オラ、世界一周しているほしけんです。
前回、ニカラグアのレオンに滞在し、体調を崩したので休養をしていました。
今回はニカラグアの次の国であるホンジュラス、そして100か国目となるエルサルバドルに行きたいと思います。
ニカラグアのレオンからホンジュラスを通過して、エルサルバドルのサンミゲルへ【ローカルバス移動】
ニカラグアのレオンからエルサルバドルのサンミゲルまでは、大体こんなルートです。
【ニカラグア🇳🇮レオン→ホンジュラス国境までのバス移動(チテンナガ経由)】
— ほしけん🇯🇵世界一周かんりょ! (@freetravel_guy) June 21, 2024
💰30+66コルドバ(400円)
🚌レオンhttps://t.co/fsHsceEIo7
🚌チテンナガhttps://t.co/PMDpO2oOiZ
🚌国境(グアサウレ)https://t.co/J6QuWOqE1j
グアサウレ行のミニバスを探す必要あり。 pic.twitter.com/TC9y8f4yPo
レオン→国境
【ニカラグア出国、ホンジュラス入国】
— ほしけん🇯🇵世界一周かんりょ! (@freetravel_guy) June 21, 2024
ともにどこにあるのかわかりにくい!看板すらない。
ニカラグアはこの画像側は入国側なので、反対側に行く必要。
ホンジュラスは建物がしれっとある。
ともに3ドルずつ請求してくる。 pic.twitter.com/zwWKRcYFcr
ニカラグアとホンジュラス国境
【ホンジュラス通過】
— ほしけん🇯🇵世界一周かんりょ! (@freetravel_guy) June 21, 2024
ホンジュラスを通過するためのバスは、ここらへん。
💰7ドル
⏰2.5hhttps://t.co/DLBnCEBcvA pic.twitter.com/Ns8DfuYOU6
ホンジュラス通過
【エルサルバドル国境→サンミゲルへのバス移動】
— ほしけん🇯🇵世界一周かんりょ! (@freetravel_guy) June 21, 2024
💰2ドル
⏰2hくらい
🚌サンミゲルhttps://t.co/HqM0kVwwrD
バスはエルサルバドル入国後、道なりに進んでくとある。 pic.twitter.com/985iF7QwYl
エルサルバドル国境→サンミゲル
ニカラグアのレオンからチナンデガを経由して国境へ
レオンからチナンデガへ
まずはニカラグアのレオンにあるバスターミナルから出発します。
マナグアから到着したときのバスターミナルと同様で、ホテルに比較的近い場所にあります。
料金は30コルドバ(126円)で、ざっくり1時間くらいかかります。
チナンデガのバスターミナルに到着。
チナンデガからグアサウレ(国境)へ
次は国境であるグアサウレ行きのバスを探します。

グアサウレ行きのミニバンがありました。道路反対側にチケット売り場があるので、買って乗ります。
全員乗って出発タイプなので、多少時間がかかります。自分の時は15分くらい待ったかな。
料金は66コルドバ(280円)と売り場に書かれている通りです。
どうやらニカラグアで1回もバス代をぼったくられることなく終えられそうです。

ざっくり1.5時間くらいで国境の町であるグアサウレに到着。国境に歩いていきます。
【場所がわかりにくい!】ニカラグア出国、ホンジュラス入国

まずはニカラグアの出国です。
ようこそ、的な看板の近くに両替商がいて、70コルドバを46レンピラになりました。1レンピラ手数料として持ってかれましたが、6円程度です。
ただぶっちゃけ自分のように通過するだけであれば、両替は不要です。
というのも、ホンジュラスの通貨のバス代はドルもOKだから。
ニカラグアのお金を使い切るために、国境までのバス代だけレオン出発時に持っているのがいいでしょう

