【初心者向け】リゾートバイトのメリット・デメリットと派遣会社3社(ヒューマニック・グッドマン・ダイブ)比較

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こんにちは、ほしけんです。

現在は日本にいますが、今年は2回目の世界一周が控えています。

そんな話はおいておいて、そんな基本無職なぷーたろうな自分ですが、定期的にリゾートバイトというものでバイトをしてお金を稼いでいます。

リゾートバイトというのは、なんだか輝かしい雰囲気ですがただのバイト。

違うのは、自分が住んでいる場所ではなくて、ビーチやスキー場、温泉などといったところにいき、バイトする感じです。

リゾートバイトのメリットを簡単にまとめれば

  • 時給がちょっといい
  • 交通費の支給がありタダで国内旅行ができる
  • 食費や寮費が無料なことが多い

なので、生活費のような支出はかからず、稼いだ分をそのまま貯金できるということでしょう。

そんなこんなで、リゾートバイトの派遣会社を3社使ってみて、わかったことをお伝えしようかなと。

【初心者向け】リゾートバイトのメリット・デメリットと派遣会社3社(ヒューマニック・グッドマン・ダイブ)比較

リゾートバイトのメリット

まず最初にリゾートバイトのメリットをお伝えしていこうかなと思います。

基本的に家賃、食費、交通費などが無料で、貯金が貯まる!

リゾートバイトは、基本的に家賃、食費、交通費、水光熱費、wifiなど生活費が無料です。そのため、稼いだ分がすべてそのまま収入になり、支出は0円になります。※求人によって異なる

となるとわかると思いますが、通常生きていたら支出がかかります。ですが、0ということは貯金がどんどん貯まるわけですね。

普通のバイトではそういったことはないですから、リゾートバイトの最大のメリットでしょう。

自分は山奥のホテルで働いてたことがあって、月に24万くらい稼いでいました。

休日は、周辺の散歩(街中行くのにバスで往復2000円かかるし、街中はたいして栄えてない)自室でゲームしたり、動画見たり、本読んだり、資格の勉強したりで、支出はたまーにの自販機とか売店で買う程度。

収入のほとんどを貯金することができました。

国内の旅行をしながら稼げる

リゾートバイトの募集は日本全国であります。北は北海道、南は沖縄まで幅広い。

自分は基本的に海外が好きですが、日本も意外と旅行しています。現在47都道府県のうち、41の都道府県に行っています。残るは青森、宮城、山形、岐阜、島根、鳥取です。

職場の場所まで交通費が支給されるのは説明した通りで、休日は旅行したりすることが可能です。

つまり、普通に自宅から旅行するよりも、少ない交通費で旅行ができるわけですね。

また、自分は基本的に寒いところは苦手なので、冬は南の方に逃げたり、夏は北の方に逃げたりすることで、四季に合わせた快適な生活が送れるわけです。

いまこれを書いていて思うのは、南の島にいて、3月に関東に帰ってきたら花粉がすごくて。。。逃げたい。

自分は移住地を探しながら快適に過ごせるところはないかなーと思いながら、リゾートバイトをしています。

別の目線で、沖縄や○○島といった島暮らしをしてみたい!というときに、なかなか移住は難しいですよね。

ですが、リゾートバイトであれば、そういったある意味お試し移住ってのも可能なわけです。

沖縄のような栄えている島ではなく、島民も少ない島でリゾートバイトをしたことがありますが、あれはあれでいいなーという感じはしましたね。

時給も平均程度かな。

アルバイトとパートの2025年12月の平均時給は1,310円(2025年12月度 アルバイト・パート平均時給レポート(2025年総評) | マイナビキャリアリサーチLab)のようです。

自分の自宅周辺のバイトでは、1200円いかないくらいです。

リゾートバイトにも募集内容で異なりますが、1300円なども普通にあります。なので、普通にバイトよりも高いんじゃないでしょうか。

また、最初に話した通り、生活費がかからないわけですから、つまり、実質時給は上がるわけです。

沖縄で過ごすのは夢がありますが、時給は低い傾向にありますのでご注意を。

リゾートバイトのデメリット

嫌なシフトになりがち

派遣会社では、ホテル業以外の職種もあります。自分が過去にやったのは、調理補助、レストラン接客、客室清掃、酪農(牛乳)などやりました。ほかにも、農家系だったり、漁業系、アミューズメント施設、レンタカーなどもあります。

なんですが、多いのはホテル業かなと。ホテル業の中でも、フロントだったり、レストラン接客、調理、客室清掃という感じでしょうか。

仕事にもよりますが、シフト的には変則だったりします。

特に調理では朝食と夕食なので、朝早く、終わるのは遅いという感じ。このように1日で複数回、勤務が分かれているシフトを中抜けなんて言います。

レストランの接客のシフトも、大体似たようなものです。

別にしょうがない部分はありますが、こういう仕事になると食事時間が変則的になるんですよね。

以前調理として働いたところだと、朝食のシフトなので当然ながら朝食はなし、朝食の時間が終わりひと段落した昼前に昼ご飯。夕食も勤務ですので、夕食が終わった夜10時とかに夕食という感じになってしまうんですね。

