【マイナポータルで申請!】オンラインでパスポート申請をしてみた【簡単でした】

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どうもひさしぶりです、ほしけんです。

2024.7に世界一周を終了し、現在は日本でのんびり過ごしております。

ま、ただただのんびりしているわけではなく、ちょっと小遣い稼ぎをしながら、次の海外旅行の計画だったり、2回目の世界一周の計画もしているわけです。

話しは長くなりましたが、世界一周をともに歩んだパスポート。

スタンプページがほぼ埋まっており、有効期限も数か月となりました。

令和7年(2025年)3月24日から、全ての都道府県においてオンラインでのパスポート(旅券)の新規申請が可能になります
顔写真ページにプラスチック基材を用いたパスポートの発給が開始されます。

2025年3月24日からパスポートの申請がオンラインで可能に! | 政府広報オンライン

で、そろそろパスポートを作らねば。と思ったら、2025.3.24からマイナポータル(マイナンバーカード)でオンラインで申請可能になるということを知り

また、この日からパスポートの発行方法がプラスチックに印刷という方式に変わるということでこれもみたいなーってことです。

さっそくマイナポータルで、パスポートの切り替えを申請してみました。

【マイナポータルで申請!】パスポートの切り替えてみた。

マイナポータルでパスポート申請をするメリット

  • 窓口に1回いくだけで済む!
  • 戸籍謄本の提出が不要!
  • 申請費用が安い!
  • 時間の節約!

まずざっくりマイナポータルでパスポート申請をするメリットについてです。

デメリットは、マイナンバーカードの設定が終わってなかったりするとそこから始めないと、、、という手間がありますかね。

窓口に1回いくだけで済む!

パスポートを更新するときだけでなく、初めて申請するときにも、全ての都道府県でマイナポータルからオンライン申請が可能になります。

2025年3月24日からパスポートの申請がオンラインで可能に! | 政府広報オンライン

通常、パスポートを作るとき、まず申請するために窓口に行きます。

そして、パスポートができましたーと連絡を受けたら、パスポートを取りに行きます。

つまり、2回も窓口へ行く必要があります。

ですが、マイナポータルで申請する場合、パスポートの受け取り時のみ、窓口に行くこととなるので、1回で済みます。

戸籍謄本の提出が不要!

新規にパスポートの申請をする場合は、戸籍謄本の原本の提出が必要ですが、オンライン申請では、戸籍情報がシステム連携されるため、紙の戸籍謄本を取得し、提出する必要がなくなります。

2025年3月24日からパスポートの申請がオンラインで可能に! | 政府広報オンライン

引用の通りですが、新規のパスポート作成時、戸籍謄本の提出が不要となります(新規のパスポート作成とは、パスポートを新しく作ったり、有効期限切れの場合)

戸籍謄本の入手方法は、近くの役場やコンビニで手に入りますが、わざわざ行く必要もないので、楽になります。

申請費用が安い!

種別申請方法3月23日以前3月24日以降
10年有効旅券窓口申請16,000円16,300円
オンライン申請15,900円
5年有効旅券窓口申請11,000円11,300円
オンライン申請10,900円
5年有効旅券(12歳未満)窓口申請6,000円6,300円
オンライン申請5,900円
2025年3月24日からパスポートの申請がオンラインで可能に! | 政府広報オンライン

上記のように、窓口に行く場合と比べて、オンライン申請のほうが安くなります。

より細かい申請費用はこちら。

時間の節約!

上のメリットでも言っている通り、窓口に行く回数が減り、戸籍謄本を手に入れる必要がなくなるということが時間の節約になります。

がさらに自分としては、役場で申請するとそこそこ待つんですよね。。。その時間の節約がありがたい。

このあと実際にマイナポータルで申請した話をしますが、大体30分でした。

これはパスポート写真の準備をしてなかったりしたので時間かかっていますが、手際よくいけば15分くらいでも申請完了すると思います。

では、次は実際にマイナポータルで申請した話をしていきます。

【マイナポータル】パスポートの切替申請をした。

今回、自分はパスポートの更新(切替申請)をパソコンからしました。有効期限が残り数か月など条件が合致したからです。

そのため、新規申請などとは内容が異なるかもしませんのでご注意を(まぁ、自分のブログを読む人は大概、海外旅行を良くいく人でしょうから関係ないかもしれませんが)

パスポート切替申請に必要なもの

切替申請に必要なものは、上の通り。マイナンバーカード、有効なパスポート、マイナポータル対応のスマホ。

そして『署名用電子証明パスワード』です。英数字6~16桁のものです。

マイナポータル

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切替申請の流れ

まずは、マイナポータルhttps://myna.go.jp/)にログインします。

上の画像にあるパスポートを選択。

続いて、パスポートを更新する(切替申請)

情報を入力していきます。顔写真、自署画像、申請事前情報の3つです。

顔写真と自署画像は、スマホで撮りました。また、顔写真もアップロードすると自動的に問題ないか判定してくれます。

申請事前情報を入力する際に、パスポートの読み込みをします。

あとは、自動的に入力された情報があっているかなーってチェックする感じです。

これで手順1は終了。次は申請していきます。

より詳細な情報を入力します。

パスポートのいつも邪魔だなーって思ってたページにICが入っていました。ここにスマホをタッチして情報を読み込みます。

申請内容が変わるたびに、いちいちマイナンバーカードの読み込みをするのが面倒。。。

あとは、申請完了して終わり。上述しましたがこの申請で大体30分程度でした。

ただ、自分は顔写真とかの撮影に時間をかけたりしたので、スムーズにいけば15分程度でおわるんじゃないかなと。

一応、10開庁日程度で交付ということなので、大体2週間程度ってことでしょう。

マイナポータルから申請する場合、手数料はクレジットカードでの支払いとなりますが、現状では支払い画面が出てきませんでした。

いつのタイミングになるのかは、パスポート受け取りと合わせて後程。

まとめ

ということで、2025.3.24から始まったマイナポータル(オンライン)でのパスポート申請でした。

自分としてはやはり、時間の節約がありがたい限りです。そして、費用も安く済みますからね。便利になってよかったと思います。

読んでくれて、ありがとうございました。

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