ったことがなかったパタヤに行こうかなとか思ったんですが、タイの滞在が短いのであきらめ。セブンのタイティーがおいしいので、飲んでのんびりしていました。

セブンのセルフで入れるタイティーに挑戦しました。26バーツ(130円)。自分としては好きなミルクティーです。インドとも中国とも違う味です。

タイ国際航空の会社へ。

中はレストランになっています。飛行機の席を使っているのが面白い。パッタイを注文。確か130バーツ(650円)

ワンピースのポップアップストアがあったんですが、全く見どころなくて面白くなかった。日本のガチャガチャがあって、1.5倍くらいの価格で販売してた。

やきとりとごはん。1つ10バーツ(200円)日本の焼き鳥のようなあまじょっぱい感じでとてもおいしい。

お米はもち米のような感じで、もちもちしていました。

てな感じで、どこかのモールにあった巨大わんこのような感じでぐーたら過ごしていました。というか、この時のタイの気温が40℃近くでもう、歩くのも面倒なくらいでした。

ホテルはJC home 刘 先 生という場所に泊っていました。1泊700円くらい。

カオサン通り近くで周りの環境もいいです。ホテル的にはシャワーとトイレが一体化しているので、汚め。ただスタッフがすごく優しい人でした。

あとこれはこのホテルが原因ではないですが、タイは大麻が合法なので普通に購入できます。同じ部屋の人が持っていて、部屋ににおいが充満していて臭かったです。

これはある意味合法化された弊害ともいえるでしょう。

【タイ国際航空ビジネス】バンコクから香港へ

さて、タイの滞在は終了。スワンナプーム国際空港に到着しました。

今回はタイ国際航空のビジネスクラスで香港へ移動していきます。

どうやらタイ国際航空のチェックインカウンターは、ビジネスクラスの場合はAという一番端の専用カウンターとなります。バスで空港に到着したのが、結構逆方向に奥だったので移動。

余談ですが、今回の特典航空券は基本的にいろんな国の主の航空会社に乗るようにしています。

今回であれば、タイなのでタイ国際航空(日本であればANAみたいな)。そうなると、その主の航空会社ですから扱いとかラウンジとかが、ちょっといいんじゃないかと期待しています。

チェックインしました。ちょっと驚いたのは、カウンターにイスが設けられていること。

エコノミーではなかった扱いで、やはり違いますねーという気持ち。

そのまま横にあるファストレーンで手荷物検査と出国検査をしていきますが、どちらも係員の人数が少ないせいか、全くファスト(速い)ではなかったです。。。

人数もご覧の通り、多い感じでしょ。しかも、家族連ればかりでしたのでなおさら時間がかかります。でも、わたしビジネスですから、大人ですからと余裕のスタンスです。

出国検査を終え、そのまま階段を下りるとビジネスクラスのラウンジであるロイヤルシルクラウンジへ行けます。

タイ料理(パッタイ、パパイヤサラダ、トムヤムクン、デザートなど)がいろいろあって個人的には楽しめました。自分としては単に欧米食のような感じではなく、現地の料理を最後まで楽しむのが好きです。

ですが、どうやらこのラウンジ横に長い。

両端に軽い料理、真ん中にメイン料理ブースとバーカウンターと別れており、料理の内容が異なるという面倒さ。いろいろ食べるのであれば、わざわざ移動して取りに行く必要があるのです。

おそらくこのラウンジは、出国ブースから各ゲートのターミナル間にあるんでしょう。

そのため、横長になっているという構造なんでしょうね。

【タイ国際航空ビジネス】バンコク→香港【B777-300】

自分は搭乗開始10分前になったら、ラウンジをでて移動開始することにしています。大体、10分くらいあればゲートに着くからです。

が、ラウンジを去る前にゲートはどこかなーってラウンジ内にある地図を見てたら、なんとS106というゲート。

このゲートはラウンジのあるターミナルではなく電車に乗って移動する必要があり、受付の人に聞いたら20分くらいかかっちゃうかもと。

あわわーーって急いでたんですが、電車もすぐ来てくれたので10分くらいで到着。それにしても空港内に電車があるのは面白いよね。韓国とかカタールとかで見かけたけど、日本にあったけな?

B777-300ERって機種らしいです。

こんな感じ。2時間程度の路線なのでアメニティとかはありません。

別にあれですが、前回のJALファーストの席を小さくしたイメージな雰囲気。

シートベルトが車みたいなたすき掛けだった。

搭乗して思ったんですが、短距離路線なのにサービスが多いので、なんともCAさんが忙しそうな雰囲気を感じました。

ほいほい、ナッツ配ったり、パン配ったりって感じ。席着いたらすぐに、今日のメニューはこれですがどれがいいですか?飲み物は?と事前に聞いてたり。

まー、2時間程度のフライトであり、離陸と着陸の時間を考えれば実際に動ける時間は1時間程度なのでしょうからしょうがない部分もありますけどね。

どうでもいいですが、機内食のマンゴーの下にお米があって、マンゴーステッキーライスでした。

まとめ

さてさて、前回の世界一周から1年半の時を経て、2回目の世界一周開始でございます。

今回はどんな旅になるんでしょうか。読んでくれて、シェイシェイ!

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