そして、翌朝も早い。つまり、寝るのが遅いのに、朝が早いという困ったことになります。

逆に客室清掃もやったことがありますが、出勤は遅めで昼休憩をはさんで、そのまま夕方まで働くという健康的なシフトでした。

余談ですが、酪農のバイトでは、朝早く働き、休憩、夕方から再度働くという感じでした。とはいえ、夜8時くらいには終わるので、朝早いけど日中自由な時間が多くて比較的自分は良いと思いましたけどね。

長くなりましたが、AIに聞いたところ、ホテル業はブラックな企業の割合が多い傾向にあるそうです。

とはいえ、自分は過去にホテル業3社働きましたが、1社ですね。完全にブラックだったのは。。。詳細は後程お話ししますけどね。

人間関係が運ゲー

人間が働いているところに行くので、人間とかかわる。つまり、人間関係の問題が出てきます

そこ自体は問題ないのですが、リゾートバイトという特性上、短期間で過ごすのでどうしても働く会社の数が多い。

そして、一定数はいやーなひともいるわけで、それを引く可能性というのがもちろん上がります。

自分がいうのもあれですが、調理系は良い人ももちろんいますが、嫌な人もいる印象。嫌というよりも、癖が強いという感じですね。

なんというか、独特のこだわりがあって、自分のルーティンや場所を邪魔されると怒るタイプがいます。

という調理もやる自分がいうのもあれですけどね。ま、過去にそういういわれたことがないので、そうではないことを願いたい。

とはいえ、全員がそうでないのは理解してください。いい人もいましたから。大体そういうもんでしょ?職場って。

リゾートバイトの派遣会社3社を比較

自分は過去にリゾートバイトの派遣会社を4回利用しており、そのうち3社を通じて仕事をしてきました。

  1. リゾバ.com(ヒューマニック)
  2. リゾートバイト.com(グッドマンサービス)
  3. DIVE(ダイブ)

詳しい解説は後でしますが、自分が実際に利用して感じた比較表は下記の通り。

求人数資料請求詳細連絡のしやすさ担当者
リゾバ.com(ヒューマニック)
リゾートバイト.com(グッドマンサービス)
DIVE(ダイブ)
自分が実際に利用した結果

自分が好んで使っているのは、①のリゾバ.comです。表にするとなんだか劣って見えますが。。。

その理由は、採用までの流れがいい、担当者が親切であることです。ほかの2社の情報もお伝えするので、比較してみてください。

リゾートバイトの採用までの流れ

まず、最初にリゾートバイトの採用までの流れを見ていきます。

  1. 資料請求
  2. 詳細を聞く
  3. 応募
  4. 採用
  5. 働く

というのが基本的な流れです。

次に派遣会社3社を比較していくわけですが、1の資料請求と2の詳細を聞くが大切かなと思います。

というのも、3と4は自分も、派遣会社も何もできない(派遣会社が派遣先に対して、どんなアプローチしているかがわからないので)からです。

また、リゾートバイトの採用に関しては、バイトとかにある面接は基本的にありません。ウェブ上で作った履歴書を使うだけです。なので、応募してしまえば終わりです。

ちなみに、応募をすると採用結果が出るまではほかの求人に応募できなくなります。自分の印象としては早いところで当日か翌日、遅いところで1週間かかるところもあります。

ま、面接とかもしてないくらいなので(とはいえ面接してもその面接官が人間性を把握できる能力があるとは思えない)、そもそもただの労働力のコマとして見られているだけなのでね。決まるのも早い傾向にあります。

1,リゾバ.com(ヒューマニック)

自分が一番おススメするのは、リゾバ.comを運営するヒューマニックです。

派遣会社としては規模は2番目くらい(グッドマンサービスが1番かなーという印象)です。

オススメする理由として、採用までの流れが比較的スムーズであり、スタッフが親切であることです。

上でも説明したとおり、資料請求が比較的いいというのがヒューマニックです。

たくさんある求人の中でこれいいなーと思ったものをクリックして、資料請求をするところから始まります。

だって、時給とか、食事の有無、家賃の有無、個室なのか、wifiあるのか、立地は、周辺環境は?など重要な点があるじゃないですか。それで合わないものはバンバンはじいていくわけです。

