ハロー、世界一周しているほしけんです。
ハンガリーのブダペストからスロバキアのブラチスラバに来ました。
ブラチスラバは大きい街ではないので、半日もあれば観光は終わってしまうでしょう。
が、泊まったホテルの設備が充実していて、別の魅力を感じたのも事実です。
スロバキア・ブラチスラバの観光とサービス満点なホテル
ホテル
パティオ ホステル
ブラチスラバで泊まったホテル。物価の高いヨーロッパでこの価格で、サービスが満点なのです。1泊10€(1600円)

というのも、1泊のドミトリーですが、まずウェルカムドリンクとしてホテル内にあるバーでお酒などを無料で飲めるチケットがもらえます。
また、旅行者にとってうれしい洗濯機の無料サービス、広々としたキッチンなどこの価格でこんなサービスつけてくれるんですか!ってくらい。
もちろん、部屋は清潔だし、中心部から近いです。
ブラチスラバの町をぶらり

ブラチスラバのメインとしては、ブラチスラバ城でしょう。

また、周囲の街並みも分に気がいいです。自分はお城の一番高いところではなく、1つ下の部分にある庭でのんびりしていました。

高いところには人がわっさわっさいますが、庭にはだーれもいないので、のんびりするのにぴったりなのです。
物価が高いスロバキアですが、値引き商品(1kgで1ユーロ!!)の大量のリンゴをむしゃむしゃ。

こういう安い商品はTescoだったり、Lidlというところで見つかります。これは以前イギリスに1か月くらい滞在したときに身に着けたスキルです。
おおー、こんなものがこの値段で!っていう楽しさがあります。
ラザニアだって日本ではなかなか食べれないけど、電子レンジでチンするだけで食べれるやつが1.7€(280円)なんですから。

マンホールから出ているおじさんもいました。

確か日本人に出会って行っていたのですが、ちょっと離れたお城にいくのもいいですよと言っていました。
次の町チェコのプラハへ、バスと電車を経由して移動。

次の町はチェコのプラハ。ネットで予約したバスを見ると、どうやら途中のブラノという街までバスに乗っていき、そこから電車に乗っていくようです。料金は20€(3200円)。
バスターミナルはモールの地下に併設している形で、時間つぶしにもぴったりです。

また、バスもどこに止まるのかなどわかりやすくなっています。
今回利用するのがRegeonJetという会社。よくわからんですが、Jetというから飛行機かと思いきや、バスや電車も運用しているよくわからん会社です。13時発。

バスには初めて、モニターがありました。いらんけども。

ブラノ駅に到着。

駅着いたのが、16時。電光掲示板を見ると、どうやら遅れているようです。

16:30頃、電車が到着。

電車内はこんな感じ。

ということで、予定より遅れの19時にプラハ駅に到着しました。これからホテルに向かうのですが、まー遠かったです。
まとめ
ということで、スロバキアのブラチスラバ観光とホテル紹介、そして、プラハへの移動でした。
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