ここがニカラグア側の建物ですが、道に沿って歩いたのにこちらはどうやら入国サイドでした。反対側が出国という。
ともに説明も看板もないので、マジでわかりにくいです。荷物の検査も誰もいないので通過しました。
ここで3ドルの何らかの費用を請求されます。
最初わいろかと思いましたが、どうやらちゃんとした請求らしいです。
自分はなんで?と英語で聞きますが、あっちは英語がわからない。
で、翻訳をすると出国キャンセル料?ってなってて、はい???と言ったら、そうだ!という謎の回答。
そして、別のおっさんが2ドルでいいからな!っていうから、よりわいろ感が出てきました。

続いて、ホンジュラス入国。どこに行くの?と聞かれたので、エルサルバドルですと答えたら、OKということでした。
入国税的なのが3ドルかかります。いちいち請求してきて、めんどい。トイレは無料です。
ホンジュラスを通過して、エルサルバドル国境へ

で、ホンジュラスからエルサルバドルへ行くのですが、国境間の直通ミニバスがあるということで乗ります。
料金は7ドル(1100円)でした。
満席になってからの出発で、時間があったのでチキン屋さんでフライドチキンを購入。はぁ、あぶらっこいものも食べられるようになったな!

フライドチキンはしょっぱすぎました。。。
大体2.5時間くらいで国境に到着。ずーっとの雨のせいか、湿度が高く車の窓が曇っておじさんが毎回拭いていました。
ホンジュラス出国とエルサルバドル入国

上の建物でホンジュラス出国をします。ただ到着した側の入り口は封鎖され、反対側が開いているという。
てっきり、ここも右と左で入国と出国ブースが分かれているのかと思いきや、中に入るタイプでした。

橋を渡って、エルサルバドルへ。連日の雨で濁流でした。どれくらいが危険水位なのかわかりませんが、普通に通れました。
エルサルバドルの入国は、どこ行くの?どれくらいいるの?ホテルは?住所は?という感じでした。
ただし、これまでと違って英語で通じたのが楽でした(雨があるからどれくらい滞在するかは変わるけども、、、と話せた)あと、キーボードが無駄に光るやつだったんだが。。。
意外にも180日の滞在許可が出ていました。ちなみに、日本人は手数料無料で入国できます。
エルサルバドル国境からサンミゲルへ

入国を終え、そのまままっすぐに進むと、バスがあります。ここもニカラグアと同じシステムらしく、車体に行き先が書いています。
サンタローサまでは1ドル、サンミゲルまでは2ドルになります。
ただ、めちゃ近いサンタローサが1ドルに対して、サンミゲルって結構距離に違いがあるんですよね。。。
言い忘れていましたが、エルサルバドルは米ドルが使われている国です。

ということで、サンミゲルに到着!18時でした。出発から10時間かかりました。。。
あぁ、病み上がりなのにこんな距離を進むなんて。疲れた。
サンミゲルのホテルと周辺情報

サンミゲルのホテルは、HOTEL CENTINENELAにしました。バスターミナルから近いのでありがたいです。

1泊15ドル(2300円)と高い。しかし某予約サイトで調べても、もっと高いのであきらめです。
また、部屋は雨のせいか床が汚れ、シーツもなぜか濡れている。。。という価格に対して残念な宿でした。
しかし、wifiは部屋に届いてたのでありがたく使えましたし、タオルと石鹸もセットでした。

近くにププサという料理屋さんがあって、おいしかった。1つ0.75ドル(110円)でした。
ただ自分の注文ミスか、チキン・にんにく・チーズだったのに、すべてにチーズが入っていました。
それにより予定よりも高くなってた。。。おいしかったけど。
まとめ
ということで、ニカラグアのレオンからホンジュラスを通過して、エルサルバドルのサンミゲルまで移動しました。
自分の世界一周的には、もうここまでの距離を移動するのはあっても夜行なんじゃないかな?夜行なら寝ている間に進んでるので距離は気にならないですし。
実際はもっと過酷なのが続きましたけどね。。。
ということで、読んでくれて、グラシアス!
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