サラームレイコム、世界一周しているほしけんです。
前回、カザフスタンのタシュケントから飛行機で、アゼルバイジャンのバクーに来ました。
今回はバクーから日帰りで行けるヤナルダグという場所に行きます。ここはガスが漏れていてずっと燃え続けている場所になります。
まぁ、地獄の門があるトルクメニスタンに行けないかったので、ここで変わり(とはいえ規模が違うが)として行ってみました。
【燃え続ける火】ヤナルダグの行き方【ローカルバス】
Googlemapで検索するとルートが出てきます。これに従っていきました。
ローカルバスで格安でいく、ヤナルダグ

まずは地下鉄でkoroghluに向かいます。

料金は忘れました。ただ、空港から市内までが1.3マナト(100円)だったことから、30円くらいでしょう。

駅の外に出ます。

バスターミナルがあるのですが、そこには217番来ませんので注意。そこそこ便がありそうなので、ごはんを食べることに。

ラマクン?というピザ。おいしくはなかったかなー。2.8マナト(220円)

では、バスに乗っていきます。料金は忘れましたが、数十円でしょう。
燃え続ける炎、ヤナルダグへ。

バスがうまく進まないのか、変なところに行きそうだったのか覚えていませんが、途中下車で走って進みます。
何といっても、日が出ているときと暗くなってからの2パターンで見たいですから。

見えました。あれ、これぼや?程度の規模です。笑
ちなみに、外からでは見えない感じですので、しぶしぶお金払います。
入場料は外国人料金の9マナト(770円)とちょっと高めなのと、閉館が20時くらいと暗くなってからすぐという。。。

近づくと怒られるので注意。どうやら土の隙間からガスが漏れているようです。これが2000年続いているとかいないとか。
これだけなので、見る時間としては10分もいらないです。
帰りは同じルートで戻りますが、途中下車したここら辺に271番バスがいました。
まとめ
ということで、燃え続ける炎のヤナルダグに行きました。が、料金の割には見ごたえはなかったかなーというのが正直な印象。
規模がもっと大きければ、おおーって思えたんでしょうけど、この規模間では草むらが燃えているような感じなので。。。
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