オラ、世界一周しているほしけんです。
中米に入り、パナマ、コスタリカ、ニカラグアと移動してきました。それまでなんともなかったのに、グラナダのホテルで目覚めるとのどの痛み。
そして、その日にレオンに移動して、倦怠感と夜に発熱という症状。翌日も体調が優れず、その翌日もすぐれませんでした。
で、ふと思い返せば、1か月前の5月14日。自分はコロンビアのレティシアにいました。この場所はアマゾン川がある街です。
あれ?もしかしてこれってマラリア?と思い、レオンの病院で検査をしてもらうことになりました。結果から言えば、陰性でただの風邪だったようです。
【病院代無料!!】ニカラグアのレオンで、マラリアの検査をしてもらった話
ニカラグアの(国立?)病院は無料ですが、だからと言って無駄に利用するのはやめましょう。
まず解説する前に、このことを覚えておいてください。
人によってつらいなどの状態は異なりますが、あくまでニカラグアの税金から運営されている病院でしょうから無駄に利用するは正しい行為ではありません。
また、文章的に不満のような感じに聞こえるかもしれませんが、単に状況を伝えており、無料で検査をしてくれているので全く文句はありません。感謝です。
病院当日までの状態
まずはざっくり自分が病院行くまでの状態を紹介しておきます。
・5/14にアマゾン(マラリアの感染地域)であるコロンビアのレティシアに滞在。
・6/13の朝、グラダナにてのどの痛みを感じる。
・その後、だるい中レオンに移動。ホテルに到着してから街をざっくり歩き、休息。
・6/14はずっと寝込むが完治する感じはなかった。ただ食欲があり、散歩はできた。夜はかなり身体に熱があった(この間、持っていたかぜ薬を飲んでいます)

・6/15ずっと体調が優れないので、ホテルに体温計を借り計ると37.2℃の微熱。症状としては鼻水、のどの痛み。
自分の旅行日程(日本へ帰国日)まではまだまだ余裕があるので、旅行を無理やり進める必要はありません。

そして、体調的には風邪に近いものがあるが、マラリアにり患した場合、早急な処置が求められるため、その疑念がある状態は避けたいと思い病院にいくことを決断。
風邪に近い症状と思いましたがいった理由として2日目の夜はとても身体が熱かったため、もしかしたら38度以上のことも考えられたためです。
無料で血液検査をしてもらい、陰性と判明。
ホテルの人に病院の場所を聞き、パスポートと海外旅行保険が適応されているクレジットカードを持参。
受付の人に、こういう症状ですと伝え、パスポートを見せ、名前などを書いてもらいます。一応、ここで病院代っていくらくらいですかね?って聞くと、It’s Free(無料よ)!と言われます。
そして中にある別の受付へ。
そこではどんな症状なのか、ホテルはどこなのかなどを聞かれます。この時大体10:30。

受付の人はとてもやさしく、Google翻訳でスペイン語に翻訳しててもゆったり待ってくれました。
そして、必要事項が埋まると、内科まで連れてってくれ、ここで待っててと言われます。
医者の人が来て、英語で症状を伝えると、では血液検査と尿検査をします。これで陽性であればこの病院に24時間滞在してもらいます。
家族や友人はここにいますか?いませんので、ホテルの人になると思いますと伝えます。
待合室で、うーんでも症状的には風邪だからなー、やっぱり帰ろうかと思いますが、自分が中に呼ばれ、再度症状を伝えます。ここでも英語のやり取りですが、医者5人くらいに囲まれてた。。。
英語が通じることから、やはり医療の世界では英語が基本言語なのかもしれないな。

では、ここで血液を採取するので待っててください。と待ちます。ちなみに、ここ極寒の部屋でかなーりさむい。
雰囲気は戦場映画にあるような地下室の病室で窓もない。そして、機器もほとんど見当たらず、ベッドと壁くらい。
そして、血液検査と尿検査をして待ちます。ちなみに注射がかなり痛かった。。。抜いたとき血が出たんだろうなっていう状態が腕にありました。
3時間くらい経過したくらいで、さすがに寒すぎて外で待ちますね。と言い、外国人ですら無料なのだから国民は無料だろう。でも、日本の病院のようには混みあってないとふと物思いにふけます。
どうして日本では病院に高齢者が集まって問題になっているのか?とニカラグアの病院事情と比べて疑問が浮かびます。
病院の数でしょうか、それとも病院に来る人の人数でしょうか、はたまた高齢者の割合でしょうか。
処置に時間がかかるから(自分の場合は5時間くらい)有料の私立病院に行ってるのではないか(私立病院のほうが設備は良いでしょう)
そんなことを考えながら、30分後くらいにあなたの検査結果は陰性でした。なのでただの風邪です。
薬局で風邪の薬を買って、飲んで治療してください。もう帰って大丈夫です。と言われ、何もなく帰ります。
料金は、、、と聞きますが、無料ですということで、ありがとうと言い、病院を去ります。
まとめ
ということで、ニカラグアのレオンにて無料で血液検査をしてもらった話でした。
どうやら隣国のエルサルバドルでも外国人の医療費がタダらしいです。とはいえ、悪用はいけませんから注意してください。
検査で陰性でよかったー!あとは薬飲んで、ゆっくりします。
読んでくれて、グラシアス!
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