だからぱっと見で良さそうであれば、一旦資料請求をするのがセオリーかなと。

で、資料をメールでもらって、内容確認して、良いなと思えば応募という形。

ヒューマニックの良い点は、資料請求に対してクリックで済む点です。次のグッドマンサービスは正直言って資料請求の段階で手間なので、使い勝手が悪いです。

もう一つのダイブは資料請求の点はヒューマニックよりも優れてますが、全体サービスとしては、、、なのでね。

次に資料請求後に詳細を担当者から聞くわけですが、とても親切な説明ですし、職場の人間関係や雰囲気なども伝えてくれます。

どんな職場でも人間というのがいるので、どうしても難しいのが人間関係。そこらへんもしっかり把握して伝えてくれるのがいい点です。

ですが、ヒューマニックの問題点として、担当者が忙しいと内容を聞くのに予約が必要だったりします。これをいちいち電話でするというのが面倒とは思います。

また、求人件数はグッドマンサービスと比べて、少ない印象ですね。あくまで印象の話です。

ほかにも、採用に時間がかかった時に、もし採用されなかったときのためにほか求人を送りますねという気づかいもありました。

別に自分は必須とは思いませんが、企業としてはそうやったほうがもしかしたら次の時に採用があれば利益になるし、印象的にいいと思えば今後も付き合いがあるんじゃないかなと。

事実、自分はヒューマニックしか使わなくていいかなーと思っていますしね。この点の比較は後述しています。

2,リゾートバイト.com(グッドマンサービス)

リゾートバイト.comを運営するグッドマンサービスです。

自分の感覚だと一番求人数が多いイメージ。その点はすごくいいです。

しかし、ここの資料請求がとても面倒。

先ほどのヒューマニックはネットでポチポチしておけば、資料は送ってきてくれます。

が、グッドマンサービスの資料請求は、ボタンクリックして請求した後に、いちいち電話しないと資料を送ってきてくれません。

最近もリゾートバイトを探していましたが、毎日求人は更新されるわけで。毎日電話する必要が出てくるわけです。とてもめんどうじゃないですか?

しかも、この求人に興味があるんで、資料送ってください、、、っていうだけなのに。。。

また、ヒューマニックと比べてそこまで求人の知識は多くない印象。使わなくなってだいぶ経つのでわすれたけど。

そして、これは担当にもよりますが

仕事をしているとき、いちいち電話をかけてくるんです。自分が仕事の時間に!!

しかも何回も電話してきて、面倒に感じました。仕事中に電話するとなれば、業務が滞りますよね。もちろん、上司とかもいるんですよ。メールであれば、あとで返信とか時間があるときにできるんでと言って、最終的にはメールでもやり取りはしてくれました。

が、職場の人事にほしけんさん(わたし)が電話にでてくれなくて心配です、といったらしく、それを人事から言われました。

うるさい!なんでいちいち電話にでなきゃいけないんだ!メールでいいだろう!しかも、自分がどういう職種で勤務しているのを知っているんだから、出てほしいならその時間はさけろよ!と思います。

なので、まとめれば求人が多いのは良い点だが、管理があまりできてないという感じでしょうか。

自分はめんどうなのはすきではないので、使うのをやめました。

3,DIVE(ダイブ)

最後にダイブという派遣会社です。簡単に言えば、利便性が高いが、まだ若い会社という感じ。

そのため、他社よりも求人数も少ないです。さらにいえば、同じ求人で他社と比べて時給が低いこともありました。

ただ、良い点は資料請求までの流れがスムーズであること。もう会員登録すれば募集中の求人の詳細がすべて見れます。

つまり、資料請求が不要なのです。だから応募までの流れが非常にいいんです。

また、資料請求後の詳細を聞く際、予約が必要になりますがこれもネットから予約が可能。しかも、スケジュール表で空きがわかるのでとても楽です。

ただ、最初にも言った通り、企業として若いので、過去に働いた人のデータが少なく情報が薄い。

一応言っておきたいのは、求人によっては細かい情報をくれた担当者もいたのも事実です。

自分が実際に働きに行った某温泉グループ企業なんですが、他社からは残業が〇時間でかなり大変だと過去に働いた方から聞いています。と言っていたんですが、ダイブはそんな情報はありません(データがないからね)、と。

それを信じて自分は契約したんですが、結局、朝起きて、働いて、「お昼食べて(強調!!!)」、働いて、寝てで1日が終わり、そんな日が連続していました。

そういう企業体質のようで、自分は改善する気もなさそうだしいいやと初めて契約満期前にやめました。

満期前に退職したわけですが、担当者も申し訳ないという感じもなく(これは自分が求めすぎているかもしれませんが)つぎの仕事を探しましょうか?というひとこともありませんでした。結構オラオラ系の強気な担当だったからですかね。

その後も雇用契約書にある退職欄に「別紙参照」とあるので、送ってほしいといっても無視されています。

ま、こちらも自分としては資料請求など良い点はあるものの、正直言って使いたくないなと感じました。

まとめ

ということで、リゾートバイトについて紹介して、3つのリゾートバイトの派遣会社を比較しました。

すでに述べた通り、まだ完ぺきとはいいがたいものの、使い勝手もよく、担当者もいい印象のリゾバ.comのヒューマニックが一番かなと自分は思いました。

とはいえ、自分がそう感じただけであなたはどう感じるかはわかりませんから、他社も実際に使ってみるといいでしょう。

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