オラ、世界一周しているほしけんです。
前回、飛行機に乗ってコリエンテスに到着。そして、そのままレシステンシアに行って宿泊をしました。
そして、次の目的地は、パラグアイのアスンシオン!!ってことで、レシステンシアから移動しました。
うーん、今回もなかなかハードな移動だったぞ。なんでだろう、乗り換えが多かったからかな。
アルゼンチンのレシステンシアから国境の町クロリンダを経由して、パラグアイのアスンシオンへ。
アルゼンチンのレシステンシアからパラグアイとの国境の町、クロリンダへ移動。
そして、パラグアイに入国して、アスンシオンに向かいます。
【レシステンシア🇦🇷→クロリンダのバス移動】
— ほしけん🇯🇵世界一周かんりょ! (@freetravel_guy) April 18, 2024
💰900円くらい(busbadで予約)
⏰4h
🚌レシステンシアhttps://t.co/ZIPTFxBr1w
🚌クロリンダhttps://t.co/2PSgaHGvJB
1h遅れで出発。表示もなにもないので、バスが遅れてるのか聞きに行く必要。 pic.twitter.com/7ErSYKVnAC
【クロリンダ🇦🇷→アスンシオン🇵🇾の国境越】
— ほしけん🇯🇵世界一周かんりょ! (@freetravel_guy) April 18, 2024
クロリンダhttps://t.co/nFxgXDHXzy
アスンシオン行バス停https://t.co/qSbpEjueYk
アスンシオン着https://t.co/g7xttyRYYb
橋に行く前に🇦🇷🇵🇾の出入国あり。のちにチェックもない。。。
アスンシオンへのバスは1000ペソ払ったら、お釣りもらえた。 pic.twitter.com/SHhk64Snmk
残念ながらバスの遅れが発生。

自分は昨日疲れ切っていたので、事前にオンラインでチケットを予約しました。Busbudというサイトを利用しています。
レシステンシアからクロリンンダへのチケットの料金は約900円くらい。時間にして4時間くらいのバスです。
直接アスンシオンへのバスもありますが、高いのでクロリンダで下車することにしています。
今思えば、4時間バス乗って900円ですか。あれ、エルカラファテからエルチャンテンなんて3時間で4000円かかっていたような。。。

自分はホテルから1時間歩いていきましたが、110番のバスなどがあるようです。

治安的にちょっと不安がある部分もありましたが。。。

今回はflechaBUSという会社を予約していたので、バスいつ来るん?って聞いてみました。がどうやら30分遅れの10:30のようです。
アスンシオンの滞在時間が減りました。

確かに予定通り30分遅れで着いたのですが、出発してから、よくわからん倉庫に行ったりして結局1時間の遅れになりました。
バス自体は快適でした。充電も天井からできるタイプでしたが、これなんで天井にするんでしょうか。飛行機みたいにすればいいのに。
予定通り4時間で到着。パラグアイとの国境に歩いていきます。
これが国境?これじゃ不法入国も、、、と思わされるパラグアイ入国。
この近辺でパラグアイ入国する場合、3か所あって1つがファルコン、もう一つがちょっと離れたやつ(忘れた)、で今回利用したナナワです。
ファルコンはメジャーな国境でバスなど利用するときに利用するそうですが、ちょっと市内から離れている。
で、ナナワは平日しかやっていないようですが、中心部から近いので利便性が高い。

着いたんですけど、なんですか?この橋は。。。
とこのまま橋に行ってはいけません。行けるんだけど、この橋の前に出入国があるのです!!

はい、わかりにくすぎ。画像左のブースにアルゼンチンとパラグアイのブースがあります。
どうやらここもウルグアイのときと同じですね。その土地に足を踏み入れる前に入国してしまうという。
パラグアイの入国なんですが、英語がまーったく話せない人で隣の若い人が翻訳を使って、何日いるのか?とか聞いてくれました。
で、自分は2日!って答えたのですが、入国の処理が滞在期限3日という形で処理されました。おい、それは切羽詰まりすぎだろう、アフリカなんて10日とか余裕もってくれてたのに。
自分も本当は2泊3日なのに、2日と答えてしまったので、自分のミスではありますが。。。
しかも、ここにスタンプ押して!とパスポートの空白がほぼなくなってきたのでお願いしたのに、パスポートすべてのページをめくって、数少ない空白ページで押そうとするんですね。
おい!待て待て待て!!と止めたので何とかなりましたが、南米の人は1ページにつき1スタンプと勘違いしてるんじゃないのか?チリ、ウルグアイ、パラグアイの3か国すべて新しいページで押そうとしているぞ。
なお、アルゼンチンはスタンプなし、ウルグアイは本当はいけないけど追記欄だったので許してやりましょう。
市場をかいくぐり、いざ、アスンシオンへ。

入国をして、橋を渡ります。
あ、一応人生90か国目のパラグアイ入国です。が、橋を渡った以降全くパスポートスタンプのチェックがないんですが、大丈夫でしょうか。
気づかずに入国して、そのままアスンシオンに行ってしまう人もいるんではレベル。余談ですが、パラグアイとアルゼンチンには時差があります。パラグアイは日本時間-13hです。
橋周辺は市場になっており、洗剤の量り売りなど、アフリカなどの発展途上国で見たような雰囲気。ちょっとこれまでの南米とは違いますね。
これからアスンシオンに行くわけですが、道が分かりにくいです。全く看板すらありませんから。
自分はしぶしぶむかーし覚えた、ドンデエスタ○○?(○○はどこですか?)を発動し、バスターミナルに到着。

偶然にも、101番Mercado4と書かれたバスが見つかります。しかも運転手にアルゼンチンペソを見せたらOKだと言ってもらえたので、両替せずに乗ります。
それにしても、足元にまで乗せられた商品たち。商品に足を乗せるのは気が引けますが、足場に余裕がないのでしぶしぶ載せます。
料金は1000ペソ(180円)払ったら、1000グアラニ(20円)のおつりがもらえました。
このバス自体1時間以上乗るので、安いのでいいでしょう。レートが悪いのも当然!暴落中のアルゼンチンペソなんですから!


途中検問が定期的にありました。そして、アフリカのごとく、物売りが乗り込んできました。あぁ、なんだか懐かしい。
小さいパンのようなものを1000グアラニで購入。外はカリッカリ、中はもっちりという触感は最高ですが、味が塩気・バター強めの餡のような味。
おいしくもあり、まずくもあるよくわからんものでした。
1時間半くらいでメルカドクワトロに到着。実際は渋滞で進まなかったので、着く前に降りました。時間はすでに17時。ホテルに向かいましたとさ。
まとめ
ということで、人生90か国目のパラグアイ入国でした。ついに100か国までのカウントダウン始動!!
今回は楽な移動かなーと思ったら、結構歩くことになるし、バスは遅れるし、バスは時間かかるし。。。
さて、やっとこれでのんびりできるようになるはず。
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